「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
- 「せ」から始まるボカロ曲を新旧まとめて紹介!
- 「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!
- 曲名しりとりに役立つ!タイトルが「ぜ」から始まる曲まとめ
- 「す」からタイトルが始まる曲。しりとりに役立つ曲まとめ
- 【2026年1月】流行りの曲。今が旬のバズっている曲まとめ
- 「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
- 「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!
- 曲名が「い」から始まる曲。「い」始まりの名曲たち
- カラオケ初心者でも安心!男性が歌いやすい曲
- 「し」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
- 数字から始まるタイトルの曲。カラオケやプレイリスト選曲の参考に
- 「す」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(421〜430)
青春のパラダイス岡晴夫

戦後の日本を代表するスター歌手である岡晴夫さんの『青春のパラダイス』。
1946年11月にリリースされたこの曲は、希望に満ちた明るいメロディと、青春の喜びや恋愛をテーマにした歌詞が魅力です。
典型的な昭和歌謡曲のスタイルで、親しみやすい軽快な旋律に乗せて、岡さんの卓越した歌唱力が存分に発揮されています。
戦後の暗い時期にあった日本人の心に、大きな慰めと励ましを与えた名曲であり、今もなおその温かく優しい歌声が多くの人々に愛され続けているのです。
90代の方と一緒に歌えば、若かりし頃の思い出に浸りながら、すてきなひとときを過ごせるのではないでしょうか。
センチメンタル岩崎宏美

1970年代を代表する女性歌手の一人、岩崎宏美さんが歌う青春恋愛ソングの決定版です。
当時17歳だった岩崎さんの力強くも繊細な歌声が、まさにリンクするかのように少女の淡い恋心を見事に表現しています。
軽快なリズムとメロディが印象的なこの楽曲、かかとの高い靴を履いて背伸びしたり、髪をカールしたりと、恋に目覚めた少女の恥ずかしさや不安な気持ちが歌詞に込められているのが素敵ですね。
1975年10月にリリースされ、オリコンチャートで1位を獲得した本作は、岩崎さんのデビュー曲『ロマンス』に続く大ヒットとなりました。
昭和の歌謡曲黄金期を象徴する一曲として、今も多くの人々に愛され続けています。
聖女たちのララバイ岩崎宏美

80年代を代表する名曲の一つで、今でも多くの人々に愛され続けています。
まるで時を超えて語りかけてくるような歌詞とメロディーは、懐かしさと新鮮さを同時に感じさせてくれますね。
岩崎宏美さんの切なさと力強さを併せ持つ美しい歌声が、聴く人の心の奥深くまで響きわたります。
1982年5月にリリースされ、オリコンシングルチャートで1位を獲得。
日本テレビの「火曜サスペンス劇場」の初代エンディングテーマとしても使用されました。
青春時代の思い出と重ね合わせながら、カラオケで歌えば周囲を魅了すること間違いなしです。
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(431〜440)
洗ひ髪工藤あやの

工藤あやのさんは、1994年生まれの山形県出身の20代の演歌歌手です。
子供のころから民謡を習い、コンクールで数々の賞を獲得して実力を培ってきました。
2014年に『さくらんぼ 恋しんぼ』で華々しくデビューし、どこか懐かしさを感じさせる歌声が魅力。
表現力豊かな歌い手として、若手ながら演歌界に新風を吹き込んでいます。
彼女の楽曲はどれも魅力的で、聴けば聴くほどにその魅力に引き込まれるでしょう。
工藤あやのさんのこれからのいっそうの活躍が楽しみですね!
先生のこと好きになっちゃう式浦。

海外のボカロファンからも高い評価を得ているのが『先生のこと好きになっちゃう』です。
こちらはボカロPの式浦さんが手掛けた1曲。
タイトルからもわかるように、先生を好きになってしまった生徒の恋心を歌っています。
その中では隠喩に富んだ詩的表現が使われているので、じっくり聴いてみてください。
その表現力にほれぼれするはずです。
ちなみに、MVは主人公である少女の表情の変化を追うという内容。
合わせて見ると歌詞の意味が深く理解できますよ。
世界中の人に自慢したいよ忌野清志郎

忌野清志郎さんのセンチメンタルな部分がはっきりと出た、ストレートな歌詞がなんとも泣けますし感動的です!
こちらの『世界中の人に自慢したいよ』は、1996年の4月に清志郎さんのソロ名義としてシングルとしてリリースされた楽曲。
大切な君のこと、君と僕の関係を自慢したいという純粋な気持ちが描かれた歌詞は、清志郎さんが歌えばこそウソくさいものにはならずシンプルに聴く人の心に染み込んでくるようですね。
ソウルフルなコーラスも聴きどころで、ドメスティックなJ-POP的バラードとは違う清志郎さんの音楽性も感じ取れる名曲です。
やや音域は高めですがメロディの音程は取りやすいですし、歌詞をかみしめるように心を込めて歌ってみてくださいね。
青春を切り裂く波動新しい学校のリーダーズ

熱いダンスパフォーマンスで人気の新しい学校のリーダーズによる楽曲で、2023年4月にリリースされたEP『一時帰国』に収録されています。
映像配信サービス「Lemino」のオリジナルドラマの主題歌としても使用されました。
激しいビートとエネルギッシュな歌声が特徴的で、聴いているだけで身体が動かしたくなります。
年末の大掃除で気合を入れたいときにぴったりの1曲。
この曲を聴きながら、家中をピカピカにしてみてはいかがでしょうか。





