タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(301〜310)
臨界ダイバーうみろ

アグレッシブなギターリフに引き込まれる、中毒性の高いロックチューンです。
こじろー名義でも知られるボカロP、うみろさんによる楽曲で、2017年に公開されました。
リズミカルなドラムワークとflowerのどこか影のある歌声が特徴的。
曲調と退廃的な歌詞の世界観がぴたりと合っています。
フォルクローレのような、ラテンミュージックのエッセンスも感じられますね。
サウンド、歌、メロディー、リリックと、二重三重にハマっていける作品です。
琉球サンライズかずき山盛り

大阪発の3ピースバンド、かずき山盛りは2019年6月の結成以来、「なにわコスメティックパンク」という独自のジャンルで疾走感あふれるメロディを奏でています。
ベースボーカルを務めるイサムさんはほとんどの楽曲の作詞作曲を手がけ、エネルギッシュなベースプレイとユーモア溢れる歌唱で魅せるパフォーマンスが持ち味です。
2022年のテレビ東京系アニメのエンディングテーマを担当し、2024年の初ワンマンライブでは心斎橋BIGCATを熱狂の渦に巻き込みました。
小道具を駆使した演出や観客を巻き込むステージングが光る彼らのライブは、パンクロックが好きな方はもちろん、ユニークな世界観を求めるリスナーにもおすすめです。
LIMITED QUEENきさら

軽快なリズムの向こう側に黒い世界が見えてくるような、没入間のある作品です。
ボカロP、きさらさんの楽曲で2020年に公開されました。
『不思議の国のアリス』の登場人物、ハートの女王をモチーフにされたそうで、確かに歌詞の内容がそのイメージにぴたり当てはまります。
時計の音が聞こえるフレーズも印象的。
『不思議の国のアリス』ファンの方ならとくに、聴いていて楽しくなってくるんじゃないでしょうか。
終わるころには映画を1本観たような気分になっちゃうかも。
タイトルが「り」から始まる曲(311〜320)
Ring a Bellきゃりーぱみゅぱみゅ

ぜひ振り付けを覚えて、ダンスしながら歌ってみてください!
ファッションモデルとしても活躍しているシンガー、きゃりーぱみゅぱみゅさんの楽曲で、2014年に発売されたサードアルバム『ピカピカふぁんたじん』に収録。
このポップでキャッチーなサウンド、きゃりーさんらしいですよね。
クリスマスのウキウキ気分がいやが上にも高まります。
高校生にオススメな曲ですが、小さなお子さんとカラオケに行く時、もしかしたらウケがいいかも……?
良すたきゃりーぱみゅぱみゅ

きゃりーぱみゅぱみゅさんの『良すた』は、新たなスタートを祝福するかのようなキャッチーなリズムと、前向きなエネルギーが詰まった名曲です。
この曲は2017年4月5日にリリースされた14枚目のシングル。
プロデューサーの中田ヤスタカさんが手掛けた楽曲は、イオンのイースター関連CMでも使用されました。
タイトルや歌詞にもあるようにいいスタートを切って、これから始まる学校生活をすてきなものにしてくださいね。
Remember meくるり

遠く離れた人への思いを歌った、くるりの珠玉のバラード。
2013年10月にリリースされた彼らの26作目のシングルで、メジャーデビュー15周年記念作品でもあります。
NHKの人気番組『ファミリーヒストリー』のテーマソングとして書き下ろされた本作は、時間や距離を超えた絆の強さを歌い上げています。
成長やときの流れを経ても変わらないものがあることを、くるりならではの深い感情表現で描き出しています。
くるりの多彩な音楽性を示す1曲であり、聴く人の心に深く響く本作。
大切な人のことを思い出したくなったとき、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
リビングデッドバンデッドすぴぃちゃん

社会風刺とメタルが融合した、独特の世界観を持つボカロナンバーです。
すぴぃちゃんさんのプロデュースで2024年3月にリリースされました。
疾走感あふれるベースラインと可不のパワフルなボーカルが印象的で、ポップでキャッチーなメロディがリスナーの心を掴みます。
可愛らしいビジュアルとは対照的なシャウトパートも魅力の一つ。
ハイスピードでリズミカルな演奏は、聴いているだけでテンションが上がります。
社会批評に関心がある方や、新しいボカロのジャンルに触れたい方におすすめの一曲。
きっとあなたの心に響く何かが見つかるはずです。


