「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「さ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「さ」から始まる言葉といえば、「さよなら」「桜」「サマー」などいろいろな言葉が思い浮かびます。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「さ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれませんね。
有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事を御覧ください。
「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(181〜190)
さようなら、花泥棒さんメル

結果の出ない恋愛をくり返している男性の話です。
好きな人を見ているだけで良かった、でもその人がいなくなることで、そういう毎日が崩れてしまうという悲しい歌です。
メロディーはリズミカルで、心持ちは軽く聴いていられますが、歌詞の内容がとにかく重いです。
最後にユシナ

心の揺れを音に変えたかのような、エモーショナルな1曲。
ボカロP、ユシナさんが手がけた作品で、2025年2月にリリースされました。
ボカコレ2025冬ではTOP100ランキング入り。
「生きる」ことの意味を探るテーマ性と裏命の繊細な歌声と相まって、印象深い仕上がりに。
壮大なサウンド、静かに心に沁みるメロディーが共に、温かな希望の光を届けてくれます。
人生の岐路に立つ人の心に寄り添う楽曲です。
さよならのかわりにレフティーモンスターP

大切な人と離ればなれになっても、ずっとそばにいる。
たとえいくら寂しくても乗り越えていけるよ、というメッセージが詰まった曲。
大切な人を失ったときの曲ですが、未来へ進んでいくというところが、卒業ソングとして聴くのにもオススメです。
また会えることを楽しみに、これからも生きていく。
大人になって忘れてしまった、青春を取り戻せる作品です。
珊瑚の森ロジカシド

3月の誕生石のコーランは、いわゆるサンゴのことです。
そんなサンゴをテーマにした『珊瑚の森』。
海底を感じさせる低音楽器が聴いていて情緒豊かです。
目を閉じると、赤いサンゴが深い青にのまれている情景が浮かんできます。
桜前線異常ナシワタルP
勢い、疾走感のある和風ボカロ曲です。
ボカロP、ワタルPさんによる楽曲で、2010年に発表されました。
まずメリハリのある曲調がめちゃくちゃかっこいいんですよね!
ロックテイストなサウンドアレンジに、ミクのパワフルなボーカルがよく合っています。
「少しずつでいい、自分だけの花を咲かせよう」という歌詞のメッセージ性は熱い仕上がり。
未来に向かって進んでいくためのパワーがもらえる、とてもエネルギッシュな作品です。
さよならだけが人生だ伊東歌詞太郎

タイトルが悲しげなこの曲。
『さよならだけが人生だ』という、世の心理らしいことを歌った曲です。
もし、タイトルどおりだったとしても、さよならまでにいろんなストーリーがある。
孤独という、人間の弱点に、どう向き合うか。
そんな人生に永遠のテーマを考えさせられる曲です。
3月5日の光傘村トータ

卒業式で歌う合唱曲をお探しの方にもオススメできるボカロ曲です。
コーラスワークの美しいバラードナンバーに定評のあるボカロP、傘村トータさんの楽曲で、2018年に公開されました。
ピアノと歌声のみ、というシンプルな構成の曲なのですが、深みと広がりが素晴らしく、音が体の奥底までじんわり染み込んでくるよう感じます。
そして、もし何かつらいことがあったとしても大丈夫、私はあなたの味方だよ、という歌詞のメッセージ性が本当に泣けます。
ぜひじっくり聴き込んでみてください。


