「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(451〜460)
世界に君一人だけ浪漫革命

押し寄せるリバイバルブームの代表曲として推薦したい一曲!
80年代前半の日本の歌謡曲に近い空気を感じさせるサウンドが特徴的です。
2024年9月にリリースされたEP『溢れ出す』のリード曲として登場し、元PAELLASのメンバーがプロデュースに参加。
青春映画のような爽やかさと感動が詰まったラブソングとして評価されています。
漫画風なMVもサウンドにグッと寄せてきていますね!
ライブではさらに夢の中で浮遊しているような心地よい気分になれますよ。
大切な人への思いを再確認したいときにぴったりの曲です。
青春しちゃっていいじゃん清竜人25

清竜人25さんによる本作は、青春を謳歌する楽しさと自由を全面に押し出した、ポップでキャッチーな一曲です。
前向きな歌詞とエネルギッシュなメロディーが、リスナーの心に爽快感と活力を与えてくれます。
2024年8月にリリースされた本作は、グループの再始動後初のシングルとして注目を集めました。
通常盤と初回生産限定盤の2種類があり、価格は通常盤が1,200円(税込)となっています。
青春を思い切り楽しむことの大切さを歌ったこの曲は、若い世代はもちろん、懐かしさを感じる大人の方々にもオススメです。
通学や通勤の朝などに聴けば、きっと一日のスタートを元気に切れるはずですよ。
雪哭き津軽清水まり子

しっとりとした本格的な演歌から、ダンサブルなビート系演歌まで歌いこなす守備範囲の広い演歌歌手、清水まり子さん。
まだ彼女の歌声を知らない方には『雪哭き津軽』がオススメです。
そのビートに、自然と体がリズムを刻みますよ。
彼女の出身は山梨県で、地元のお祭りで歌っていたところをゲストに来ていた演歌歌手の三沢あけみさんにスカウトされました。
数年の下積み生活をへて2005年に『花の舟』をリリース。
『花の舟』はその後、有線チャートに25週連続チャートインする息の長いヒットを記録しました。
今では作詞も手掛ける清水さん、その活躍に今後も注目です!
青春のフラッグ渡り廊下走り隊7

いまやJ-POPシーンにおいてアイドルグループの代名詞ともなっているAKB48からの派生ユニット・渡り廊下走り隊の5作目のシングル曲。
「見よ! あれが、青春のフラッグだ」というキャッチコピーとともに発表された楽曲で、軽快でキュートなイントロからテンションが上がりますよね。
夢や目標に向かって戦う姿を応援する歌詞は、勝ち負けだけでははかれない青春時代の輝きを思い出させてくれるのではないでしょうか。
キャッチーなメロディーが心地いい、走り切ることの爽快感や大切さを教えてくれるポップチューンです。
節分ソング渡辺らん

制作された当時、高校2年生だったという渡辺らんさんのオリジナルソング『節分ソング』。
節分といえば子供の頃に家族で豆まきをした、という思い出がよみがえってくる方も多いのでは?
そんな家族での豆まきの思い出が詰まった歌詞はきっと誰もが共感して自分たちの記憶に置き換えて脳内をめぐるでしょう。
優しくも温かさのある歌声、ピアノの弾き語りでその音色もこれから来る春を思わせてくれる『節分ソング』、数回聴くと自然と口ずさんでしまいますよ。
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(461〜470)
千住ブルース渥美二郎・梶原あきら

渥美二郎さんと梶原あきらさんがタッグを組んで生み出した、ブルースの要素を取り入れた演歌調の楽曲。
東京・千住の街並みや人々の暮らしを情感豊かに描き出しています。
切ない思いと感謝の気持ちが交錯する歌詞は、リスナーの心に深く染み入るはず。
本作は、2024年7月24日にリリースされた渥美二郎さんの歌手活動50周年を記念する作品。
過去の名曲も収録されており、ファンには見逃せない一枚に仕上がっています。
渥美二郎さんの1000曲以上に及ぶレパートリーの中でも、特別な位置づけの楽曲と言えるでしょう。
下町情緒を感じたい方や、人生の機微に触れたい方にオススメです。
ゼロ発信濁茶

前衛的なサウンドが耳を奪う、濁茶さんによる2024年2月リリースの『ゼロ発信』。
デジタルコミュニケーションが生み出す感情の機微と人間関係の複雑さを描いた意欲作です。
電子音とアコースティックな音色との組み合わせが、現代社会の孤独とのコントラストを表現しているかのよう。
自分たちの生きる世界を思いながら、心を込めて歌えば、よりこの曲が好きになれるはずですよ!





