「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(161〜170)
Echoescaliban

ドイツ出身のメタルコアバンド、キャリバンによる新曲は、内面的な葛藤をテーマにした心に響く楽曲です。
新加入のベーシスト兼ボーカリスト、アイアン・ダンカンさんが参加した初のシングルとなる本作。
心の闇との戦いを描いた歌詞が印象的で、聴く人の感情を揺さぶります。
2024年10月1日にリリースされたこの曲は、センチュリー・メディア・レコーズから発表されました。
ニルス・レスター監督によるミュージックビデオも公開されており、バンドの新たな一面を垣間見ることができますよ。
自己との闘いや内面の葛藤に共感できる人にぜひ聴いてほしい1曲です。
End TimesCabal

デンマーク出身のデスコアバンドであるキャバルが、新たな時代の幕開けを告げる楽曲をリリースしました。
世界の終焉をテーマにした激しく攻撃的なサウンドが特徴で、バンドの新たな方向性とエネルギーを示しています。
2024年11月に発表された本作は、2025年4月発売予定のアルバム『Everything Rots』の先行シングルとなっています。
ボーカリストのアンドレアス・ビュルヴァーさんは「私たちは戻ってきた。
そしてこれまで以上に怒りに満ちている」とコメントし、バンドの強い意気込みを伝えています。
激しいサウンドとメッセージを求めるメタルファンにおすすめの一曲です。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(171〜180)
Ege BamyasiCan

ドイツのバンドCanの代表的アルバムの一つ、Ege Bamyasiです。
この当時のドイツのグループは、ロックとエレクトロニクス、その他ジャンルも大いに取り込み、実験的な独自の音楽性を持っていました。
その代表的なバンド、Canはサイケデリック色の強いバンドで、この時期のボーカルはダモ鈴木という日本人でした。
Encased in ConcreteCannibal Corpse

カンニバル・コープスは、デスメタルシーンにおいて、その過激なスタイルで知られています。
特にそのデビュー以来の音楽性は多くのファンに支持されています。
1988年に結成され、アレックス・ウェブスターさんやジョージ “コープスグラインダー” フィッシャーさんなどのメンバーが、その確固たるサウンドを築き上げたのです。
楽曲『The Bleeding』や『Kill』などは、デスメタルというジャンルを代表する作品として、今でも多くのリスナーに愛されています。
ElectricityCaptain Beefheart and his Magic Band

1967年にリリースされたCaptain Beefheart and his Magic Bandのデビューアルバム『Safe as Milk』は、ブルースロックの礎を築いた名盤の1つです。
サイケデリックな要素を取り入れた独特のサウンドと、キャプテン・ビーフハートさんの力強いヴォーカルが印象的。
収録曲の中でも、テルミンを使用した実験的な楽曲は、当時のA&Mレコードがリリースを拒否するほど斬新でした。
内なる光を求める歌詞は、暗闇との闘いをメタファーで表現し、希望を見出す難しさを描いています。
ブルースの伝統を大切にしながらも、新しい音楽の可能性を追求したい方におすすめの1枚です。
Everlasting LoveCarl Carlton

Carl Carltonは1960年代から活躍しているR&Bシンガー。
この曲は彼の代表曲でビルボードチャートで6位。
もともとRobert Knightのナンバーですが、度々カバーされ、このバージョンのあともグロリア・エステファンやU2が録音しています。
Electronic GenerationsCarl Cox

デトロイトテクノの素晴らしい魅力を体現しているカール・コックスさんですが、彼の音楽キャリアはただのDJに留まりません。
15歳でDJキャリアをスタートさせ、イギリスのレイブシーンで名声を得て以来、イビサ島での伝説的なレジデンシーを経て、レーベル「Intec Records」の設立など、テクノ音楽シーンにおける彼の貢献は計り知れません。
2016年、スペース・イビサでの15年間のレジデンシーが終了した後も、彼の音楽への情熱は衰えることなく、新レーベル「Awesome Soundwave」の立ち上げや、10年ぶりのアルバム「Electronic Generations」のリリースを通して、ライブ電子音楽アーティストの支援に力を入れています。
彼の音楽とDJとしてのスキルは世界中で高く評価され、数多くの賞とノミネートに輝いています。
カール・コックスさんの音楽キャリアは、彼が抱くクラバー、ダンサー、そして音楽愛好家への深い愛情と情熱に基づいています。





