「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「あ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「あ」から始まる言葉といえば、「愛」「青」「赤」のほか、打ち消しを表す接頭語が付いた「アン〇〇」という言葉もありますね。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「あ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれません。
今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。
「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(401〜410)
甘天モリナガハナクソ

緊張感のある曲調が印象的な『甘天』はモリナガハナクソさんが2025年2月に発表した作品。
浅薄な表現や流行に流されることへの警鐘を鳴らしつつ、自分らしく生きることの大切さを説く、独特な世界観が展開されます。
初音ミクのハイスピードなラップと実験的なサウンドスケープに引き込まれるんですよね。
思考を巡らせたい夜、こちらを聴いてみてはいかがでしょうか。
あしゅらしゅらユリイ・カノン

ユリイ・カノンさんの楽曲『あしゅらしゅら』は、2020年にリリースされた大ヒット作品です。
この曲は、GUMIの力強いボーカルをフィーチャーし、人生の不条理や挑戦、葛藤を扱いながらも前へ進んでいく強さ歌っています。
和テイストでどこか影のあるロック調のサウンドがかっこよく、メッセージ性とぴったりな印象。
不確かな現実を生きる私たちにとって、希望と決意を新たにするきっかけになってくれるはず。
挑戦の一歩を踏み出そうとしている人にオススメしたい1曲です。
惡手ユリイ・カノン

音楽プロジェクトとして2020年から活動している月詠みの主催やプロデューサーとしても活動しているボカロP、ユリイ・カノンさんの27作目のボカロ曲。
クラシカルなサウンドとアンサンブルで幕を開けるオープニングと、絶妙に韻を踏んだ歌詞がフックとなっているナンバーです。
サビのメロディアスさやアレンジは、どこかダークな空気感でありながらも荘厳さを感じさせられるのではないでしょうか。
ボカロ楽曲らしい畳み掛けるようでありながらもキャッチーな旋律が中毒性を生み出している、ミステリアスなナンバーです。
或いはテトラの片隅でユリイ・カノン

いなくなってしまった大切な人への思いをとめどなく歌う、切ないボカロ曲です。
圧の強いサウンドアレンジが魅力のボカロP、ユリイ・カノンさんの楽曲で2016年に公開されました。
ダークな世界観の中に見え隠れする、悲しげな感情。
音像からも歌詞からも、そういう心の奥底が揺さぶられるような気持ちが伝わってきます。
6月の雨を見るたびに思い起こしてしまう曲かもしれません。
ちなみにニコニコ動画版とYouTube版で音の作りがちょっと違うので、聴き比べがオススメ。
A YEARライブP

年明け聴くのにぴったりな、気分が盛り上がる和風ボカロチューンです!
『イリスダメー!』『m9』などの作者としても知られているボカロP、ライブPさんによる作品で、2020年の1月1日に発表されました。
和楽器の音色を取り入れたミクスチャーロックなサウンドに力強いメロディーラインが映えていて、胸が熱くなります!
「今年も1年がんばろう」という気持ちが湧きますよね。
VR対応版のMVも公開されていますので、環境のある方はぜひチェックしてみてください!
「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(411〜420)
「甘さ」の秘訣は「ラブ」でしょ?ラマーズP

好きならもっと態度で示してよ!と思いっきり歌う、キュートな両思いソングです。
『ぽっぴっぽー』など数々のヒット作を生み出してきたボカロP、ラマーズPさんの楽曲で、2016年に公開。
軽快なバンドサウンドに彩られた好きな人への一直線な気持ちが、本当にかわいいです。
誰かにこれぐらい思われたい……なんて感じてしまうかも。
もし今あなたに付き合っている人がいるなら、自分たちの関係を振り返るきっかけになるかも。
ちゃんと「好き」って言ってますか?
アナフィラキシーステップルシノ

ルシノさんの楽曲『アナフィラキシーステップ』は、2024年12月に発表されました。
ジャジーかつダウナーな雰囲気の作品で、ミクの輪郭のはっきりとした歌声が印象的。
歌詞は仕事に埋没する主人公の心情が投影されていて、グサっと刺されるような感覚を覚えます。
やってもやっても終わらない、終わったと思ったら次の仕事が……社会人の方ならきっと身がつまされると思います。


