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【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】

音声ライブラリ「初音ミク」が発売されたのが2007年、それからどんどんボカロシーンは広がってきました。

なのでボカロファンの年齢層ってけっこう幅があるんですよね。

「小学生の頃にハマった」「社会人になっても親しんでいる」なんなら「親の世代が聴いている」など、いろんなパターンがあります。

さて、今回この記事では20代にオススメなボカロ曲をピックアップ。

懐かしのあの曲から今まさに熱い曲まで、幅広く選曲しています。

もし最近ボカロ曲を聴いていないのであれば、これをきっかけにまたぜひ!

【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(141〜150)

グッバイ夕景、またきて私。あだちかすか

焦燥感が心に深く突き刺さるボカロロックです!

ボカロP、あだちかすかさんによる作品で、2026年1月に公開されました。

エモーショナルなバンドサウンドに乗せて描かれるのは、自己嫌悪ややり場のない劣等感。

合成音声の知声によるクリアな歌声が、ネガティブな感情をドラマチックに響かせ、聴く者の心を揺さぶります。

夕暮れ時、1人でふさぎ込んでしまいそうな時にこの音に身を委ねれば心が軽くなるかもしれません。

テオOmoi

バンドサウンドとシンセリフが合わさった、アグレッシブなナンバーです。

2人組の音楽ユニットとして活動している、Omoiによる楽曲で、2017年に公開されました。

くり返される歌のフレーズが耳から離れなくなりますね。

サビの爆発するような開放感がたまりません。

からくりピエロ40mP

【初音ミク(40㍍)】 からくりピエロ Karakuri Pierrot【オリジナル】
からくりピエロ40mP

初期のボカロシーンを支えた存在の1人として知られるボカロP、40mPさん。

青春や恋愛をテーマにした楽曲で人気を獲得しました。

彼の曲のなかでも20代の方にマッチするのは2011年に制作された『からくりピエロ』。

弦楽器やピアノの音色を取りいれたリズミカルなバンド演奏が響きます。

ドラマチックな展開をみせる恋物語が描かれており、初音ミクの切なくもキュートな歌唱に胸キュン。

はかなくも美しいメロディーラインが響く名曲です。

当時を思い浮かべながら聴いてみてはいかがでしょうか?

みくみくにしてあげる♪【してやんよ】ika_mo

【初音ミク】みくみくにしてあげる♪【Project DIVA ドリーミーシアター】
みくみくにしてあげる♪【してやんよ】ika_mo

ボカロ人気の火付け役になった曲です。

ボカロ楽曲ではじめてミリオンを達成した曲でもあります。

20代のみなさんはこの曲を聴くとまだ学生だったあの頃を思い出すのではないでしょうか。

一度聴いたら忘れられないメロディーですよね。

Sell a FriendAzari

Azari – Sell a Friend / 重音テト
Sell a FriendAzari

友達を売る、という衝撃的な言葉にドキッとします。

ボカロP、Azariさんによる『Sell a Friend』は2026年2月に公開。

ボーカルに重音テトを起用した、中毒性の高いエレクトロポップです。

歌詞には誰かとつながるために心を売り払う危うさが描かれていて、不安と高揚感がないまぜになっています。

人間関係の裏側にある冷たさや、それでも愛を求めてしまう矛盾した感情にぜひ触れてみては。

愛言葉VDECO*27

DECO*27 – 愛言葉V feat. 初音ミク
愛言葉VDECO*27

ボカロシーンをけん引する存在、DECO*27さん。

彼が2026年2月に公開した本作は、2009年から続く人気シリーズの5作目にあたるナンバーです。

リスナーへの感謝と「これからもよろしく」という約束を込めた歌詞が、kzさんの編曲による疾走感あふれるダンスビートに乗せて歌われます。

過去の楽曲を連想させる言葉遊びもふんだんに盛り込まれており、長年のファンなら思わず胸が熱くなるはず。

初音ミクの3Dワンマンライブ『Hello』のラストでサプライズ披露され、話題となりました。

ニアリーコールLanPage

【 IA :[R] 】ニアリーコール song by LanPage
ニアリーコールLanPage

人間とバーチャル、2つの歌声が織りなす幻想的な世界観にひたってみませんか。

クリエイティブユニット、LanPageが手がけた『ニアリーコール』は、VOCALOID6版「IA :[R]」のデモソングとして2026年2月に公開されました。

somuniaさんとIAの声が重なり合い「透明」や「光」といったキーワードを表現。

gaburyuさんとYacaさんによる緻密なクラブサウンドが、その切なくも美しい「交差」を演出しています。

心に響くエレクトロニックミュージックです!