難関文字「ろ」からタイトルが始まる曲まとめ。しりとりやカラオケに
「ろ」から始まる言葉って、しりとりでもかなり探すのが難しいですよね。
そんな難関な「ろ」から始まる言葉を使った「ろ」からタイトルが始まる曲は、どれぐらいあるのでしょうか?
言葉で探すのは難しい「ろ」も、曲名となるといろいろと出てくるんですよ!
この記事では、タイトルが「ろ」から始まる曲を紹介します。
昭和や平成にヒットした名曲や、人気アニメの主題歌までさまざまな曲を集めました。
ぜひ、曲名しりとりをする際などに参考にしてみてくださいね!
難関文字「ろ」からタイトルが始まる曲まとめ。しりとりやカラオケに(441〜450)
Romance鈴木弘

モダン~フリーを問わず、さまざまなスタイルのジャズをこなすトロンボーン奏者であり、日本のジャズ界において「良い演奏をしたいならトロンボーンはあいつを押さえろ」と言われるほどの腕前とセンスを持った鈴木弘さん。
70年代初頭にアメリカに移住した鈴木さんが一時帰国していた時期に録音された本作『キャット』は、レアグルーブなどを愛好する世代にも支持を集める名盤です。
1975年に伝説的なジャズ・コンボと言われたフリーダム・ユニティのメンバーが集結し、1975年に録音された本作は翌年の1976年にリリースされています。
ファンキーかつソウルフル、メロウかつスピリチュアルな要素も兼ね備えた楽曲群はどれも最高のクオリティを誇り、全編に渡ってクールでカッコ良すぎなグルーブを生み出しておりますね。
鈴木さんの渋い演奏時の顔のアップと、さりげない猫ちゃんのシルエットが絶妙な配置でデザインされたジャケットもナイスです。
1970年代にこのような極上のグルーブを生み出すジャズ・プレイヤーたちによる音楽があった、という事実は本作のようなアルバムを聴けば理解できることでしょう。
Romance鈴木明子

Rhodes Pianoの美しい音色を体感できるとして現代にいたっても色あせない名曲です。
国内外問わずサンプリングソースとして用いられるなど、美しいローズのループは唯一無二の存在であり、ドラムの抜き差しやサックスの抜け感までもこだわりぬいた至高の一曲であるといえます。
Lost stars鈴木瑛美子

ミュージカル俳優を父に持ち、家族でメンバー構成されたゴスペルグループであるスギモト☆ファミリーの一員として幼少期からライブ活動をしてきたシンガー、鈴木瑛美子さん。
毎月連続リリースの第2弾としてリリースされた配信シングル曲『Lost stars』は、透明感のあるハイトーンボイスと浮遊感のあるトラックが印象的ですよね。
失恋の切ない心境や情景を描いたリリックには、多くのリスナーが共感してしまうのではないでしょうか。
センチメンタルなメロディーに心が揺さぶられる、エモーショナルなナンバーです。
ロンリー・チャップリン鈴木聖美 鈴木雅之

コーラスグループ・ラッツ&スターのリーダーである鈴木雅之さんと、その実姉であるシンガーソングライター・鈴木聖美さんによるデュエットソング。
もともとは鈴木雅之さんの3rdシングル『Liberty』のB面曲として発表された楽曲でありながら、のちにアルバム収録やリカットされるなど注目を集めたナンバーです。
姉弟ならではの親和性のある歌声や表現力は、一流のミュージシャン同士の作品として仕上がっていますよね。
どんな世代でもカラオケで歌いこなせたらヒーローになれる、男女で歌うデュエットソングの定番曲です。
六兆年と一夜物語(kemu)鋼兵

主にアニソンやVOCALOIDオリジナル曲の歌ってみた動画を投稿しており、他には自作のVOCALOIDオリジナル曲やゆっくり解説などの動画も投稿しています。
またギター演奏や作詞作曲編曲もおこなうなど、とにかく多才。
基本的にはメタル系のサウンドを好んでいるようです。
Loser長渕剛

自分は敗者だ、と吐き捨てるように歌う、男らしいメッセージソングです。
『とんぼ』『乾杯』など数々の名作を世に送り出してきたミュージシャン、長渕剛さんの楽曲で、2017年に51枚目のシングルとしてリリース。
実体験を元に書かれた歌詞が痛烈で、いやがおうでも心に刺さります。
が、それと同時に「負けてなるものか!」という気合も芽生える、感情高まるナンバーです。
どうとらえるかは人それぞれですが、応援ソングとしてオススメしたいです。
ろくなもんじゃねぇ長渕剛

熱い男心を歌った楽曲が同年代の男性に支持を受ける長渕剛さん。
この曲『ろくなもんじゃねえ』は1987年にリリース、長渕さんが主演をつとめたドラマ『親子ジグザグ』の主題歌として起用され大ヒットとなった1曲。
当時を知る人はもちろんですがその大ヒットから耳にしたことがあるという方も多い、知名度の高い1曲なので渋さを演出しながらもカラオケソングとしても盛り上がる、サビでは大合唱になってしまうような1曲。
普段からストレスがたまって……という方にもぜひオススメしたいナンバーです。


