「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(411〜420)
センチメンタル・シティ・ロマンス堂島孝平

冬の寒い日を想像させる都会の情景とセンチメンタルな感情を見事に描き出し、堂島孝平さんの甘美なメロディと叙情的な歌詞が心に響く楽曲です。
1999年12月にリリースされた13枚目のシングル曲で、彼の音楽性がよく表れた作品となっていますね。
失われたものや手に入らないものへの切なさと、未来への希望が共存する歌詞は、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
冬の夜に、一番大切な人と一緒に聴いてほしい珠玉の名曲ですよ。
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(421〜430)
蝉変態紳士クラブ

TOHO animationの10周年プロジェクト「TOHO animation ミュージックフィルムズ」とのタイアップソングとしてリリースされた4作目の配信限定シングル曲『蝉』。
人知れない努力を肯定してくれるようなリリックは、夢や目標に向かって頑張っている方にとって大きなエールになるのではないでしょうか。
メロディー部分がゆったりしており、ラップも大きな抑揚や速いフレーズがないため歌いやすいですよ。
やわらかいアンサンブルが心を癒やしてくれる、エモーショナルなポップチューンです。
セーシキメーショー夢見たP

見かけたことはあるけれど正式名称は知らない物ってたくさんありますよね。
例えばパンと一緒に提供される、バターとジャムがパッケージされたアレなどですね。
そんな日常生活の気になるモヤモヤを解決してくれるのが『セーシキメーショー』です。
こちらはボカロP、夢魅たぴさんが手掛けた楽曲で、さまざまな物の正式名称を紹介する歌詞に仕上がっていますよ。
また、そこから意外な展開をみせていく構成も聴きどころですね。
Sentimental Blues Boy大木トオル

大木トオルさんの15年ぶりの新譜となるアルバム『Sentimental Blues Boy』の表題曲。
ブルース界の先駆者として知られる彼の音楽活動55周年を記念した作品です。
ソウルフルな楽器演奏とスモーキーなボーカルが特徴的で、大木さんの豊かな感性が感じられますよ。
2023年2月にリリースされたこの楽曲は、彼の音楽的ルーツとアメリカのブルース文化への敬意を込めた内容になっています。
感傷的な感情やブルース特有の人生の苦楽を表現した歌詞が心に響きます。
ブルースの伝統を守りつつも新しいエッセンスを加えた本作は、ブルース愛好者の方にぜひ聴いてほしいですね。
青春の翼大江裕

哀愁にあふれた大江裕さんの名曲『青春の翼』。
本作は北島三郎さんをイメージさせる力強い歌い回しが特徴です。
力強い歌い回しというとシャウトという声をしゃがれさせて発声するテクニックを思い浮かべるかもしれませんが、本作はあくまで抑揚としての力強さがあるだけで、シャウトなどの特殊な技術はあまり登場しません。
こぶしもこの手の楽曲としては、かなり登場回数が低く難易度も低いので、演歌初心者の方でも問題なく歌えます。
生々流転それでいい天童よしみ

温かみのあるメロディーで人気を集める天童よしみさんの名曲『生々流転それでいい』。
演歌に分類される本作ですが、こぶしの登場回数が非常に少ないため、楽曲を通して急な音程の上下を連続するようなフレーズはまったく登場しません。
ただし、サビ終盤でファルセットのロングトーンが登場するため、そこは注意が必要です。
ファルセットが難しく感じる方は、キーを下げて地声で歌うか、キーを上げてファルセットを発声しやすくするかの2つの方法を試してみましょう。
聲天野月

天野月さんのシングル曲『聲』は、ホラーゲーム『零~刺青の聲~』のエンディングテーマとして2005年7月27日にリリースされました。
この曲は、愛しい人を失った切なさやその人への深い愛情を描く、心揺さぶる楽曲です。
特に、天野月さん独自の感性が光る歌詞は、リスナーの心に強烈な印象を残します。
そんな『聲』は、不穏なオルタナティブ・ロックの旋律と天野月さんの表現力豊かなボーカルが見事に融合し、聴く者を楽曲の世界観へと引き込みます。
この楽曲がオススメなのは、深くて複雑な感情に浸りたい時、または音楽の中に物語やメッセージを求めるリスナーです。
その気持ちが悪いほどの魅力は、まさにこの曲の聴きどころと言えるでしょう。


