「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(461〜470)
千住ブルース渥美二郎・梶原あきら

渥美二郎さんと梶原あきらさんがタッグを組んで生み出した、ブルースの要素を取り入れた演歌調の楽曲。
東京・千住の街並みや人々の暮らしを情感豊かに描き出しています。
切ない思いと感謝の気持ちが交錯する歌詞は、リスナーの心に深く染み入るはず。
本作は、2024年7月24日にリリースされた渥美二郎さんの歌手活動50周年を記念する作品。
過去の名曲も収録されており、ファンには見逃せない一枚に仕上がっています。
渥美二郎さんの1000曲以上に及ぶレパートリーの中でも、特別な位置づけの楽曲と言えるでしょう。
下町情緒を感じたい方や、人生の機微に触れたい方にオススメです。
ゼロ発信濁茶

前衛的なサウンドが耳を奪う、濁茶さんによる2024年2月リリースの『ゼロ発信』。
デジタルコミュニケーションが生み出す感情の機微と人間関係の複雑さを描いた意欲作です。
電子音とアコースティックな音色との組み合わせが、現代社会の孤独とのコントラストを表現しているかのよう。
自分たちの生きる世界を思いながら、心を込めて歌えば、よりこの曲が好きになれるはずですよ!
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(471〜480)
センシティブ・ゴースト瀬名航

『センシティブ・ゴースト』を歌えばかっこいい印象を与えられそうです。
こちらはボカロPの瀬名航さんが、ボカコレ2023春の参加曲として公開した作品。
人生をつらいと感じている主人公の憎しみや怒りを表現する内容に仕上がっています。
……という感想をそえると、怖い曲な印象を持たれるかもしれませんがそんなことはなく、かわいらしい歌声と高速の歌唱が合わさり、スタイリッシュな雰囲気を加えてくれています。
同じワードをくり返す歌詞なので、カラオケでみんなにのってほしい時にも、ぜひ。
狭いソラ琴音

琴音さんの紡ぐこの曲は、都会の狭い空の下で感じる孤独を歌っています。
2024年9月のアルバム『成長記 ~Now&Best(2018-2024)~』に収録され、デビュー5周年を彩る1曲となりました。
ピアノの音色が印象的で、透明感のある歌声が心に染み入ります。
限られた環境の中でも、希望の光を見いだそうとする姿勢が伝わってきますね。
空を通じた過去の自分と対話するような歌詞に、共感が深まることでしょう。
自己肯定感を高めたい人や、前を向いて歩みたい人におすすめの1曲です。
青春は雲の彼方に白根一男

演歌界の大御所、白根一男さんは、1953年に『夜霧の酒場』でデビュー以来、数々の名曲を世に送り出してきました。
1955年には映画『次男坊鴉』の主題歌である、同名の『次男坊鴉』という曲で大ブレイク、1957年のNHK紅白歌合戦の舞台では代表曲『面影いずこ』を披露するなど、彼の歌声と姿はは多くの人の心に残っています。
長いキャリアを刻んできた白根さんの深い人生経験が、そのまま心に響く歌声に変わっているのでしょう。
さまざまなトラブルにもあいつつ、逆境を乗りこえてきた彼の歌は、聴く人に力を与え演歌の深みを教えてくれますね。
セピアの日皆谷尚美

熱闘甲子園のテーマソングとして1999年に起用された皆谷尚美さんの楽曲は、過ぎ去った日々への思いや別れ、そして新たな季節への期待をテーマにしています。
セピア色に変わっていく思い出や大切な人との別れ、未来への一歩を踏み出す決意が繊細に描かれており、聴く者の心を震わせます。
本作は、皆谷さんのメジャーデビューシングルに収録されており、オリコンチャートで最高55位を記録しました。
人生の転機を迎える方や、大切な思い出を胸に秘めている方にぴったりの一曲です。
1983バックパッカーズ石崎ひゅーい

世界の有名観光地を巡る憧れと、自由への思いを詰め込んだ楽曲です。
石崎ひゅーいさんが心を込めて紡ぎ出す歌声に、アンコールワットやマチュピチュなど魅力的な地名がちりばめられ、聴く人の心を鮮やかな冒険へと誘います。
童話のような世界観とフォークロックが溶け合い、平穏な日常からの解放を求める気持ちが爽やかなメロディに乗って響き渡ります。
本作は2013年6月にリリースされ、アルバム『Huwie Best』にも収録。
アップテンポなリズムと共に描かれる旅への憧れは、ドライブやバックパッキングのお供に最適な1曲です。
日常に刺激を求める人も、新たな一歩を踏み出したい人も、きっと背中を押してくれるすてきな音楽体験が待っています。


