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素敵なカラオケソング

「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!

曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?

やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。

そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。

「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。

それではさっそく見ていきましょう!

「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(421〜430)

Sentimental Blues Boy大木トオル

大木トオルさんの15年ぶりの新譜となるアルバム『Sentimental Blues Boy』の表題曲。

ブルース界の先駆者として知られる彼の音楽活動55周年を記念した作品です。

ソウルフルな楽器演奏とスモーキーなボーカルが特徴的で、大木さんの豊かな感性が感じられますよ。

2023年2月にリリースされたこの楽曲は、彼の音楽的ルーツとアメリカのブルース文化への敬意を込めた内容になっています。

感傷的な感情やブルース特有の人生の苦楽を表現した歌詞が心に響きます。

ブルースの伝統を守りつつも新しいエッセンスを加えた本作は、ブルース愛好者の方にぜひ聴いてほしいですね。

天野月

天野月さんのシングル曲『聲』は、ホラーゲーム『零~刺青の聲~』のエンディングテーマとして2005年7月27日にリリースされました。

この曲は、愛しい人を失った切なさやその人への深い愛情を描く、心揺さぶる楽曲です。

特に、天野月さん独自の感性が光る歌詞は、リスナーの心に強烈な印象を残します。

そんな『聲』は、不穏なオルタナティブ・ロックの旋律と天野月さんの表現力豊かなボーカルが見事に融合し、聴く者を楽曲の世界観へと引き込みます。

この楽曲がオススメなのは、深くて複雑な感情に浸りたい時、または音楽の中に物語やメッセージを求めるリスナーです。

その気持ちが悪いほどの魅力は、まさにこの曲の聴きどころと言えるでしょう。

誓い宇多田ヒカル

宇多田ヒカル 『誓い』(Live Ver.)
誓い宇多田ヒカル

『キングダムハーツIII』のテーマソングとして知られる『誓い』。

本作はポリリズムという4分の4拍子とも8分の6拍子とも取れるリズムを採用した楽曲です。

3拍目にアクセントがつくリズムは日本人にとって慣れないものに感じるかもしれませんが、3拍子というわけではないので、歌ってみると意外にもリズムが取りやすいことが分かると思います。

ボーカルラインに関しては、ややソウルフルなフレーズが多いため、ソウルやR&Bに慣れていない方にとっては難しく感じるかもしれません。

そういう方は、きっちりとタイミングを合わせるのではなく、わざと遅く歌い始めたりするなどをアレンジを入れてみましょう。

変拍子の楽曲はそういったアレンジがしやすいので、ボーカル初心者の方でも自分なりに歌いやすいと思います。

セカンドプロポーズ宮迫博之

宮迫博之「セカンドプロポーズ」Music Video
セカンドプロポーズ宮迫博之

雨上がり決死隊の元メンバーでYouTuberの宮迫博之さん。

彼がリリースしたアルバムの表題曲が『セカンドプロポーズ』です。

こちらは宮迫博之さんが、自身を支えてくれている妻への感謝を書き上げた楽曲で、情熱的なバラードに仕上がっています。

タイトルの意味にも注目しつつ聴いてみましょう。

わかった時にグッとくるはずです。

ちなみにアルバムには、ラブソングの名曲のカバーが多く収録されています。

選曲にもメッセージが込められているそうなので、合わせてどうぞ。

惜別の唄小林旭

小林旭さんの異色の作品『惜別の唄』。

本作は少しばかりのアレンジが加えられたカバーソングで、原曲は中央大学の学生歌です。

原曲が昭和初期に作られたということもあってか、ポップスの要素が非常に薄く、そのメロディーはさながら軍歌と演歌の中間のよう。

そんな本作ですが、全体を通して低音域~中低音域で歌われており、急な音程の上下がありません。

ボーカルラインが単調な分、迫力を出しづらいというデメリットはありますが、歌いやすさはバツグンですので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

瀬戸の花嫁小柳ルミ子

瀬戸の花嫁/小柳ルミ子 【170万回達成ありがとう】
瀬戸の花嫁小柳ルミ子

1972年4月に発売された本作は、透き通るような歌声と叙情的な歌詞で、多くの人の心に残る名曲となりました。

日本歌謡大賞での受賞や、JR駅の発車メロディでの使用など、社会に深く根付いた楽曲です。

瀬戸内海の美しい風景を背景に、若い女性の純粋な愛と新たな門出への希望を歌い上げています。

大切な人との別れや、新しい生活への期待を感じている高齢者の方にぜひ聴いていただきたい1曲。

懐かしい思い出とともに、心温まるひとときを過ごしていただけるでしょう。

閃光花火少年カミカゼ

関西出身のメンバーにより2004年に結成されたロックバンドの少年カミカゼ。

2005年にメジャーデビューしたことをきっかけに、バラエティ番組やCMのテーマソングを数多く担当しました。

和教さんとSaCoさんによる男女ツインボーカルの絡み合うボーカルが特徴。

青春時代の爽やかさや切なさを感じられる楽曲が多く、情熱的なバンド演奏が披露されています。

活動休止と再結成を繰り返しながら、熱く燃え上がるようなロックサウンドを届けるバンドです。