「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「あ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「あ」から始まる言葉といえば、「愛」「青」「赤」のほか、打ち消しを表す接頭語が付いた「アン〇〇」という言葉もありますね。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「あ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれません。
今回は有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事をご覧ください。
「あ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(411〜420)
相死葬愛シンデレラ隼兎

ハロウィンがテーマの曲なだけあり、開始直後から独特の雰囲気があります。
タナトスな歌詞の単語一つ一つにセンスが光ります。
Aメロ、Bメロ、サビの移り変わりがとても面白い作りに仕上がっています。
MAYUのミステリアスな声が見事にマッチしているので、MAYUファンはもちろんMAYU初心者にもオススメです!
Awake Now雄之助

文化祭でもオシャレなナンバーをかけたいときにチョイスしてほしいのが、『Awake Now』です。
クラブミュージック調のナンバーを強みとする雄之助さんの作品。
プロジェクトセカイのユニット、Vivid BAD SQUADへの書き下ろし楽曲として2022年に公開されました。
ピアノの旋律とグルーヴィーなリズムが大人な雰囲気をかもし出していてオシャレです。
演劇の待機時間などのBGMとしても良さそうですね。
後半になるとカラフルになっていく展開も楽しくさせてくれます。
アンダースタディ雄之助×晴いちばん

舞台の裏側にある葛藤を繊細に描いた楽曲です。
雄之助さんと晴いちばんさんのコラボレーション作で、2024年8月に発表されました。
EDMの要素を取り入れたポップスで、初音ミクの軽やかな歌声が印象的。
そして、華麗な演技の陰にある孤独や苦悩、自己のアイデンティティへの疑問が歌詞に込められています。
自分らしさと他者からの期待の狭間で揺れ動く心情……誰もが一度は経験したことのある感情に寄り添ってくれるはず。
心に秘めた本音と向き合いたいときにオススメの1曲です。
Amayadori雨の介

『アメフリ団地』『ジラフのダンス』などのヒット作で知られているボカロP、雨の介さんによる楽曲です。
2023年4月に発表されました。
どこか民族音楽のエッセンスも感じられる、キャッチーな雨ソングです。
軽やかなリズム、ミクの伸びやか歌声が印象的。
その音だけで心の中を埋めていた雨雲が流れていってしまう気がします。
郷愁をあおられる歌詞は、好きな人に会いに行きたくなるような、久しぶりに実家に帰ろうかななんて思ってしまうような。
あなたの隣に寄り添ってくれる、優しい作品です。
アポカリプス・トーキョー青栗鼠

サイドチェインかかりまくりなサウンドに自然と体が揺れる、現代的なスマートさを持っているダンスチューンです。
ボカロP、青栗鼠さんによる楽曲で、2023年3月にリリース。
ボカコレ2023春参加曲でした。
いわゆるフューチャーファンクと呼ばれているシャレた曲調がステキ。
テンポは速いですがうっとりとした気分で聴けます。
歌愛ユキのあどけない歌声もぴたり。
歌詞はうまくいかない人生を「世界の終わり」と表現した、ちょっぴりダウナーな内容。
こういう気分になるときって、めちゃくちゃありますよね。
あなたと風に乗る音使い

穏やかでやわらかく安らぎを感じる1曲です。
「2人でどこまでも歩み続ける」という思いが感じとれる歌詞が特徴。
またさわやかで清々しい情景が目の前に浮かぶメロディー、ギターとパーカッションのコンビネーションがとても心地よい響きです。
アイアム鶴三

ボカロを代表する鏡音リン&初音ミクのデュエット曲は人気がありますよね!
そのなかでもとくにオススメしたいのは『アイアム』です。
唯一無二のキャッチーな音楽性で知られるボカロP・鶴三さんが2021年に制作しました。
エレクトロニカ・ポップを思わせるメロディーラインが特徴で、アイデンティティーを描く世界観が印象に残ります。
曲中のアクセントがポイントなので、デュエットする時にはリズミカルなフロウを意識してみてください!


