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【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!

昨今はアメリカでもイギリスでもチャートを見渡すとポップスやヒップホップ、R&Bが上位にランクインしていてロック好きであれば寂しい思いをしている……なんていう方もいらっしゃるかもしれません。

とはいえUKロックは昔から日本の洋楽ファンには人気ですし、2020年代も半ばに差し掛かろうとしている現在も才能にあふれた新世代のバンドたちも登場しています。

もちろんベテランのバンドも充実の楽曲をリリースしていることも踏まえて、こちらの記事では前半に最新のUKロックの名曲をピックアップ、後半以降は定番の名曲がずらりと並ぶラインアップでまとめています。

UKロック初心者の方も、ぜひチェックしてみてください!

【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!(171〜180)

Love Me and Leave MeThe Seahorses

魂を揺さぶる力強いギターリフと、心に響く歌詞が織りなす傑作。

本作は、The Seahorsesが1997年9月に放つ、オルタナティブロックの真髄を体現したナンバーです。

Oasisのリアム・ギャラガーさんとの共作という事実が、楽曲の魅力をさらに高めています。

アルバム『Do It Yourself』に収録され、UKシングルチャート16位を記録。

宗教や戦争への疑問、そして愛や友情の大切さを歌い上げる歌詞は、聴く者の心に深く刻まれることでしょう。

人間関係の複雑さや自己発見の旅を描いた本作は、深い内省を求める方におすすめです。

Friend Of A FriendThe Smile

The Smile – Friend Of A Friend (Official Video)
Friend Of A FriendThe Smile

イギリス出身のバンド、ザ・スマイルは、レディオヘッドのトム・ヨークさんとジョニー・グリーンウッドさん、そしてトム・スキナーさんによって結成されました。

彼らのセカンドアルバム『Wall of Eyes』からのシングル「Friend of a Friend」は、2024年1月9日にリリースされ、彼らの音楽旅路の新たな章を刻みました。

本作は、内面の反転を通じて自由を追求する旅と、人間関係や物質的価値への洞察を描いています。

特にシングルとアルバムのリリース情報、そして音楽性の進化を示すこの曲は、深く考えさせられるテーマと洗練された音楽で聴き手を惹きつけます。

楽曲の魅力は昨今の社会に対する洞察に満ちており、レディオヘッドのファンならずとも注目すべき楽曲と言えるでしょう。

Discount De Kooning (Last One Standing)The Vaccines

The Vaccines – Discount De Kooning (Last One Standing)
Discount De Kooning (Last One Standing)The Vaccines

イギリス、ロンドン出身のインディーロックバンド、ザ・ヴァクシーンズは、2010年のデビュー以来、ユニークなサウンドと圧倒的なステージパフォーマンスで多くのファンを魅了してきました。

特に注目すべきは、彼らの最新アルバム『Pick-Up Full of Pink Carnations』からのシングル『Discount De Kooning (Last One Standing)』です。

2024年1月にリリースされたこの楽曲は、明るくキャッチーなメロディーの中に、希望と失望、恋愛や日常生活の中の小さな瞬間への感謝をちりばめた作品です。

楽曲のリリカルなテーマは、困難に直面しても諦めずに希望を持ち続けることの大切さを教えてくれます。

アップビートなサウンドでありながら、その奥深いメッセージは聴く人の心に長く残ることでしょう。

テンポが速い日々の中で一息つきたい、または挫折感を感じている方には特にオススメです。

Love Is NoiseThe Verve

独特のギターサウンドと印象的なボーカルが織りなす壮大なメロディ。

The Verveの音楽性が凝縮された一曲です。

アルバム『Forth』に収録され、2008年8月にデジタル配信とCDシングルでリリース。

イギリスのシングルチャートで4位を記録するなど、世界中で高い評価を得ました。

ウィリアム・ブレイクの詩にインスパイアされた歌詞は、愛の複雑さと矛盾を探求。

騒音のように響く愛の本質を、リチャード・アシュクロフトさんの歌声が見事に表現しています。

UKロックの魅力を堪能したい方にぜひ聴いてほしい一曲ですね。

Baba O’RileyThe Who

ただただドラマーのキース・ムーンの動きがカッコいいです。

聴いていると元気が出て来る曲です。

難しいリフなど弾かずとも、十分曲はカッコよくなるとギタリストのピート・タウンゼントは僕らに再認識させてくれます。