「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(441〜450)
背伸び森七菜

森七菜さんの4作目のシングルで、2021年10月27日にデジタルダウンロードでリリース。
一聴すると彼女のイメージに合った、とてもほのぼのとした雰囲気の漂う楽曲ですが、よく聴くと、そのボーカルメロディは音程の高低差も激しい、結構複雑なメロディで構成されており、ご本人もさまざまな発声を使いこなして、それらを巧みに切り替えながら歌われています。
この全体を通しての「ほのぼの感」を壊さずに、このメロディを歌いこなすには、相応の高い歌唱力が必要とされるのではないかなと思います。
彼女の歌手としての実力の高さを感じさせてくれる一曲ですね。
正しい街椎名林檎

椎名林檎さんのデビュー作に収録された本作は、18歳の彼女が紡ぎ出した恋愛の機微が詰まった楽曲です。
1999年2月にリリースされたアルバム『無罪モラトリアム』に収録され、多くのリスナーの心を捉えました。
福岡から上京する際の複雑な心情が綴られており、恋人との別れや夢への葛藤が描かれています。
独特の言葉選びと切ないメロディラインが印象的で、カラオケでも人気の高い一曲です。
椎名さんらしい節回しや情感たっぷりの歌唱が魅力的で、失恋を経験した方の心に響くこと間違いなしです。
新しい環境に飛び込む勇気と後悔が交錯する若者の心情を、ぜひご自身の経験と重ねながら歌ってみてはいかがでしょうか。
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(451〜460)
積木遊び椎名林檎

サビのフレーズがあまりにも印象的な1曲『積木遊び』。
緑の着物に身を包み、ギターをかき鳴らしながらこの曲を歌う椎名林檎さんの映像を見たことがある人も多いはず。
1999年にリリースされたこの曲は、椎名林檎さんのデビューアルバム『無罪モラトリアム』に収録されています。
歌の細かいところまで気を配ろうとすると難易度が高く感じられますが、実はテンションに任せて歌ってもかっこいい楽曲ですよ。
椎名林檎さんの中でもカラオケで盛り上がりやすい1曲です。
青春の瞬き椎名林檎

2011年に栗山千明さんに提供した曲を椎名林檎さんがセルフカバーした『青春の瞬き』。
2014年にリリースされたアルバム『逆輸入 ~港湾局~』に収録されました。
冒頭から思春期に響く歌詞ですよね……。
子供の頃は簡単にできていたことが大人になると難しくなる。
その思いは誰もが共通して感じる感覚ではないでしょうか。
しかしこの曲はそれだけでなく、大人になった今も受け入れているような最後が印象的です。
思春期はかけがえのないものだけど、大人になることも悪いことじゃない、そう言われているような気がしますよね。
世界に一つだけの花槇原敬之

槇原敬之さんの『世界に一つだけの花』は、SMAPの楽曲として提供されたのがきっかけで、多くの人々に親しまれていますよね!
この曲は歌いやすさと心温まるメッセージがポイント。
また、彼の繊細な歌声が生かされ強く伝わる一方、低めの声の方でもキー調整次第で楽しめるため、歌うのが苦手な人にもオススメです!
1人で披露しても、カラオケの締めにみんなで一緒に合唱して盛り上がってもいいですね。
世代を超えて愛されているため、どんな年齢の方と一緒にカラオケに行っても使える1曲です!
静寂の暴力櫻坂46

アイドルらしからぬメッセージ性の強い楽曲で注目を集めた欅坂46から改名し、2020年に新たなスタートを切ったアイドルグループ、櫻坂46。
6thシングル『Start over!』に収録されている『静寂の暴力』は、三期生楽曲ということからもグループの勢いや未来を感じさせるナンバーです。
哲学的でありながらも情景がイメージできるリリックは、同じ経験をしたことがある方であれば共感してしまいますよね。
ピアノをフィーチャーした壮大なアンサンブルに圧倒されてしまう、スタイリッシュなポップチューンです。
千里眼倶楽部欠瀬津凛

「人類を神視点で見るKAITO」というテーマが特徴的なエレクトリックチューンです。
欠乏症Pこと欠瀬津凛さんによる楽曲で2022年、KAITOの誕生日にあたる2月14日に公開されました。
たたみかけるようなサウンドは音量を上げて聴きたくなりますね!
ストリングスの音色などを使い荘厳な展開を見せる曲調もまた魅力の一つ。
『千里眼倶楽部』でのKAITOのキャラクター性が前面に押し出されている作りだと思います。