「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(461〜470)
台詞菅田将暉

菅田将暉さんのファーストアルバム『PLAY』に収録されている『台詞』。
この曲はシンガーソングライターの石崎ひゅーいさんが作詞作曲を担当しています。
悲しい男心、失恋を歌った1曲で強い男を気取りながらも彼女のことがとても好きだった、という痛いほどの気持ちが伝わってきます。
曲全般に音程のアップダウンも少なく、全体的に低音部分が多めの印象なので高音が苦手な方にも歌いやすい1曲。
歌いまわしに少しクセがあるのでそこを練習してみましょう。
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(471〜480)
セーラー服と機関銃薬師丸ひろ子

薬師丸ひろ子さんのデビュー曲は、清純な歌声とドラマティックな歌詞が印象的な名曲です。
1981年11月に映画の主題歌としてリリースされ、大ヒットを記録しました。
リリース時には競作曲も同時発売され、両曲合わせて200万枚もの出荷数を達成。
オリコンチャートでも約120万枚を売り上げ、1982年の年間ランキングでは2位にランクインしています。
本作は、少女が大人の世界へと踏み出す姿を描いた応援歌的な楽曲。
別れを悲しみではなく希望として捉える歌詞が、多くの人の心に響いたのでしょう。
カラオケで歌うなら、ビブラートを使わず一音一音丁寧に歌うのがポイントです。
青春病藤井風

幼少期から幅広い音楽ジャンルやピアノに触れて育ち、その完成された感性から生まれるエモーショナルな楽曲でJ-POPシーンを席巻している男性シンガーソングライター・藤井風さんの楽曲。
軽快なビート、アーバンなアレンジ、ソウルフルな歌声など、まさに青春のはかなさやみずみずしさがイメージできますよね。
2020年10月にリリースされた本作は、青春期の複雑な感情や瞬間を描いており、そのはかなさや苦悩、そして美しさを表現しています。
青春という人生においての一つの時代が大人になっても追い求めてしまう輝きを持つとは、リアルタイムで過ごしている10代の方にはイメージしにくいかもしれませんね。
今という時間の尊さを実感できる、幅広い層のリスナーに聴いてほしい青春ソングです。
Save me西内まりや

女優、モデル、シンガーソングライターと多彩な才能を持つ西内まりやさん。
2014年8月にシングル『LOVE EVOLUTION』で華々しいデビューを果たしました。
同年の日本レコード大賞最優秀新人賞と日本有線大賞新人賞を受賞するなど、輝かしい実績を持つアーティストです。
恋する女の子の心情を歌った楽曲が多く、2010年代半ばに音楽作品を発表していました。
ダンスミュージックにも挑戦するなど、幅広い音楽性も魅力的。
SNSを通じてファンとの交流を大切にしており、等身大の姿を見せています。
透明感のある歌声と親しみやすい人柄で、幅広い年代の方におすすめのアーティストですよ。
潜リ在ル読谷あかね

緊張感のあるサウンドがクセになる1曲。
読谷あかねさんによって2024年9月に公開された楽曲『潜リ在ル』は、内面的な葛藤や存在意義について深く考えさせられるナンバーです。
重音テトの独特な歌声とリズムが印象的で、ダンスビートを基調にしつつ予想できない曲調を展開していきます。
その夢幻的で幻想的な雰囲気が、聴く人の心を強く揺さぶるんです。
読谷あかねさんの世界にぜひ触れてみてください!
狭っ苦しくてしゃあないわ読谷あかね

社会の息苦しさを鋭く切り取った、クールなエレクトロポップです。
読谷あかねさんによるボカロ曲で、2024年9月に公開されました。
テクノビートに乗せた重音テトの歌声が印象的。
そして社会に適応したくないともがく主人公の姿が浮かぶ歌詞世界。
「誰かの思い通りになりたくない」そんな気持ちを抱えている方、多いんじゃないでしょうか。
ハイセンスな映像も相まって、聴く人の心に深く響く1曲になっています。
現代を生きる人々の共感を呼ぶこと間違いなし。
セクシー・ユー郷ひろみ

タイトル通り、セクシーな雰囲気満点の郷ひろみさんのナンバー『セクシー・ユー』。
1980年にリリースされたこの曲は、南佳孝さんのナンバー『モンロー・ウォーク』のカバーです。
歌詞には、夏の海で出会ったセクシーな女性に目を奪われてしまう様子が歌われています。
若い頃も今も、この歌詞のように美しい女性に見とれてしまうなんて経験をしている方は多いのではないでしょうか。
あの頃出会ったあの人はキレイだったな〜と、昔出会ったステキな人を思い出しながら聴いてみてくださいね。





