「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(471〜480)
潜リ在ル読谷あかね

緊張感のあるサウンドがクセになる1曲。
読谷あかねさんによって2024年9月に公開された楽曲『潜リ在ル』は、内面的な葛藤や存在意義について深く考えさせられるナンバーです。
重音テトの独特な歌声とリズムが印象的で、ダンスビートを基調にしつつ予想できない曲調を展開していきます。
その夢幻的で幻想的な雰囲気が、聴く人の心を強く揺さぶるんです。
読谷あかねさんの世界にぜひ触れてみてください!
狭っ苦しくてしゃあないわ読谷あかね

社会の息苦しさを鋭く切り取った、クールなエレクトロポップです。
読谷あかねさんによるボカロ曲で、2024年9月に公開されました。
テクノビートに乗せた重音テトの歌声が印象的。
そして社会に適応したくないともがく主人公の姿が浮かぶ歌詞世界。
「誰かの思い通りになりたくない」そんな気持ちを抱えている方、多いんじゃないでしょうか。
ハイセンスな映像も相まって、聴く人の心に深く響く1曲になっています。
現代を生きる人々の共感を呼ぶこと間違いなし。
センチメンタル・ハート辰巳ゆうと

『下町純情』『おとこの純情』と純情をテーマとした王道の演歌をリリースしてきた辰巳ゆうとさんが、がらりとイメージを変えて歌謡曲路線に挑戦した記念すべき曲がこちらの『センチメンタル・ハート』です。
2020年にリリースされた通算3枚目のシングル曲で、昭和世代にとっては懐かしく、辰巳さんと同世代もしくはより若い世代にとっては新鮮に感じられる歌謡曲~ポップスは辰巳さんの新たな魅力を引き出していますね。
歌謡曲らしく覚えやすいメロディはキーも低めで歌いやすいですが、音域の幅自体は結構広いため低音と高音が慌ただしく行き来するサビの部分などは特に音程を外さないように注意しましょう。
世界一の君へ都識

都識さんの透明感のある歌声が、恋する人の心情を見事に表現した楽曲です。
相手のわがままも含めてすべてを受け入れる深い愛情が歌詞に込められており、聴く人の心に温かな気持ちを届けてくれます。
2023年10月にリリースされたこの曲は、多くの音楽プラットフォームで配信され、幅広いリスナーの心を捉えています。
ミュージックビデオには増田彩乃さんが出演し、曲の感動をより深めています。
大切な人との絆を感じたいときや、相手への思いを再確認したいときにオススメの1曲。
二人で聴けば、お互いの気持ちがより近づくかもしれませんね。
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(481〜490)
青春時代銀杏BOYZ

メンバーの度重なる脱退により、現在は峯田和伸さんの実質的なソロプロジェクトとして活動しているロックバンド、銀杏BOYZ。
アルバム『DOOR』と同時リリースされた『君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命』収録の『青春時代』は、バンドの前身的な存在であるGOING STEADY時代の楽曲をアレンジしたナンバーです。
過激でありながらも等身大のメッセージが詰め込まれた歌詞は、学生時代の終わりが近づく男性にとって刺さるものがあるのではないでしょうか。
情景を頭に浮かべながら歌い上げてほしい、オススメのカラオケソングです。
蝉 semi長渕剛

自分の弱さを悔やんで曲がった道に進んでいってしまう1人の男の姿を描いた楽曲です。
タイトルにもある「蝉」が印象的に使用され、一瞬に命をかけている様子も伝わってきますね。
またアコースティクギターとエレキギターの音色がパワフルに絡み合ったサウンドが、心の中で燃え上がる炎をイメージさせます。
力強く歩みを進めるようなリズムにのせて歌詞で思いをぶつけるイメージで、言葉を一つずつはっきりと歌い上げることが、歌いやすいさとともに楽曲のメッセージを強調するポイントですね。
世界はまだ君を知らない阿部真央

努力や挑戦の大切さを歌った阿部真央さんの楽曲は、心に響くメッセージを届けています。
自分自身に負けたくないという強い意志が込められ、困難を乗り越えた先にある成長や満足感の価値を伝えています。
2012年5月にリリースされた本作は、NHKテレビ「春ナビ」のテーマソングに起用され、注目を集めました。
全国ツアー「阿部真央らいぶNo.4」も開催され、ファンに直接届けられました。
挫折を感じる瞬間がある人や、前を向いて進む勇気が欲しい人におすすめの一曲です。


