「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(461〜470)
セクシー・バスストップ浅野ゆう子

浅野ゆう子さんが歌う、70年代ソウルやディスコの影響を色濃く感じさせる一曲。
恋人との思い出が詰まったバスストップを舞台に、失われた愛を偲ぶ女性の切ない心情が描かれています。
1976年4月にリリースされ、オリコンシングルチャートで最高12位を記録。
洋楽として扱われたこともあり、日本国内の洋楽ランキング番組にもランクインする人気ぶり。
筒美京平さんと橋本淳さんという強力タッグで生み出された本作は、アイドル歌謡の枠を超えた洗練されたサウンドが魅力。
ジュークボックスから流れる音楽を聴きながら、街の灯りが消えゆく中で過去を振り返る女性の姿に、きっと共感する人も多いはず。
和モノに興味のある若い音楽ファンにもおすすめの一曲です!
セシル浅香唯

アイドルシーンを彩った浅香唯さんの代表曲『セシル』。
切ない恋心を歌った本作は、優しいメロディーと共に心に染みわたります。
1989年3月にリリースされた本作は、浅香唯さんの11枚目のシングルとなりました。
映画『悲しみよこんにちは』の主人公セシルをモチーフにした歌詞は、人間関係の機微や成長の過程を繊細に描き出しています。
大人になることの弱さや、友達以上の愛を求める想いは、多くの人の共感を呼びました。
そんな本作はやや狭めの音域と非常にシンプルなボーカルラインが特徴です。
世界に君一人だけ浪漫革命

押し寄せるリバイバルブームの代表曲として推薦したい一曲!
80年代前半の日本の歌謡曲に近い空気を感じさせるサウンドが特徴的です。
2024年9月にリリースされたEP『溢れ出す』のリード曲として登場し、元PAELLASのメンバーがプロデュースに参加。
青春映画のような爽やかさと感動が詰まったラブソングとして評価されています。
漫画風なMVもサウンドにグッと寄せてきていますね!
ライブではさらに夢の中で浮遊しているような心地よい気分になれますよ。
大切な人への思いを再確認したいときにぴったりの曲です。
世界を愛せますように!清竜人25

2025年4月リリースされた、一風変わったポップチューンです。
清竜人さん率いる、一夫多妻制をコンセプトに掲げた前代未聞のアイドルユニット、清 竜人25による本作は、愛と平和のメッセージを明るく楽しく歌い上げたナンバー。
心が弾むようなメロディーと前向きな歌詞、華やかな歌声は、思わず笑顔になってしまう魅力にあふれています。
気分転換したい時にぴったりだと思います!
青春しちゃっていいじゃん清竜人25

清竜人25さんによる本作は、青春を謳歌する楽しさと自由を全面に押し出した、ポップでキャッチーな一曲です。
前向きな歌詞とエネルギッシュなメロディーが、リスナーの心に爽快感と活力を与えてくれます。
2024年8月にリリースされた本作は、グループの再始動後初のシングルとして注目を集めました。
通常盤と初回生産限定盤の2種類があり、価格は通常盤が1,200円(税込)となっています。
青春を思い切り楽しむことの大切さを歌ったこの曲は、若い世代はもちろん、懐かしさを感じる大人の方々にもオススメです。
通学や通勤の朝などに聴けば、きっと一日のスタートを元気に切れるはずですよ。
雪哭き津軽清水まり子

しっとりとした本格的な演歌から、ダンサブルなビート系演歌まで歌いこなす守備範囲の広い演歌歌手、清水まり子さん。
まだ彼女の歌声を知らない方には『雪哭き津軽』がオススメです。
そのビートに、自然と体がリズムを刻みますよ。
彼女の出身は山梨県で、地元のお祭りで歌っていたところをゲストに来ていた演歌歌手の三沢あけみさんにスカウトされました。
数年の下積み生活をへて2005年に『花の舟』をリリース。
『花の舟』はその後、有線チャートに25週連続チャートインする息の長いヒットを記録しました。
今では作詞も手掛ける清水さん、その活躍に今後も注目です!
節分ソング渡辺らん

制作された当時、高校2年生だったという渡辺らんさんのオリジナルソング『節分ソング』。
節分といえば子供の頃に家族で豆まきをした、という思い出がよみがえってくる方も多いのでは?
そんな家族での豆まきの思い出が詰まった歌詞はきっと誰もが共感して自分たちの記憶に置き換えて脳内をめぐるでしょう。
優しくも温かさのある歌声、ピアノの弾き語りでその音色もこれから来る春を思わせてくれる『節分ソング』、数回聴くと自然と口ずさんでしまいますよ。


