「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(441〜450)
千里眼倶楽部欠瀬津凛

「人類を神視点で見るKAITO」というテーマが特徴的なエレクトリックチューンです。
欠乏症Pこと欠瀬津凛さんによる楽曲で2022年、KAITOの誕生日にあたる2月14日に公開されました。
たたみかけるようなサウンドは音量を上げて聴きたくなりますね!
ストリングスの音色などを使い荘厳な展開を見せる曲調もまた魅力の一つ。
『千里眼倶楽部』でのKAITOのキャラクター性が前面に押し出されている作りだと思います。
千利休水曜日のカンパネラ

安土桃山時代に茶道の第一人者として歴史に名を刻んだ千利休。
そんな千利休の人生と、さまざまなお茶知識を歌っている『千利休』です。
2014年11月にリリースされたミニアルバム『私を鬼ヶ島に連れてって』に収録されている1曲です。
ピアノとストリングスの音色が印象的なイントロに、コムアイさんのクールなラップがハイテンションに始まります。
また、楽曲の半ばでは怒とうのお茶紹介が聞けます。
聞いたことのないお茶の名前もあるのでは。
お茶の知識と千利休の人生についてざっくり学べる1曲です。
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(451〜460)
聖徳太子水曜日のカンパネラ

送別会でみんなを引き付ける最適な1曲を探しているなら、水曜日のカンパネラの『聖徳太子』がオススメです。
2023年10月18日にリリースされたこの楽曲は、ファンク調のメロディーが特徴で、聴いただけで思わずほほえんでしまいます。
歴史に名を残す聖徳太子が現代の悩み相談に応じるという、ユニークなコンセプトが詰め込まれています。
聴いているだけで心が躍り、明るい気持ちになれること間違いなし!
新たな門出を迎える人を明るく送り出すのにふさわしい、盛り上がりを約束する楽曲です。
センチメンタル・キス Acoustic ver.汐れいら

10代や20代前半の女性から支持を集める女性シンガーソングライター、汐れいらさん。
彼女の清らかで澄み切った声質は非常に印象的ですよね。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特に10代の女性にオススメしたい楽曲が、こちらの『センチメンタル・キス Acoustic ver.』。
アコースティックバージョンということもあり、全体的に落ち着いた雰囲気にまとめられています。
裏声も特に登場しないため、彼女のようなキレイな声質を持っていなくても歌いやすいでしょう。
セクシー・バスストップ浅野ゆう子

浅野ゆう子さんが歌う、70年代ソウルやディスコの影響を色濃く感じさせる一曲。
恋人との思い出が詰まったバスストップを舞台に、失われた愛を偲ぶ女性の切ない心情が描かれています。
1976年4月にリリースされ、オリコンシングルチャートで最高12位を記録。
洋楽として扱われたこともあり、日本国内の洋楽ランキング番組にもランクインする人気ぶり。
筒美京平さんと橋本淳さんという強力タッグで生み出された本作は、アイドル歌謡の枠を超えた洗練されたサウンドが魅力。
ジュークボックスから流れる音楽を聴きながら、街の灯りが消えゆく中で過去を振り返る女性の姿に、きっと共感する人も多いはず。
和モノに興味のある若い音楽ファンにもおすすめの一曲です!
Self Control浅香唯

1980年代のハードロックの雰囲気と1990年代のビジュアル系ロック、そして昭和から長く続くアイドルソングのちょうど中間のような、非常に洗練されたアレンジが光る1990年の名曲です。
平成初期は、アメリカのウーマン・リブ運動の余波が日本にも残っており、力強い女性像をフィーチャーした作品が目立つ時代であり、また「自分を信じて」という内容のメッセージが増え始めた時代でもあります。
熱狂のバブル期を少し通り過ぎた、次の時代を生きる人たちの意志が見えるような楽曲ですね。
セシル浅香唯

アイドルシーンを彩った浅香唯さんの代表曲『セシル』。
切ない恋心を歌った本作は、優しいメロディーと共に心に染みわたります。
1989年3月にリリースされた本作は、浅香唯さんの11枚目のシングルとなりました。
映画『悲しみよこんにちは』の主人公セシルをモチーフにした歌詞は、人間関係の機微や成長の過程を繊細に描き出しています。
大人になることの弱さや、友達以上の愛を求める想いは、多くの人の共感を呼びました。
そんな本作はやや狭めの音域と非常にシンプルなボーカルラインが特徴です。





