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【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】

音声ライブラリ「初音ミク」が発売されたのが2007年、それからどんどんボカロシーンは広がってきました。

なのでボカロファンの年齢層ってけっこう幅があるんですよね。

「小学生の頃にハマった」「社会人になっても親しんでいる」なんなら「親の世代が聴いている」など、いろんなパターンがあります。

さて、今回この記事では20代にオススメなボカロ曲をピックアップ。

懐かしのあの曲から今まさに熱い曲まで、幅広く選曲しています。

もし最近ボカロ曲を聴いていないのであれば、これをきっかけにまたぜひ!

【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(141〜150)

十面相YM

十面相 (feat. メグッポイド)
十面相YM

GUMIを使用した楽曲で人気を集めたボカロP、YMさん。

2009年に『ディア・エムエーエムエー』でボカロPデビューを果たしており、数多くの作品を制作しています。

初期のボカロシーンをチェックしていた20代の方であれば、ご存じの方も多いでしょう。

そんな彼が2011年に制作したのがこちらの『十面相』。

ダイナミックなシンセの音色が響くロックに仕上がっています。

カラフルな展開をみせるサウンドと入れ替わる感情を描いた歌詞がマッチしたナンバーです。

小中学生の頃を思いださせる懐かしいボカロ曲をぜひ聴いてみてくださいね。

ヘイミスターTonbi

小気味よいスウィングのリズムにやられる、アンニュイなポップチューンです。

ボカロP、Tonbiさんによる作品で、2025年9月に発表されました。

この楽曲は、どこかレトロなメロディーラインに、エレクトロスウィングの要素が取り入れられたオシャレなサウンドが特徴。

そんな音像と、諦めのにじむ内省的な歌詞とがよく合っています。

夜の街を散歩しながら聴くのにいいかもしれません。

fallentokiwa

洗練されたエレクトロスウィングとダークな世界観が印象的な1曲です。

ボカロP、tokiwaさんによる作品で2025年9月に公開されました。

この楽曲は「堕天使」をモチーフに、心の奥底に隠された本性を暴き、救いのない結末へと誘う物語が描かれています。

重厚な音像、flowerの切実な歌声など魅力たっぷり。

どうしようもない絶望にひたりたい夜に聴くと、その耽美な物語に心を奪われるかもしれません。

【懐メロから】20代におすすめのボカロ曲まとめ【トレンドまで】(151〜160)

パラジクロロベンゼン ver.2025オワタP

[official]パラジクロロベンゼン ver.2025 feat.オワタP(鏡音レン、鏡音リン)
パラジクロロベンゼン ver.2025オワタP

ネットにはびこる偽善や人間関係の不条理を歌う作品です。

2025年9月に公開されたこの楽曲は、2009年にリリースされた名曲のリアレンジバージョン。

研ぎ澄まされたエレクトロサウンドと、より透明感を増したボーカルワークに引き込まれます。

また歌詞には、意味を問うことなく歌い続けることへの皮肉が落とし込まれています。

昔のことを思い返しながら聴いてみてはいかがでしょうか。

知りたてほやほやザウルスンバヂ

知りたてほやほやザウルス / 重音テト
知りたてほやほやザウルスンバヂ

「好き」を見つける楽しさを改めて教えてくれる1曲です。

ボカロP、ンバヂさんによる作品で、2025年9月に公開されました。

ミニマルでシュールなサウンドに乗せて歌われるのは、偶然見つけた漫画やラジオで流れたバンドの曲など、新しいものに出会った瞬間のときめき。

聴いていると、知らないことを知りたいという純粋な好奇心がむくむくと湧いてきます。

自分だけの「好き」を探しに出かけたくなる、そんな魅力にあふれた作品です。

オーパーツ煮ル果実

∴煮ル果実「オーパーツ」with 初音ミク【Official】- OOPÁRTS
オーパーツ煮ル果実

ボカロP、煮ル果実さんによる楽曲で、2025年9月にリリースされました。

「ポケモン feat. 初音ミク Project VOLTAGE High↑」という企画から生まれた作品で『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』の発売15周年当日に公開。

作中のトレーナー「N」をモチーフにしており、純粋すぎるがゆえの葛藤や孤独感が、ダウナーかつキレのあるサウンドに乗って響きます。

1番と2番の歌詞が対となる、回文構成されているのも特徴。

原作の世界観にひたるも良し、音に身を任せて聴き入るも良しな作品です。

ロスタイムメモリーじん

じん / ロスタイムメモリー (IA)【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
ロスタイムメモリーじん

『カゲロウプロジェクト』を手がけたことで知られるミュージシャンのじんさん。

彼が2013年に制作した『ロスタイムメモリー』は、物語に登場するシンタローをモチーフに制作されました。

過去のできごとに悩みながら生きる人の姿を描いており、切なくも心に響くメッセージが歌われています。

疾走感のあるバンド演奏からも、加速する胸の鼓動が伝わるでしょう。

10代のころにかかえていた気持ちと向き合うきっかけをくれるボカロ曲です。

ロックな歌唱を披露する初音ミクの歌声にも注目して聴いてみてくださいね。