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素敵なボカロ

「こ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ

五十音のなかから選んだ文字で始まる曲を歌唱したり、プレイリストを作ることもあるかと思います。

「こ」から始まる曲といえば、「心」や「恋」などさまざまな楽曲が思い浮かぶでしょう。

この記事では、「こ」から始まるタイトルのボカロ曲をまとめてピックアップしました。

定番曲や最新曲、ユニークなアイデアが楽しめる曲まで紹介していきます。

どこか切なさを感じられる楽曲が多いので、エモーショナルなボカロの歌唱にも注目して聴いてみてはいかがでしょうか。

「こ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(181〜190)

ConfettiTOKOTOKO

Confetti feat.箱庭コト / TOKOTOKO(西沢さんP)
ConfettiTOKOTOKO

多様性と可能性を信じる、明るくなれるポップチューンです!

TOKOTOKOさんの手による本作は、2024年9月7日にリリース。

バンドサウンドを基調にしたさわやかな曲調と箱庭コトの伸びやかな歌声が見事にマッチ。

曲の持つポジティブな世界観を、倍々ゲームで押し広げています。

日々の小さな喜びや希望を感じたい時、ぜひ耳を傾けてみてください。

きっと心に寄り添う1曲になるはずです。

コぇちっちゃ<てゴ×ンネcosMo@暴走P

コぇちっちゃ<てゴ×ンネ – cosMo@暴走P feat.可不
コぇちっちゃ<てゴ×ンネcosMo@暴走P

cosMo@暴走Pさんが2024年8月にリリースした本作は、内気な人の気持ちを表現した曲です。

声が小さくて周りに「もう一回言って?」と言われがちな主人公の葛藤が、cosMo@暴走Pさんらしい展開で描かれています。

歌詞のコミカルさと切なさがうまく絡み合っているんですよね。

あなたにもこんな経験、ありませんか?

孤独毒毒syudou

【初音ミク】孤独毒毒【syudou】
孤独毒毒syudou

2021年に公開された『孤独毒毒』は、スマホゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』のテーマソングとして誕生しました。

この曲は、社会の中で独自の道を歩む難しさと「それでもやってやる」という気概を描いています。

syudouさん独自のダークなサウンドと初音ミクの妖しげな歌声が、聴く者を深い思索に誘います。

不気味でありながら美しいこの世界観、一度足を踏み入れたら抜け出せなくなるかもしれませんよ。

ココロガールとあ

とあ – ココロガール – ft.可不 ( Toa – Fickle Girl – ft.KAFU )
ココロガールとあ

心って自分のものなのに、どうにも言うことを聞いてくれないですよね……。

『ツギハギスタッカート』などヒット作を生んできたボカロP、とあさんによる作品で、2021年に発表されました。

キャッチーなメロディーラインにピアノの音色が絡み合う、優しい4つ打ちナンバーです。

しかし歌詞は、とくに落ち込んでいるとき、自分の存在意義について考えているときに、共感性できる仕上がり。

応援ソングとはまた違う、気持ちを代弁してくれているような、隣りに寄り添ってくれているような、そういう楽曲です。

言葉がサラダになっていくなみぐる

言葉がサラダになっていく / なみぐる feat.可不(KAFU)
言葉がサラダになっていくなみぐる

言葉が混ぜ合わさってしまうもどかしさを、リズミカルなビートと共に表現する1曲です。

なみぐるさんが手がけたボカロ曲で、2024年5月にリリース。

本作は、落ち込んだ時や心に寄り添う音楽が欲しい時にぴったり。

エレクトロニカとポップスの要素が融合した楽曲で、キャッチーなメロディーがクセになります。

ファンクやジャズの要素も効いていて、聴き込むほどに深みが増すんです。

ココロノコリと浮遊ぽわぽわP

ゆったりとした浮遊感のあるサウンドが特徴で、歌詞の内容は「居なくなった君への鎮魂歌」です。

ゆったりとしたメロディの中に浮かび上がり、繰り返されるメロディが心地よくて癒やされます。

楽曲の中での電話の音が切なく感傷に浸ります。

琥珀色の風れるりり

琥珀色の風 – れるりりfeat.ボーカロイドたち / Wind of amber – rerulili feat.Vocaloids
琥珀色の風れるりり

さまざまなボカロライブラリを駆使して作られた曲。

今まで過ごしてきた日々、二度と戻らない毎日に別れを告げて先に進まなければならない、という宿命を優しい歌声で伝える曲です。

ただ聴くだけでなく、卒業式後のカラオケで歌えばみんなで泣けることでしょう。