「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(401〜410)
Sergio Echigo凛として時雨

人名が織り込まれた楽曲に心引かれる人も多い中、凛として時雨が贈る本作は、サッカー解説者で知られるセルジオ越後さんの名前をタイトルにし、独特の世界観を展開しています。
2006年7月にリリースされたアルバム『Feeling your UFO』の収録曲として世に送り出された本作は、抽象的な歌詞と激しいギターリフが織りなす詩的な情景描写が魅力です。
夕暮れ時の風景や、過去への後悔、喪失感などがTKさんと345さんのツインボーカルによって鮮やかに描き出されています。
青雲五人男北島三郎

1966年にリリースされた北島三郎さんの楽曲『青雲五人男』。
昔ながらの演歌といった感じで、非常にゆったりとしたテンポが印象的な作品です。
ゆったりとしている分、ボーカルラインは激しめで、やや速い展開で音程が上下します。
これだけ聞くと難しいように思えるかもしれませんが、こぶしが登場する部分の音程の上下はゆるやかな部類なので、こぶし自体の難易度はそこまで高くありません。
ただし、ロングトーンが多く、休符も少ないので、歌い出しの前にしっかりと息を整えておくことは重要です。
星界ちゃんと可不ちゃんのおつかい合騒曲南ノ南

リズミカルでキャッチーなメロディーが印象的な、南ノ南さんの楽曲『星界ちゃんと可不ちゃんのおつかい合騒曲』。
2022年10月にリリースされた本作は、星界、可不、東北きりたんがフィーチャーされた1曲です。
おつかいを通じて展開するハイテンションで微笑ましいやりとりが、聴いていて楽しいんですよね。
そんなユニークな内容と表現で多くのリスナーからの支持を集め、スマホゲーム『プロセカ』へ採用され、話題に。
爆音だとよりテンションが上がるかも!
生命が生き急いでる南無阿部陀仏

アロハロック系のバンドとして知られるスリーピースロックバンド、南無阿弥陀仏。
自称しているアロハ系という要素はそこまで強くはなく、基本的にはキャッチーな邦ロックといった感じで、聴きやすい楽曲を多くリリースしています。
そんな彼らの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『南無阿部陀仏』。
やや勢いのあるボーカルですが、音域はそれほど広くはなく、中音域が多いので非常に歌いやすいと思います。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(411〜420)
千鳥の曲吉沢検校

『千鳥の曲』は吉沢検校さんが作曲した箏曲です。
『六段の調』や『春の海』とならぶ、明治以降の筝曲に大きな影響を与えた曲とされています。
『古今和歌集』と『金葉和歌集』から千鳥に関するものを引用した歌詞も特徴です。
伝統楽器である箏を使った曲という点から、和を意識させるような場面でBGMとして使われるイメージが強いですね。
ゆったりとした雰囲気で、聞き流してしまいそうですが、箏の技巧がこの曲の重要なポイントでもあるので、全体をとおして聴くと、新たな魅力が発見できるかと思います。
青春の詩吉田拓郎

心の琴線に触れる名曲!
1970年代の若者の心情を鮮やかに描き出しています。
自由や時間、自己探求といった普遍的なテーマを織り交ぜながら、青春の瞬間を心から楽しむことの大切さを伝えています。
吉田拓郎さんのデビューアルバム『青春の詩』に収録され、当時のオリコンチャートで最高64位を記録。
フォーク調のギターと印象的なメロディが、歌詞の世界観を見事に表現しています。
人生の岐路に立つ方や、自分自身と向き合いたい方にオススメの一曲です。
声が聞こえる向井太一

向井太一さんの『声が聞こえる』は少し物憂げで夏の雰囲気を楽しめる楽曲。
この曲は2019年に配信限定でリリースされたEP『27』に収録されていて、SAHARA「愛されタイガーキャンペーン 2019 SUMMER」のCMソングにもなっていた1曲。
彼の歌声がリズミカルなサウンドと見事にマッチして、暑いけれどもどこかさわやかな夏の空気を感じさせます。
また、オシャレさが際立つサウンドは、ドライブなどにもぴったりではないでしょうか。


