【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!
昨今はアメリカでもイギリスでもチャートを見渡すとポップスやヒップホップ、R&Bが上位にランクインしていてロック好きであれば寂しい思いをしている……なんていう方もいらっしゃるかもしれません。
とはいえUKロックは昔から日本の洋楽ファンには人気ですし、2020年代も半ばに差し掛かろうとしている現在も才能にあふれた新世代のバンドたちも登場しています。
もちろんベテランのバンドも充実の楽曲をリリースしていることも踏まえて、こちらの記事では前半に最新のUKロックの名曲をピックアップ、後半以降は定番の名曲がずらりと並ぶラインアップでまとめています。
UKロック初心者の方も、ぜひチェックしてみてください!
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【2026】UKロックの名曲まとめ。最新曲から定番曲まで紹介!(171〜180)
DriftwoodTravis

切ない音色と共に心に響くメッセージを届けるTravisさんの代表曲。
1999年5月にリリースされたこの楽曲は、セカンドアルバム『The Man Who』の2枚目のシングルとして、UKチャートで13位を記録しました。
潜在能力を活かせない人々をテーマに、フロントマンのフラン・ヒーリーさんが紡ぎ出す繊細な歌詞が印象的です。
アコースティックギターの温かみのある音色と、ヒーリーさんの優しい歌声が織りなす世界観は、心に寄り添うような親密さを感じさせます。
自分の可能性を信じきれない人や、人生の岐路に立つ方にぜひ聴いてほしい1曲ですね。
Here I Go AgainWhitesnake

1987年発表のアルバム「Whitesnake」に収録されています。
1977年に結成した、ミドルスブラ出身のハードロックバンドです。
ハードなロックサウンドを軸にDavid Coverdaleのシャウトが持ち味です。
この曲では、イントロから序盤は静かに展開していきますが、サビに向かって盛り上がっていき、そして最高潮を迎える、そんなサウンド構成に思わず興奮が高ぶってしまいます。
Life Begins at the HopXTC

1979年発表のシングル。
1977年デビューしたスウィンドン出身のバンドです。
バンド名は「エクスタシー」をもじって付けたものです。
英米問わず、オールディーズやポップスから影響を受けたオルタナティブなロックスタイルが身上です。
後のイギリスのブリットポップ勢に影響を与えました。
Owner of a Lonely HeartYES

1983年発表bのアルバム「90125」に収録されています。
1968年に結成されたロンドン出身の5人組です。
活動休止やメンバーの死もありながら、現在まで活動を続けています。
プログレバンドならではの演奏力の高さが彼らの魅力です。
この曲はイントロのギターが痛快で、またメロディも美しい佳曲です。
The CutterEcho & the Bunnymen

UKロックの宝石と呼ぶにふさわしい、Echo And The Bunnymenの代表作。
ダイナミックなギターワークと哀愁を帯びた歌声が見事に融合し、聴く者の心に刺さります。
1983年1月にリリースされたこの楽曲は、アルバム『Porcupine』からの第二シングルとして登場。
イギリスで8位、アイルランドで10位と各国のチャートを賑わせました。
自己発見や粘り強さをテーマに、変化への欲求や失敗への恐れを描いた歌詞は、聴き手に自分自身の旅を受け入れるよう促します。
ビートルズを彷彿とさせる東洋風のサイケデリックなサウンドも魅力的。
心に響くものを求める時にぴったりな1曲ですね。


