「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(461〜470)
青春の影福山雅治

青い空、柔らかな春風、きらめく太陽、青春の1ページが目の前に浮かぶような、爽やかな楽曲です。
福山雅治さんが歌う本作は、チューリップの名曲をカバーしたもので、2002年にリリースされたアルバム『The Golden Oldies』に収録されています。
若かりし日の恋愛を振り返り、成長と変化を感じさせる歌詞が心に響きます。
愛を知ることで涙がこぼれ、恋の喜びが愛の厳しさへと変わる過渡期を描いた歌詞に、グッときてしまう方も多いのでは?
福山雅治さんの情感豊かな歌声とアコースティックな演奏が、ノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(471〜480)
聖なる夜の贈り物秦基博

冬の情景と温かな絆を描いた楽曲で、ハウス「北海道シチュー」のCMソングとしても起用された秦基博さんの作品。
2015年12月にリリースされたアルバム『青の光景』に収録されています。
真っ白な雪が降り積もる静かな夜、大切な人との特別な瞬間を歌った歌詞が心に響きますね。
寒さの中にも人とのつながりで生まれる温もりや、新年への希望を感じられる曲調は、クリスマスや年末年始のパーティーのBGMとしてぴったり。
カラオケでも、大切な人への想いを込めて歌いたい1曲です。
閃光肉チョモランマ

青春の閃光を鮮やかに描いたこの楽曲は、肉チョモランマさんの1stアルバム『怪獣』に先駆けてリリースされたものなんです。
フレデリックが制作に携わったとあって、クセになるギターリフとメロディラインが印象的。
目の前に広がる「vivid view」や、「光って光って閃光」という歌詞には、自分自身を輝かせ前に進む勇気を持つことの大切さが込められています。
本作は2024年2月26日に配信開始され、YouTubeで公開されたミュージックビデオを通じて初めてファンに披露されました。
歌い手のGeroさんとめいちゃんさんからなるユニット、肉チョモランマさんの魅力が詰まった一曲で、青春を謳歌(おうか)する若い世代の心に響くこと間違いなしですよ。
September菅原圭

夏の終わりの切なさを歌ったポップチューンが登場!
菅原圭さんの新曲は、ビートの効いたサウンドにヒップホップ的なアプローチを取り入れた楽曲です。
エモーショナルな歌声で紡がれる歌詞には、未完成で不安定な心情を抱えながらも強く生きようとする姿勢と、複雑な恋愛感情が表現されています。
本作は2024年9月4日にリリースされ、同年11月6日発売予定の2nd EP『sanagi』の先行シングルとして配信されました。
MVも同時公開され、視覚的にも楽曲の世界観を楽しめます。
恋愛の痛みや葛藤を抱える人の心に寄り添う1曲となっていますよ。
台詞菅田将暉

菅田将暉さんのファーストアルバム『PLAY』に収録されている『台詞』。
この曲はシンガーソングライターの石崎ひゅーいさんが作詞作曲を担当しています。
悲しい男心、失恋を歌った1曲で強い男を気取りながらも彼女のことがとても好きだった、という痛いほどの気持ちが伝わってきます。
曲全般に音程のアップダウンも少なく、全体的に低音部分が多めの印象なので高音が苦手な方にも歌いやすい1曲。
歌いまわしに少しクセがあるのでそこを練習してみましょう。
セーラー服と機関銃薬師丸ひろ子

薬師丸ひろ子さんのデビュー曲は、清純な歌声とドラマティックな歌詞が印象的な名曲です。
1981年11月に映画の主題歌としてリリースされ、大ヒットを記録しました。
リリース時には競作曲も同時発売され、両曲合わせて200万枚もの出荷数を達成。
オリコンチャートでも約120万枚を売り上げ、1982年の年間ランキングでは2位にランクインしています。
本作は、少女が大人の世界へと踏み出す姿を描いた応援歌的な楽曲。
別れを悲しみではなく希望として捉える歌詞が、多くの人の心に響いたのでしょう。
カラオケで歌うなら、ビブラートを使わず一音一音丁寧に歌うのがポイントです。
Save me西内まりや

女優、モデル、シンガーソングライターと多彩な才能を持つ西内まりやさん。
2014年8月にシングル『LOVE EVOLUTION』で華々しいデビューを果たしました。
同年の日本レコード大賞最優秀新人賞と日本有線大賞新人賞を受賞するなど、輝かしい実績を持つアーティストです。
恋する女の子の心情を歌った楽曲が多く、2010年代半ばに音楽作品を発表していました。
ダンスミュージックにも挑戦するなど、幅広い音楽性も魅力的。
SNSを通じてファンとの交流を大切にしており、等身大の姿を見せています。
透明感のある歌声と親しみやすい人柄で、幅広い年代の方におすすめのアーティストですよ。


