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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!

曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?

やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。

そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。

「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。

それではさっそく見ていきましょう!

「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(431〜440)

セロリ山崎まさよし

山崎まさよしさんの名曲『セロリ』。

1990年代後半から2000年代初頭にかけてロングヒットした楽曲なので、40代男性であれば誰でもご存じかと思います。

耳心地の良いリズムによって、難しい印象を持たれがちな本作ですが、リズム以外は特に難しくありません。

なんなら、楽曲のリズム自体もそこまで難しくはなく、あくまでリリックの詰め方、つまりフロウが複雑なだけです。

ラップなどを歌い慣れている方であれば、この辺の問題はすんなりとクリアできるでしょう。

音域が狭い方なので、高い声が出ない方にもオススメです。

青春トレイン山本愛梨

【MV】ラストアイドル「青春トレイン」【2019.9.11 Release】
青春トレイン山本愛梨

広島県福山市出身のアイドル、山本愛梨さんは幼少期から地元のダンススクールで芸能活動の基礎を築き、ローカルアイドルグループを経て、2017年に「ラストアイドル」のセカンドユニット「Love Cocchi」のセンターとしてデビューしました。

J-POPやアイドルポップスを中心とした活動から、2022年には「×純文学少女歌劇団」に参加し、ミュージカルと音楽を融合させた新しい表現に挑戦。

2023年には初のソロライブを開催し、ミュージカル「FATALISM ≠ Re:Another story」への出演も果たしています。

「Ma’Scar’Piece」のメンバーとして、音楽と演劇を融合させた独自のスタイルで魅せる彼女のパフォーマンスは、アイドルファンのみならず、演劇やミュージカルを愛する方にもおすすめです。

千里の道も山本譲二

【MV】山本譲二/千里の道も(full .ver)
千里の道も山本譲二

これぞ王道の演歌、といった雰囲気で山本譲二さんによる力強い優しさが込められた歌唱が心に沁み入る『千里の道も』は、2009年にリリースされたシングル曲。

愛妻家としても知られる山本さん自身の姿が投影されたような、不器用ながらも温かい人生賛歌な歌詞もいいですよね。

弦哲也さんによる作曲で、シンプルな構成で3番まであるというザ・演歌ですから、ある程度演歌を歌い慣れているという方であれば問題なく歌えてしまえるはず。

極端に低い音とやや高めの音を行き来する演歌らしいメロディラインは、演歌初心者の方にとってはよい教材と言えますからぜひ挑戦してみてくださいね。

青春のパラダイス岡晴夫

戦後の日本を代表するスター歌手である岡晴夫さんの『青春のパラダイス』。

1946年11月にリリースされたこの曲は、希望に満ちた明るいメロディと、青春の喜びや恋愛をテーマにした歌詞が魅力です。

典型的な昭和歌謡曲のスタイルで、親しみやすい軽快な旋律に乗せて、岡さんの卓越した歌唱力が存分に発揮されています。

戦後の暗い時期にあった日本人の心に、大きな慰めと励ましを与えた名曲であり、今もなおその温かく優しい歌声が多くの人々に愛され続けているのです。

90代の方と一緒に歌えば、若かりし頃の思い出に浸りながら、すてきなひとときを過ごせるのではないでしょうか。

センチメンタル岩崎宏美

1970年代を代表する女性歌手の一人、岩崎宏美さんが歌う青春恋愛ソングの決定版です。

当時17歳だった岩崎さんの力強くも繊細な歌声が、まさにリンクするかのように少女の淡い恋心を見事に表現しています。

軽快なリズムとメロディが印象的なこの楽曲、かかとの高い靴を履いて背伸びしたり、髪をカールしたりと、恋に目覚めた少女の恥ずかしさや不安な気持ちが歌詞に込められているのが素敵ですね。

1975年10月にリリースされ、オリコンチャートで1位を獲得した本作は、岩崎さんのデビュー曲『ロマンス』に続く大ヒットとなりました。

昭和の歌謡曲黄金期を象徴する一曲として、今も多くの人々に愛され続けています。

聖女たちのララバイ岩崎宏美

80年代を代表する名曲の一つで、今でも多くの人々に愛され続けています。

まるで時を超えて語りかけてくるような歌詞とメロディーは、懐かしさと新鮮さを同時に感じさせてくれますね。

岩崎宏美さんの切なさと力強さを併せ持つ美しい歌声が、聴く人の心の奥深くまで響きわたります。

1982年5月にリリースされ、オリコンシングルチャートで1位を獲得。

日本テレビの「火曜サスペンス劇場」の初代エンディングテーマとしても使用されました。

青春時代の思い出と重ね合わせながら、カラオケで歌えば周囲を魅了すること間違いなしです。

洗ひ髪工藤あやの

【MVフルコーラス】工藤あやの「洗ひ髪」【公式】
洗ひ髪工藤あやの

工藤あやのさんは、1994年生まれの山形県出身の20代の演歌歌手です。

子供のころから民謡を習い、コンクールで数々の賞を獲得して実力を培ってきました。

2014年に『さくらんぼ 恋しんぼ』で華々しくデビューし、どこか懐かしさを感じさせる歌声が魅力。

表現力豊かな歌い手として、若手ながら演歌界に新風を吹き込んでいます。

彼女の楽曲はどれも魅力的で、聴けば聴くほどにその魅力に引き込まれるでしょう。

工藤あやのさんのこれからのいっそうの活躍が楽しみですね!