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素敵なボカロ

【思い】歌詞が響くボカロ曲特集【メッセージ】

ボカロの魅力と言えば、打ち込んだ歌詞、作者の思いをそのままに歌ってくれること。

「この気持ちを歌にしたい」をかなえてくれる、最高の音楽ツールです!

ボカロPたちは日々、胸の奥から湧き出る感情を音と歌詞に込めて、私たちへ届けてくれています。

今回この記事では、歌詞に注目して聴いてみてほしいボカロ曲をたくさんご紹介していきます!

感動で心が温かくなったり、言葉の切れ味にハッとさせられたり。

きっと、あなたの心に刺さる作品が見つかるはずですよ!

【思い】歌詞が響くボカロ曲特集【メッセージ】(211〜220)

愛の砂時計せきこみごはん

愛の砂時計 / せきこみごはん feat. 初音ミク
愛の砂時計せきこみごはん

時間のはかなさと思いの永遠性を描いた、心に染み入る楽曲です。

せきこみごはんさんが2024年10月に発表したこの作品は、初音ミクの透明感のある歌声とピアノの旋律が印象的。

ストリングスを絡めた音の広がりで、失われた時間の切なさと、それでも前を向く意志を表現しています。

大切な人との思い出にひたりたいときや、未来への一歩を踏み出したいときにぴったり。

優しく背中を押してくれる1曲です。

アイディスマイルとあ

とあ – アイディスマイル – ft.初音ミク, 鏡音リン ( Toa – IDSMILE – ft.Hatsune Miku, Kagamine Rin )
アイディスマイルとあ

『プロジェクトセカイカラフルステージ! feat.初音ミク』内に登場するユニット、25時、ナイトコードでにも歌唱された『アイディスマイル』。

絡み合う点や線をテーマに描いており、誰かとつながりあうことの大切さや難しさを歌っています。

初音ミクと鏡音リンが互いに語り合うようなコーラスワークからも、ピュアな思いが伝わるでしょう。

カラフルなシンセの音色を取り入れたサウンドにのせて、願いをこめるようなフレーズが心に響くボカロ曲です。

言葉がサラダになっていくなみぐる

言葉がサラダになっていく / なみぐる feat.可不(KAFU)
言葉がサラダになっていくなみぐる

不思議な世界観が広がる楽曲です。

なみぐるさんが手がけたこの作品は、2024年5月に公開。

小気味いいビートとキャッチーなメロディーが特徴的で、歌詞には言葉がうまく伝わらないもどかしさを描いています。

ジャズやファンクの要素を取り入れた音楽性が、曲に深みを与えていますね。

落ち込んだ気分の時、寄り添ってくれる音楽を探しているならぜひこちらを。

【思い】歌詞が響くボカロ曲特集【メッセージ】(221〜230)

終着世界ねじ式

終着世界 / ねじ式 feat.星界(SEKAI)
終着世界ねじ式

『終着世界』はねじ式さんによる楽曲で、2024年9月にリリースされました。

バーチャルシンガー星界をフィーチャーしたミディアムテンポの作品。

歌詞は「虚無の荒野」を舞台に、失われた夢や重荷を置き去りにする旅路をtづっています。

現代社会への風刺も垣間見える仕上がりで「今の生活、何か物足りないな」と感じている人にぴったり。

心に響く音に耳を傾けてみてください。

鎖の少女のぼる↑P

鎖の少女 / のぼる↑ feat. 初音ミク
鎖の少女のぼる↑P

「自分はいったい誰のために生きているんだろう……」と自問自答する、深みのあるボカロ曲です。

幅広く、懐も深い音楽性が支持されているボカロP、のぼる↑Pさんの楽曲で、2009年にリリース。

2019年には発表から10周年を記念してのアレンジバージョン『鎖の少女-Re Alive-』も公開されています。

クールさと壮大さが同時に味わえる、スタイリッシュなダンスチューンです。

とくに10代の方なら、この歌詞に共感してしまうかも。

エンパープルはるまきごはん

エンパープル / はるまきごはん feat.初音ミク アニメMV
エンパープルはるまきごはん

幻想的な音像と詩的な歌詞に引き込まれる1曲です。

ボカロP、はるまきごはんさんによる楽曲で、2024年6月に公開されました。

『プロジェクトセカイ カラフルステージ!

feat. 初音ミク』への書き下ろし作品。

異世界の物語をたどっているような世界観が印象的。

歌詞には主人公の内なる葛藤が込められており、その自分探しの旅路に思いを重ねてしまいます。

ぜひアニメーションMVとともに楽しんでください。

薬箱ぽりふぉ

「本当のことを言っても仕方ない」そういう諦めを抱えているなら、この曲を聴いてみてください。

PolyphonicBranchことぽりふぉさんによる楽曲『薬箱』は、2023年5月に発表されあ作品です。

ゆったりのんびりとした曲調に童謡のようにも聴こえるメロディーラインが印象的。

とっても聴き心地がいいんですが、しかし歌詞にはどこか影があって、そのギャップにやられてしまいます。

1人の時間、人生について考えを巡らせたいときにぴったりかもしれません。