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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!

曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?

やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。

そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。

「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。

それではさっそく見ていきましょう!

「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(411〜420)

青雲五人男北島三郎

1966年にリリースされた北島三郎さんの楽曲『青雲五人男』。

昔ながらの演歌といった感じで、非常にゆったりとしたテンポが印象的な作品です。

ゆったりとしている分、ボーカルラインは激しめで、やや速い展開で音程が上下します。

これだけ聞くと難しいように思えるかもしれませんが、こぶしが登場する部分の音程の上下はゆるやかな部類なので、こぶし自体の難易度はそこまで高くありません。

ただし、ロングトーンが多く、休符も少ないので、歌い出しの前にしっかりと息を整えておくことは重要です。

生命が生き急いでる南無阿部陀仏

南無阿部陀仏-「生命が生き急いでる」(Official Music Video)-NAMUABEDABUTSU
生命が生き急いでる南無阿部陀仏

アロハロック系のバンドとして知られるスリーピースロックバンド、南無阿弥陀仏。

自称しているアロハ系という要素はそこまで強くはなく、基本的にはキャッチーな邦ロックといった感じで、聴きやすい楽曲を多くリリースしています。

そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『南無阿部陀仏』。

やや勢いのあるボーカルですが、音域はそれほど広くはなく、中音域が多いので非常に歌いやすいと思います。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

青春の詩吉田拓郎

心の琴線に触れる名曲!

1970年代の若者の心情を鮮やかに描き出しています。

自由や時間、自己探求といった普遍的なテーマを織り交ぜながら、青春の瞬間を心から楽しむことの大切さを伝えています。

吉田拓郎さんのデビューアルバム『青春の詩』に収録され、当時のオリコンチャートで最高64位を記録。

フォーク調のギターと印象的なメロディが、歌詞の世界観を見事に表現しています。

人生の岐路に立つ方や、自分自身と向き合いたい方にオススメの一曲です。

声が聞こえる向井太一

向井太一 / 声が聞こえる(Official Music Video)
声が聞こえる向井太一

向井太一さんの『声が聞こえる』は少し物憂げで夏の雰囲気を楽しめる楽曲。

この曲は2019年に配信限定でリリースされたEP『27』に収録されていて、SAHARA「愛されタイガーキャンペーン 2019 SUMMER」のCMソングにもなっていた1曲。

彼の歌声がリズミカルなサウンドと見事にマッチして、暑いけれどもどこかさわやかな夏の空気を感じさせます。

また、オシャレさが際立つサウンドは、ドライブなどにもぴったりではないでしょうか。

世界はここで回るよ君島大空

君島大空「世界はここで回るよ」Official Music Video
世界はここで回るよ君島大空

ギタリストとしてさまざまなアーティストのライブやレコーディングに参加したり楽曲提供をしたりなど、その精力的な活動で注目を集めている君島大空さん。

1stアルバム『映帶する煙』からの先行配信となった楽曲『世界はここでまわるよ』は、写真家の濵本奏さんが監督を務めた美しい世界観のMVも話題となりました。

浮遊感がありながらも奥行きを感じさせるアンサンブルとはかない歌声のコントラストは、聴いているだけで心を癒やしてくれますよね。

因幡晃

しんしんと降り積もる雪のように、静かに心に染み入るこの曲。

因幡晃さんの伸びやかな歌声が、失われた愛の切なさを優しく包み込みます。

1994年7月にリリースされたこの楽曲は、ベストアルバム『REQUEST 〜マイ・ベスト・ソングス Vol.1〜』に収録されました。

寒い冬の夜に一人きりで過ごしたり、嫌なことを忘れたいときにぴったり。

雪が積もる窓辺で聴けば、心の奥底にある思いが静かにほぐれていくでしょう。

青春の忘れ物堀ちえみ

堀ちえみさんの音楽キャリアを代表する珠玉のバラードです。

青春時代の懐かしさと切なさをテーマに、過ぎ去った日々を振り返る歌詞が心に響きます。

マイナー調のメロディに乗せて歌われる堀ちえみさんの柔らかくも力強い歌声が、聴く人の胸を打ちます。

1985年9月にリリースされたこの曲は、オリコンランキングで最高12位を記録。

多忙な日々を送るなかで、堀ちえみさん自身にとっても心の癒やしとなったそうです。

青春時代の思い出に浸りたいときや、大切な人との別れを経験したときに聴くのがオススメ。

きっと共感できる場面が見つかるはずです。