RAG MusicVocaloid
素敵なボカロ

「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

この記事では、「あ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!

「あ」から始まる言葉といえば、「愛」「青」「赤」のほか、打ち消しを表す接頭語が付いた「アン〇〇」という言葉もありますね。

ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「あ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれません。

今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。

「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(391〜400)

あの子の消費論フロクロ

前衛的な世界観に圧倒されます。

消費社会における個人の存在価値を問うテーマ性の高い楽曲で、2024年8月にリリースされました。

エレクトロニカと実験音楽を融合させた前衛的なサウンドが魅力。

そして最大の特徴は、歌詞構成でしょう。

1番と2番で歌メロ、発声は一緒なのに歌詞がまったく違うんです。

「韻を踏む」とも違う、そのクリエイティビティな発想力に脱帽。

ぜひともご自身で体感していただきたい、アートなボカロ曲です。

フロクロさんの音楽性って本当に、発想がすごいというか、どうやったらこんなことを思いつくんだろう、なんて考えちゃいますね。

愛してあげられなくてごめんねブブゼラ

愛してあげられなくてごめんね / ブブゼラ ft. 重音テトSV
愛してあげられなくてごめんねブブゼラ

ピュアで切ない歌声が心に刺さります。

ブブゼラさんが手がけた楽曲で、2024年リリースのコンピアルバム『ウソのつきかた』に収録されていました。

メタルやハードコアの要素を取り入れたサウンド、そしてそこに合わさったキャッチーなメロディーが印象的。

サビでの途切れ途切れにつむがれる言葉で、主人公の深い感情を表現。

どういう物語があったのか、想像せずにはいられませんね。

失恋の痛みを抱えている人や、思いを伝えきれずにいる人にこそ響くものがあるはずです。

「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(401〜410)

あんさつしゃ!プーチンP

【第3部1曲目】あんさつしゃ!【鏡音リン】(sm5397631)
あんさつしゃ!プーチンP

タイトルからは想像できないかもしれませんが、鏡音リンが歌うクールなアイドルソングです。

何曲かをつなげてストーリー性を持たせる作風が支持されているボカロP、プーチンPさんによる楽曲で、2008年に公開されました。

とてもクールな音像で、冬の冷たさが感じられる仕上がり。

歌詞は、君が私にとってのサンタクロースだ!というラブソング的な内容です。

この曲をスタート地点に、全13曲で展開されるストーリーをぜひ追ってみてください!

アバウトポリスピカデリー

アバウト – ポリスピカデリー feat. 裏命 / Police Piccadilly
アバウトポリスピカデリー

『アバウト』はポリスピカデリーさんによる楽曲で、もともとは2024年10月に夕凪機さんへの提供曲としてリリース、12月にボカロ版が公開されました。

「少女革命計画」のストーリーと連動しており、物語のテーマやキャラクターの心情を反映した内容。

「揺れ動く思いを涙で抑え込む」そんな、感情の機微を捉えた歌詞とメロディーが特徴で、聴く者に深い印象を残します。

クールかつエモーショナルな曲調もまた魅力的。

ポリスピカデリーさんの洗練された音楽性が光る、スタイリッシュなナンバーです。

アンチジョーカーマイキP

アンチジョーカー feat. 初音ミク【ボカロオリジナル曲】マイキP
アンチジョーカーマイキP

ドラム、ギター、ベース、ピアノ、シンセサイザーといった数々の楽器を弾きこなし、作詞家や作曲家としても活動するクリエイター・マイキPさんの楽曲。

自身初投稿となったVOCALOID楽曲で、投稿からわずか9日でニコニコVOCALOID殿堂入りを果たした人気曲です。

楽曲に使用されている全ての楽器演奏やMixに至るまで自身で担当しているとは思えないハイレベルな完成度と、生演奏でありながらボカロナンバーらしさを生み出している仕上がりは脱帽ですよね。

キャッチーで軽快な曲調と緩急のあるリズムがテンションを上げてくれます。

愛憎惨劇マッペ

ボカロシーン初期に公開された、背中がぞわぞわするヤンデレナンバーです。

ボカロP、マッペさんによる楽曲で、2008年7月に発表されました。

いなくなってしまった恋人への思いがつづられていく曲なんですが、その理由が明かされるパートで一気に引き込まれるんですよね。

そして、不協和音なコーラスワークが曲の世界観をより恐ろしいものにしています。

ストーリー性の高い『愛憎惨劇』まだの方はぜひ1度聴いてみてください。

I no rockstarメガテラ・ゼロ

I no rockstar メガテラ・ゼロ feat. 夢ノ結唱 ROSE
I no rockstarメガテラ・ゼロ

「ステージの上では華やかなかもしれないけど、自分の家にいるときは普通だよ」アーティストの人間味についほっこりしてしまうボカロ曲です。

歌い手としても大活躍しているメガテラ・ゼロさんによる楽曲で、2023年6月に発表。

音声ライブラリROSEの歌っている時でない、普段の様子を題材に制作されています。

温かみのあるダンスナンバーで、ROSEの芯のある歌声が印象的。

メガテラ・ゼロさんセルフカバー版も公開されていますので、ぜひ聴き比べてみてください!