タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(301〜310)
リフレクトyukkedoluce

自分への嫌気を、鏡の中に映る自分に対して訴える曲です。
自分の無力さ、居場所のなさを歌っています。
現代を生きることへの虚無感に共感することでしょう。
人には言えない自分への怒りがつまった、ボカロの名曲です。
リズム64あいみょん

資生堂ビューティーウエルネスのオリジナルCMソング『リズム64』。
タイトルやMVはコミカルな印象を受けるかもしれませんが、ふたを開けてみると意外にも穏やかでしっとりとしたバラードに仕上がっています。
最近の邦楽に多いスムースジャズで使われるようなコード進行も印象的ですね。
そんな本作は非常に歌いやすい楽曲です。
その理由はなんといっても、音域。
本作の音域は非常に狭く、ほぼ全てが中音域で歌われています。
ビブラートを使うようなパートもほとんど登場しないので、淡々としっとりとした楽曲を歌いたいという方にオススメです。
realizeあたらよ

切なさと力強さが共存する楽曲として、あたらよさんの新作が注目を集めています。
RPG『メメントモリ』のキャラクター「アムレート」をテーマにした本作は、過去を乗り越え未来へ進む決意を歌ったリリックが特徴的。
聴く人の心に深く響く内容となっていますね。
2024年7月に配信リリースされ、同年9月発売予定のアルバム『朝露は木漏れ日に溶けて』にも収録予定。
都会的でエモーショナルな要素が詰まった本作は、ゲームファンはもちろん、人生の岐路に立つ方にもおすすめの1曲です。
臨界ダイバーうみろ

アグレッシブなギターリフに引き込まれる、中毒性の高いロックチューンです。
こじろー名義でも知られるボカロP、うみろさんによる楽曲で、2017年に公開されました。
リズミカルなドラムワークとflowerのどこか影のある歌声が特徴的。
曲調と退廃的な歌詞の世界観がぴたりと合っています。
フォルクローレのような、ラテンミュージックのエッセンスも感じられますね。
サウンド、歌、メロディー、リリックと、二重三重にハマっていける作品です。
流星タイムマシンかりゆし58

2017年10月18日にリリースしたアルバム『変わり良し、代わりなし』のリードトラック。
前川真悟さんが作詞、宮平直樹さんが作曲を担当。
青春時代を思い出させる甘酸っぱいストーリー性のあるナンバーに仕上がっています。
前川真悟さんと新屋行裕さんのツインボーカルでかりゆし58に新しい風を吹かせる、爽やかなミディアムソングです。
LIMITED QUEENきさら

軽快なリズムの向こう側に黒い世界が見えてくるような、没入間のある作品です。
ボカロP、きさらさんの楽曲で2020年に公開されました。
『不思議の国のアリス』の登場人物、ハートの女王をモチーフにされたそうで、確かに歌詞の内容がそのイメージにぴたり当てはまります。
時計の音が聞こえるフレーズも印象的。
『不思議の国のアリス』ファンの方ならとくに、聴いていて楽しくなってくるんじゃないでしょうか。
終わるころには映画を1本観たような気分になっちゃうかも。
Ring a Bellきゃりーぱみゅぱみゅ

ぜひ振り付けを覚えて、ダンスしながら歌ってみてください!
ファッションモデルとしても活躍しているシンガー、きゃりーぱみゅぱみゅさんの楽曲で、2014年に発売されたサードアルバム『ピカピカふぁんたじん』に収録。
このポップでキャッチーなサウンド、きゃりーさんらしいですよね。
クリスマスのウキウキ気分がいやが上にも高まります。
高校生にオススメな曲ですが、小さなお子さんとカラオケに行く時、もしかしたらウケがいいかも……?





