「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!
タイトルが「し」から始まる曲を紹介します!
曲名しりとりをしているとき、タイトルが「し」から始まる曲だけでカラオケをしようとなったときなど、パッと思いつかないということもありますよね。
そんなときに、ぜひこれから紹介するタイトルが「し」始まりの曲を参考にしてみてください。
「白」や「新」「少年」「少女」「シンデレラ」など「し」から始まる言葉はたくさんあります。
それと同時に、曲名にもたくさんこうした言葉が使われているので、ぜひこの記事をきっかけにたくさんの「し」始まりの曲に触れてみてくださいね!
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「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(281〜290)
修羅ヨルシカ

こちらの曲は2025年8月8日にデジタルシングルとしてリリースされ、ドラマ『僕達はまだその星の校則を知らない』の主題歌になった曲です。
10代女性にとって「自分の中のモヤモヤ」や「どうしようもない気持ち」を肯定してくれる曲なので、思春期の感情に寄り添ってくれる1曲ですね。
「上手に歌う」というより「気持ちを吐き出す」ような意味で歌うとスッキリすると思います!
全体の音域はA#3~D#5で高音は裏声で歌われています。
地声と裏声の切り替えがポイントですね。
息を多めに使ってスムーズに切り替えしましょう。
腹式呼吸になるように落ち着いて口からゆっくり息を吸ってください。
力んでしまうと胸式呼吸になって思っているより息が吸えないので、肩が上がらないように気を付けてくださいね!
春愁いChevon

春の訪れはウキウキするけれど、どこかものうげな気持ちにもなる……そんな複雑な春の心にそっと寄り添ってくれるのが、札幌を拠点に活動するロックバンドChevonの楽曲です。
この楽曲は2022年4月に公開された作品で、バンド結成後の12ヶ月連続配信企画の11作目として知られています。
かすみがかる空の下での別れや、独占したかったという切ない感情が、聴く人の心に深く染み渡ります。
疾走感のあるロックを基盤にしつつも繊細なサウンドが印象的で、エモーショナルな歌声が胸を打ちますね。
新しい季節の期待と不安が入り混じるセンチメンタルな夜に、じっくりと聴き込みたいナンバーです。
C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK

2011年10月にリリースされたONE OK ROCKの5枚目のアルバム『残響リファレンス』。
その中に収められた本作は、ボーカルのTakaさんが友人へ向けたメッセージソングで、タイトルも友人たちの頭文字からつけられているということで有名な1曲ですよね。
夢を永遠に追い、そして今日が最後の日であるかのように今を生き抜くことの尊さを教えてくれます。
形ではなく、ともに過ごした記憶こそが一生の宝物だと歌う歌詞を聴けば、思い浮かべる誰かがいるのではないでしょうか。
テレビ番組『地球の頂上へ 〜栗木踏太 新たなる挑戦〜』のエンディングテーマにも起用されました。
なかなか会えない友達へ向けて書かれた手紙のような、心温まるナンバーです。
「し」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケに!(291〜300)
シアワセaiko

あふれるほどの幸福感をストレートに歌い上げる、シンガーソングライター・aikoさんのナンバー。
恋人と過ごす何気ない日常こそが宝物だと気づかせてくれる歌詞は、両思いの尊さを描き出していますよね。
夏の柔らかな日差しの中で聴けば、すぐそばにある愛おしさが心に満ちていくようです。
この楽曲は2007年5月に発売された通算21作目のシングルで、アルバム『秘密』にも収録。
同年の第58回NHK紅白歌合戦で披露されたことでも広く知られています。
カップリング曲がCMソングに起用されるなど、当時から話題を集めました。
幸せな恋をしている真っ最中の方に聴いてほしい、心温まる両思いソングです。
蜃気楼ニ問フトゲナシトゲアリ

『ガールズバンドクライ』と連動して活動するガールズバンド、トゲナシトゲアリ。
2025年にリリースされた11thシングル『薄采ディスプレイ』収録の本作は、アニメの世界観と深く結びついたエモーショナルなナンバーです。
この楽曲は、疾走感のあるボーカルラインに勢いのあるギター、きらびやかなピアノ、そして複雑なキメを多用したリズム隊が一体となったアンサンブルが圧巻。
不確かで掴めない未来に対して、足掻き、もがきながらも叫び続ける少女たちの切実な思いが伝わってくる歌詞も、聴く人の胸を強く打ちます。
前に進みたいと願う人の背中を押してくれる、激情的なロックチューンです。
Shin-Pen-Pineapple-Apple-Penピコ太郎

一度聴いたら耳から離れないフレーズと、強烈な個性で世界を席巻したピコ太郎さん。
代表曲の誕生から10周年を記念したこの楽曲は、言葉の響きと中毒性の高いビートで人々を笑顔にする、あの唯一無二のスタイルが健在です。
2025年8月から始まった1年で80.8曲リリースするという企画の第一弾で、アルバム『Tottemo Release 80.8 (01)』に収録。
何も考えずに気分を上げたいときや、仲間と集まるパーティーシーンにぴったりです。
幸せの花束をマルシィ

愛しあう2人が過ごしてきた大切な思い出を、色とりどりの花束に例えたラブソング。
共感を呼ぶ等身大の音楽を手がけるロックバンドのマルシィが2022年10月にリリースしました。
この楽曲には、何気ない日常こそがかけがえのない宝物だというメッセージが込められています。
相手からもらう幸福感だけでなく、相手に与える喜びも大切にしたいという温かい思いが、ボーカル吉田右京さんのやさしく語りかけるような歌声で表現されているのです。
本作はABEMAの恋愛番組『恋愛ドラマな恋がしたい in NEW YORK』の主題歌にもなりました。
夏の眩しい日差しの下、恋人と一緒に聴けば、二人の時間がより一層ドラマチックに彩られること間違いなしです!


