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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!

曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?

やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。

そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。

「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。

それではさっそく見ていきましょう!

「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(421〜430)

セカンドプロポーズ宮迫博之

宮迫博之「セカンドプロポーズ」Music Video
セカンドプロポーズ宮迫博之

雨上がり決死隊の元メンバーでYouTuberの宮迫博之さん。

彼がリリースしたアルバムの表題曲が『セカンドプロポーズ』です。

こちらは宮迫博之さんが、自身を支えてくれている妻への感謝を書き上げた楽曲で、情熱的なバラードに仕上がっています。

タイトルの意味にも注目しつつ聴いてみましょう。

わかった時にグッとくるはずです。

ちなみにアルバムには、ラブソングの名曲のカバーが多く収録されています。

選曲にもメッセージが込められているそうなので、合わせてどうぞ。

青春サイクリング小坂一也

小坂一也さんの『青春サイクリング』。

1957年4月にリリースされた、サイクリング文化を広めた一曲です。

サイクリングを通して感じる青春の爽やかな風や自然の美しさ、そして友達と過ごす楽しい時間が生き生きと描かれています。

若者の冒険心や夢への憧れ、未来への可能性が感じられる名曲ですよね。

コロムビアレコードからの発売当時は、サイクリングブームとともに多くの人に愛されました。

のちに俳優としても活躍された小坂さんの魅力あふれる歌声にのせて、聴く人の心に青春の思い出がよみがえることでしょう。

ご家族やご友人と一緒に、この曲を聴きながら当時を懐かしんでみてはいかがでしょうか。

閃光花火少年カミカゼ

関西出身のメンバーにより2004年に結成されたロックバンドの少年カミカゼ。

2005年にメジャーデビューしたことをきっかけに、バラエティ番組やCMのテーマソングを数多く担当しました。

和教さんとSaCoさんによる男女ツインボーカルの絡み合うボーカルが特徴。

青春時代の爽やかさや切なさを感じられる楽曲が多く、情熱的なバンド演奏が披露されています。

活動休止と再結成を繰り返しながら、熱く燃え上がるようなロックサウンドを届けるバンドです。

赤道小町 ドキッ山下久美子

山下久美子 – 赤道小町ドキッ (Official Audio)
赤道小町 ドキッ山下久美子

80年代のポップミュージックシーンに彗星のごとく現れた山下久美子さんの代表曲。

カネボウ化粧品のキャンペーンイメージソングとして起用されたこの楽曲は、夏を感じさせるキャッチーなメロディーと、赤道の近くを舞台にした恋のイメージが印象的ですね。

松本隆さんの遊び心あふれる歌詞と細野晴臣さんのポップなサウンドが絶妙にマッチした本作は、オリコンチャートで週間2位、1982年度年間22位を記録する大ヒットとなりました。

夏の恋を夢見る人や、青春時代を懐かしむ人にぴったりの一曲です。

赤道小町ドキッ山下久美子

1982年に発売されたこの曲は、明るく弾けるような80年代独特のテクノサウンドと、山下久美子さんのキュートなハスキーボイスが印象的。

カネボウ化粧品のCMソングとして起用され、大ヒットを記録しました。

太陽の光を浴びるはつらつとした現代女性を想像させる「赤道小町」という造語は、さすが松本隆さんの作詞。

また、作曲は細野晴臣さんという、今や世界から注目される黄金コンビによるナンバー。

当時の歌謡曲のクオリティの高さと勢いを感じさせるポップチューンですね。

セロリ山崎まさよし

山崎まさよしさんの名曲『セロリ』。

1990年代後半から2000年代初頭にかけてロングヒットした楽曲なので、40代男性であれば誰でもご存じかと思います。

耳心地の良いリズムによって、難しい印象を持たれがちな本作ですが、リズム以外は特に難しくありません。

なんなら、楽曲のリズム自体もそこまで難しくはなく、あくまでリリックの詰め方、つまりフロウが複雑なだけです。

ラップなどを歌い慣れている方であれば、この辺の問題はすんなりとクリアできるでしょう。

音域が狭い方なので、高い声が出ない方にもオススメです。

線香花火山本紗也加(Dream、E-girls)

山本紗也加「Sayaka Yamamoto」/ 線香花火「Senko Hanabi」Music Video ( Produced by DAI )
線香花火山本紗也加(Dream、E-girls)

ダンス&ボーカルグループのE-girlsやDreamのメンバーとして活動していた山本紗也加さん。

まっすぐな歌声が印象的な彼女は2002年にdreamのメンバーとなり、2005年に山本サヤカの名義でアルバム『惜春』をリリースしソロ歌手としても活動を始めます。

2011年からはE-girlsのメンバーとしても活動を始めますが、翌年に脱退。

その後は本名で女優として活動し、ミュージカル『薄桜鬼』やドラマ『闇金ウシジマくん Season3』のほか、CMにも多数出演していました。