「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ
この記事では、「さ」から始まるタイトルのボカロ曲をたくさん紹介していきますね!
「さ」から始まる言葉といえば、「さよなら」「桜」「サマー」などいろいろな言葉が思い浮かびます。
ボカロが好きな方であれば、これらの言葉を見ただけで「あ、あの曲!!」と「さ」から始まるタイトルをいくつも思いついたかもしれませんね。
有名な曲から隠れた名曲まで幅広く選びましたので、ぜひ新たな曲との出会いも楽しみながら、じっくりと記事を御覧ください。
「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(181〜190)
サラリーマンのうた彩音P

切ない日常と希望が織りなす、心に沁みる楽曲です。
彩音Pさんによる作品で、2008年2月に発表されました。
サラリーマンの日々を描いた歌詞と、ゆったりとしたメロディーが見事にマッチ。
忙しい毎日の中で感じる小さな幸せや、明日への希望を優しく歌い上げています。
共感を呼ぶ内容と温かな雰囲気で、多くのリスナーの心を掴んだ名曲です。
きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずですよ。
「さ」から始まるタイトルのボカロ曲まとめ(191〜200)
サボテンと蜃気楼若干P

心に染み入る歌詞とはかなげなメロディが特徴的な楽曲です。
若干Pさんによる作品で、2010年3月に発表されました。
アルバム『アヒルホスピタル』に収録されています。
病院を舞台に、愛する人との別れを描いた切ない物語。
サボテン、蜃気楼という比喩表現を用いて、届かない思いが繊細に紡がれています。
この曲が、あなたの中にある悲しみや寂しさに寄り添ってくれるかもしれません。
ぜひMVにも注目しながら聴いてみてくださいね。
さよなら色の向こう側蝶々P

邦ロックのようなリアルな演奏が印象的なこちらの『さよなら色の向こう側』。
かなり打ち込みのレベルが高いので、聴きやすく仕上がっています。
調教も非常にハイレベルなので、曲全体のクオリティがバツグンです。
リリックも共感性の高いキャッチーなもの。
あなたの心に届く、ステキな曲です。
サン・バース負二価-

感動的な世界観が広がる、壮大なボカロナンバーです!
負二価さんによる作品で2021年7月に発表されました。
たたみかけるようなメロディーラインに、日常の何気ない瞬間を切り取った歌詞がぴたりとはまります。
春の終わりと夏の始まりを象徴するような、穏やかでありながらも心に残る楽曲に仕上がっています。
初音ミクの歌声が繊細な感情表現を見事に表現。
聴き進めるうちにどんどん引き込まれていく、そんな魅力的な一曲です。
ちょっと物思いにふけりたいときや、季節の変わり目を感じたいときにぴったりな作品だと思います!
さよならヘアゴム風原

2023年3月に公開された『さよならヘアゴム』は卒業や新生活の始まりといった、ドキドキと別れの感情が混ざり合う季節にピッタリのボカロ曲です。
心の奥底にあるセンチメンタルな気持ちと先へ進むためのエネルギーを取り出してくれるような曲で、3月のやわらかな日差しの下で聴くととくに刺さるはず。
さわやかなメロディ、キャッチーなバンドサウンドも印象的。
スタートを切る勇気がほしいときに聴いてみてください。
サイマル的な、吉田夜世

「自分のやりたいことを思う存分やろう」という気分にさせてくれる、熱いミクスチャーロックです。
『ラフィン』『零度』の作者でもあるボカロP、吉田夜世さんによる作品で、2023年4月にリリースされました。
小気味いいAメロからギターサウンドが鳴り響くロックなBメロ、そして開放感のあるサビ……この流れが最高に気持ちいいです。
メロディーと歌詞の、だんだん熱を帯びていく感じも魅力の一つ。
集中力を高めたいときにいかがでしょうか。
さようなら想太

『さようなら』はボカロP、想太さんによる楽曲で、2013年2月に公開されました。
歌愛ユキのはかなげな歌声が印象的。
そしてシンプルなサウンドアレンジの中に、別れの痛みがにじみ出ています。
愛する人との距離が広がっていく様子を描いた歌詞が、胸に刺さるんです。
失恋して心に穴が空いてしまったような気分の方にぴったり。
新しい一歩を踏み出すきっかけになるかもしれません。


