タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(481〜490)
リンゴの森の子猫たち飯島真理

アニメ『スプーンおばさん』のエンディングテーマとして1983年に生まれた楽曲は、飯島真理さんの軽快な歌声と松本隆さんの詩的な歌詞が魅力です。
リンゴの森を舞台に繰り広げられる子猫たちのパーティーという、ファンタジックな世界観が印象的ですよね。
筒美京平さんが手掛けた明るいメロディーは、子供から大人まで幅広い年代に親しまれています。
眠る前のリラックスタイムや、家族との団らんのBGMとしておすすめの、温かな気持ちになれる名曲です。
タイトルが「り」から始まる曲(491〜500)
リップ・サービス・モンスター餓鬼レンジャー

2010年に「歴史に刻まれる”日本語ラップ・クラシック・リマスター・リミテッド・エディション”」にも選ばれた名曲。
フレッシュでクオリティの高い音源と、ショーマンシップのあふれるステージングが最大の特徴「2MC&2DJ&1神様」のHIPHOPグループ、日本の音楽業界の秘宝、こちらの作品でもそうですが、彼らの作品はどれもリリックのパンチラインが特徴的です。
90年代なテイストのサンプリングループやシンプルなビートも素晴らしいので、ぜひチェックしてみてください!
LEADER香椎モイミ

夢の追求と成長をテーマに、力強いメッセージを届ける1曲。
香椎モイミさんが手がけた本作は、2024年に発表された楽曲です。
『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』のために書き下ろされた作品で、非常にスタイリッシュなエレクトロニックチューンに仕上がっています。
KAITOの伸びやかな歌声がサウンドとよく合っている印象。
混沌の中で輝く希望や、不安を乗り越えて前進する姿を描き出しているんです。
人生に迷いを感じている方におすすめ!
流恋草香西かおり

キャリア初期の名曲として現在でもファンの間で根強い人気をほこる作品『流恋草』。
一般的な演歌歌手はキャリアの後期に差し掛かると、それまでよりも難易度が高い楽曲を歌うようになるのですが、香西かおりさんはその逆で、晩年ほどポップスなどを主体としたキャッチーな楽曲を歌っています。
本作は初期の作品ということもあり、現在の香西かおりさんの楽曲よりも演歌らしい構成が特徴です。
こぶしの登場回数がそれなりに多く、抑揚もしっかりとしているのですが、3音階以上の変化を見せるこぶしは登場しないため、決して高難易度というわけではありません。
ある程度、演歌を歌い慣れている方であれば、問題なく歌いこなせるでしょう。
リアルタイムシンガーソングライター高橋優

キャッチーかつ胸を打つインパクトの強いリリックで人気を集めるシンガーソングライター、高橋優さん。
当初はオーソドックスなロックでしたが、最近は独創性にあふれた楽曲も多くリリースしていますよね。
そんな彼の作品のなかでも、こちらの『リアルタイムシンガーソングライター』は特にオススメ。
非常にキャッチーなボーカルラインで、ロングトーンがそれなりにあるため、ビブラートで加点を狙えます。
転調があるため、ややクセのある作品ですが、ボーカルライン自体はシンプルなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
流星群鬼束ちひろ

星とバラードといえば王道の組み合わせですよね。
『月光』などで知られる鬼束ちひろさんが2002年にリリースしたシングル『流星群』。
こちらは切ない恋心が描かれたミディアムバラードです。
流星が流れゆくような一瞬の幸せがクラシカルなメロディーに乗せてつづられています。
星ソングでも、星に頼らないような切り開く力が魅力的な1曲だと思います。
歌詞は同じトーンなのですが、中盤から明るい雰囲気に包まれるんですよね。
気持ちの整理をつけたいときにそっと寄りそってくれます。
リダイヤル鶴三

カラオケルームをクラブハウスのように盛りあげてくれるデュエット曲は『リダイヤル』です。
懐かしく新しい楽曲をリスナーに届けるボカロP・鶴三さんが2022年に制作しました。
ネオン街を想像させるディスコサウンドが印象的ですね。
「電話」をモチーフに描かれるユーモラスなサウンドにも魅力が詰まっています。
鏡音リンとムイカによる華やかでキュートな歌唱に胸キュン。
リズミカルなビートにのせてデュエットすれば心も体も揺れるでしょう。
ガーリーな世界観があふれるダンスナンバーをぜひ歌ってみてくださいね。


