「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(401〜410)
世界はここで回るよ君島大空

ギタリストとしてさまざまなアーティストのライブやレコーディングに参加したり楽曲提供をしたりなど、その精力的な活動で注目を集めている君島大空さん。
1stアルバム『映帶する煙』からの先行配信となった楽曲『世界はここでまわるよ』は、写真家の濵本奏さんが監督を務めた美しい世界観のMVも話題となりました。
浮遊感がありながらも奥行きを感じさせるアンサンブルとはかない歌声のコントラストは、聴いているだけで心を癒やしてくれますよね。
雪因幡晃

しんしんと降り積もる雪のように、静かに心に染み入るこの曲。
因幡晃さんの伸びやかな歌声が、失われた愛の切なさを優しく包み込みます。
1994年7月にリリースされたこの楽曲は、ベストアルバム『REQUEST 〜マイ・ベスト・ソングス Vol.1〜』に収録されました。
寒い冬の夜に一人きりで過ごしたり、嫌なことを忘れたいときにぴったり。
雪が積もる窓辺で聴けば、心の奥底にある思いが静かにほぐれていくでしょう。
Sentimental土岐麻子

ジャズサックス奏者の土岐英史さんを父に持ち、2003年に解散してしまったCymbalsのリードボーカルとしてデビューを果たしたシンガー、土岐麻子さんの楽曲。
13thアルバム『乱反射ガール』に収録されている楽曲で、ゆったりとしたビートの中で耳を引くピアノとベースの存在感が心地いいですよね。
ミステリアスな空気感は、落ち着いて過ごしたい日のBGMとして一人の時間を彩ってくれるのではないでしょうか。
クールでありながらポップ性を感じさせるアレンジが秀逸な、神秘的なナンバーです。
戦場のメリークリスマス坂本龍一

アカデミー賞やゴールデングローブ賞などを受賞し、世界地に活躍するミュージシャン・坂本龍一さん。
映画『戦場のメリークリスマス』のメインテーマとして制作されたのがこちらの楽曲。
物語のように展開する曲調が印象的です。
オリエンタルな雰囲気がただよっており、切なくもエッジの効いたサウンドに仕上がっています。
歌詞がないからこそ、メロディーの美しさをより感じられるのでしょう。
一人きりでの寂しい時間に聴きたくなるシンフォニックなナンバーです。
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(411〜420)
青春の忘れ物堀ちえみ

堀ちえみさんの音楽キャリアを代表する珠玉のバラードです。
青春時代の懐かしさと切なさをテーマに、過ぎ去った日々を振り返る歌詞が心に響きます。
マイナー調のメロディに乗せて歌われる堀ちえみさんの柔らかくも力強い歌声が、聴く人の胸を打ちます。
1985年9月にリリースされたこの曲は、オリコンランキングで最高12位を記録。
多忙な日々を送るなかで、堀ちえみさん自身にとっても心の癒やしとなったそうです。
青春時代の思い出に浸りたいときや、大切な人との別れを経験したときに聴くのがオススメ。
きっと共感できる場面が見つかるはずです。
セピア堂島孝平

堂島孝平さんは1995年にデビューしたシンガーソングライターで、他アーティストへの楽曲提供もおこなうなど、積極的な音楽活動を繰り広げています。
とくに『葛飾ラプソディー』を歌っていた歌手というとおわかりの方も多いかもしれませんね。
そんな彼が歌うこのバラードソングには、『セピア』というタイトルにもある通り、思い出をテーマにしながら愛する人への真っすぐな気持ちがつづられています。
歌詞を見ながら聴けば、きっとあなたも大切な人との思い出がよみがえるのではないでしょうか。
センチメンタル・シティ・ロマンス堂島孝平

冬の寒い日を想像させる都会の情景とセンチメンタルな感情を見事に描き出し、堂島孝平さんの甘美なメロディと叙情的な歌詞が心に響く楽曲です。
1999年12月にリリースされた13枚目のシングル曲で、彼の音楽性がよく表れた作品となっていますね。
失われたものや手に入らないものへの切なさと、未来への希望が共存する歌詞は、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
冬の夜に、一番大切な人と一緒に聴いてほしい珠玉の名曲ですよ。





