タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(481〜490)
Redo鈴木このみ

躍動感あふれるサウンドと力強い歌声が印象的な、アニメ『Re:ゼロから始める異世界生活』のオープニングテーマです。
何度も挫折しながらも諦めずに前に進む主人公の姿を描いた歌詞は、聴く人の心に響きます。
鈴木このみさんの10枚目のシングルとして2016年5月にリリースされ、オリコンチャートで21位を記録しました。
本作は、忘年会や新年会の余興にもピッタリ。
力強いメッセージと爽快感溢れるメロディは、参加者全員を元気づけてくれるはずです。
友人や同僚と一緒に歌えば、きっと会場が一体となるステキな思い出になりますよ!
Remember my snow?鉄風東京

冬の静寂と孤独を背景に、過ぎ去った思い出を雪に重ねて描く切ない楽曲です。
仙台発の4人組バンド、鉄風東京が2024年10月にリリースしたアルバム『Our Seasons Our Lovers』に収録されている本作は、雪に象徴される過去の記憶や失われた瞬間を取り戻したいという気持ちが歌われています。
四季をテーマにした意欲的な作品の中でも、冬の情感を象徴する一曲となっています。
雪が降る日に聴けば、あなたの中にある大切な思い出がよみがえるかもしれません。
失恋の痛みを癒したい人や、大切な人との記憶を大事にしたい人におすすめの曲です。
リスミー雫(ポルカドットスティングレイ)

福岡県出身で同地を拠点にしているバンド、「ポルカ」ことポルカドットスティングレイのボーカル・ギターをつとめる雫さんは北九州市の出身です。
フロントマンとしてほぼすべての作詞・作曲を手掛け、アートワークやグッズのデザイン、ゲームアプリのディレクターもされているマルチな方です。
親しみやすいTwitterもステキなのでぜひ見てみてくださいね。
淡水エイの一種から由来しているユニークなバンド名のように、変幻自在でおもしろいサウンドが特徴的です。
言葉の響きも楽しいですよ!
旅の夜風霧島昇

1938年9月10日に『悲しき子守唄』のカップリング曲として発表された楽曲が『旅の夜風』です。
松竹映画の『愛染かつら』の主題歌に起用されたことで、当時としては驚異的な数字である80万枚以上を売り上げたそうです。
さまざまなコンビでカバーされているデュエットソングでもあり、2007年には氷川きよしさんのアルバムでもカバーされています。
秋の夜風が郷愁を感じさせるとともに美しい日本語を堪能できる名曲です。
高齢者施設のカラオケで選曲しても盛り上がれそうですよね!
ぜひ歌ってみてはいかがでしょうか。
旅の夜風霧島昇、ミス・コロムビア

霧島昇さんとミス・コロムビアさんによる1938年発表の歌謡曲『旅の夜風』は、当時空前のヒットを記録し、その後も長く愛され続けてきた名曲です。
厳しい自然に立ち向かいながらも人生を力強く歩む男の姿と、旅人の寂しさ、愛する人への思いが美しく描かれた歌詞が魅力。
映画『愛染かつら』の主題歌としても有名で、霧島昇さんの歌唱時のエピソードも興味深いですね。
人生の岐路に立ち、進む道を悩んでいる時、この曲に励まされる方も多いのではないでしょうか。
人生を歩んできた高齢者の方と一緒に聴けば、お話に花が咲きそうです。
りょうしんのせんのう青谷

あなたはこのタイトルをどういう風に読み取るでしょうか。
『りょうしんのせんのう』はボカロP、青谷さんによる作品で、2018年にリリースされました。
曲調、メロディーラインはキャッチー、テトの歌声も輪郭がはっきりしていて、総じて聴きやすい印象。
だからこそ、歌詞の言葉一つひとつが胸に刺さります。
「りょうしん」にどういう漢字を当てはめるかがポイントですね。
聴く人それぞれに解釈が生まれる、哲学的なボカロ曲です。
友だちと聴いて考察をし合うのがいいのかも。
Remember風間三姉妹

浅香唯さん、大西結花さん、中村由真さんからなるアイドルユニット、風間三姉妹。
スケバン刑事から発足したユニットですが、彼女たちの歌唱力がしっかりしていたため、ドラマが終了してからも彼女たちの楽曲はしばらく音楽界を湧かせていましたよね。
そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Remember』。
低音から中低音にまとめられた楽曲で、歌謡曲のテイストも強いため、50代女性にとっては非常に歌いやすい作品だと思います。


