「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(441〜450)
先生のこと好きになっちゃう式浦。

海外のボカロファンからも高い評価を得ているのが『先生のこと好きになっちゃう』です。
こちらはボカロPの式浦さんが手掛けた1曲。
タイトルからもわかるように、先生を好きになってしまった生徒の恋心を歌っています。
その中では隠喩に富んだ詩的表現が使われているので、じっくり聴いてみてください。
その表現力にほれぼれするはずです。
ちなみに、MVは主人公である少女の表情の変化を追うという内容。
合わせて見ると歌詞の意味が深く理解できますよ。
聖闘士神話〜ソルジャー・ドリーム〜影山ヒロノブ&BROADWAY

ドラマチックで壮大な世界観が広がるアニメソングの金字塔です。
影山ヒロノブさんの力強い歌声と、BROADWAYによる疾走感あふれるサウンドが魅力的な一曲。
命輝かせて戦う戦士たちの使命と友情、そして未来への希望を描いた歌詞は、聴く人の心を熱くさせます。
1988年5月にリリースされ、テレビ朝日系アニメのオープニングテーマとして人気を博しました。
2019年5月にはNHKのど自慮において、この曲を歌った男性が令和最初のアニメソングチャンピオンに輝いています。
青春時代にアニメを楽しんだ方はもちろん、熱い心を持つすべての方にオススメの一曲です。
世界中の人に自慢したいよ忌野清志郎

忌野清志郎さんのセンチメンタルな部分がはっきりと出た、ストレートな歌詞がなんとも泣けますし感動的です!
こちらの『世界中の人に自慢したいよ』は、1996年の4月に清志郎さんのソロ名義としてシングルとしてリリースされた楽曲。
大切な君のこと、君と僕の関係を自慢したいという純粋な気持ちが描かれた歌詞は、清志郎さんが歌えばこそウソくさいものにはならずシンプルに聴く人の心に染み込んでくるようですね。
ソウルフルなコーラスも聴きどころで、ドメスティックなJ-POP的バラードとは違う清志郎さんの音楽性も感じ取れる名曲です。
やや音域は高めですがメロディの音程は取りやすいですし、歌詞をかみしめるように心を込めて歌ってみてくださいね。
セルアウト禅問答挫・人間

熊本県で結成された挫・人間は、ロックやパンク、ポップスなど、多彩な音楽性を持つバンドです。
2008年結成当初は「全人類への復讐」を掲げて活動を開始し、2009年の閃光ライオット決勝大会で夏未エレナ賞を受賞。
度重なるメンバーチェンジを経て、現在は下川リヲさんとマジル声児さんの2人体制で、激情と遊び心が織りなすパフォーマンスを展開しています。
2015年にはNHK Eテレのテレビドラマのテーマソングを手がけるなど、メディアへの楽曲提供も実施。
独特なメロディーと力強いサウンドで、心を揺さぶる音楽を届けています。
激しさの中に遊び心が光る彼らの音楽は、エモーショナルなロックサウンドを求める音楽ファンにピッタリです。
世界で一番幸せな死に方故歌

故歌さんが贈る、生きることの意味を問いかける楽曲。
孤独感や自己否定から「世界中の人から嫌われることが、最も幸せな死に方なのでは」という思いを繊細に歌い上げます。
IAの透明感ある歌声とシンプルなピアノの旋律が、歌詞の切なさを際立たせています。
2023年3月に公開されるや、多くのリスナーの共感を呼び、SNS上でも話題に。
人とのつながりに悩む方や、生きる意味を見失いかけている方に聴いてほしい1曲。
心に寄り添う歌詞に、きっと自分自身を見つめ直すきっかけを見いだせるはずです。
閃光弾とハレーション日食なつこ

ピアノ一台から繰り出される圧巻のバンドサウンドと、力強い歌声が特徴の日食なつこさん。
ピアノとドラムの二人編成ながら、ジャズやロック、ファンクなど多彩な要素を織り交ぜた独自の音楽性で、着実にファンを増やしてきました。
本作は2025年5月にリリースされたアルバム『銀化』のリードトラックで、焦燥感と闘志に満ちた主人公の姿を鮮やかに描き出しています。
上田優加が手掛けたMVでは、日食さんの冷静な瞳の奥に宿る激情が映像美とともに表現されました。
音楽に真摯に向き合い続ける聴き手の心に、確かな感動を届けてくれる1曲となっています。
生命体星野源

生命力あふれるアップテンポな曲調と、現代を生きる人々への激励とエネルギーを込めた歌詞が印象的な1曲。
星野源さんが2023年8月にリリースしたこの楽曲は、「世界陸上」と「アジア大会」のテーマソングにも起用されています。
競争や選択の中で自己を見つけ出し、自分の生き方や存在を肯定するメッセージを持つ本作。
風に混ざり溶けるような自由な感覚や、一度きりの人生を全力で生きることの大切さを歌い上げています。
運動会の子どもたちの駆け足退場シーンにもぴったり!
聴いた人に元気とパワーを与えてくれる、運動会にオススメの1曲です。


