「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(381〜390)
Everything is BeautifulRay Stevens

カントリーミュージックを語るうえで欠かせない存在である、レイ・スティーブンスさん。
彼の代表曲といえば『Everything is Beautiful』です。
こちらはタイトルの通り、世界の素晴らしさを歌った楽曲。
そのため、お祝いの席やデートなど、あらゆる場面に合いますよ。
メロディーや歌唱は王道のカントリーミュージックなので、早いテンポが苦手な方や、高音が苦手な方にもオススメです。
一人ではもちろん、これなら複数人で一緒に歌いたい時にもピッタリですね。
East Chatt (ft. Isaiah Rashad)Ray Vaughn

アメリカのヒップホップシーンに新風を吹き込むレイ・ヴォーンさん。
本作は、彼の生い立ちと成功への道のりを綴った心に響く一曲です。
TDEの仲間アイザイア・ラシャッドさんとのコラボレーションにより、メロウなビートに乗せて二人の個性が絶妙に調和しています。
2024年11月にリリースされたこの楽曲は、レイ・ヴォーンさんの成長と自己表現の深化を示す傑作といえるでしょう。
彼の変化や周囲の反応、そして母親からの助言など、人生の機微が詰まった歌詞は、聴く人の心に深く刻まれることでしょう。
Everybody Dies (feat. S.I.R.)Ray Vaughn

2024年9月にリリースされたこの楽曲は、生と死、そして人生の困難をテーマにした重厚な仕上がりです。
レイ・ヴォーンさんの感情的なラップとサーさんのソウルフルなボーカルが見事に調和し、リスナーの心に深く響きます。
厳しい現実を描きつつも、自己成長や希望を失わない強さを感じさせる歌詞は、多くの人の共感を呼ぶことでしょう。
本作は、人生の苦しみや死の避けられない現実を認識しつつも、自分の存在が意味を持ち続けるという強いメッセージを伝えています。
深い内省を促す一曲として、静かな夜にじっくりと聴きたい1曲です。
EddieRed Hot Chili Peppers

『Eddie』という曲名を見て、洋楽に詳しい方であれば思わずはっとしたのではないでしょうか。
世界的なモンスターバンドであり、日本でも大人気のレッド・ホット・チリ・ペッパーズが2022年10月にリリースした通算13枚目のアルバム『Return of the Dream Canteen』に収録されている楽曲で、2020年に亡くなった伝説的なギタリストのエディ・ヴァン・ヘイレンさんにささげたものなのですね。
エディさんが亡くなられた翌日に、レッチリのベーシストであるフリーさんがベースラインを用意してリハーサルに臨んだとのことで、バンドメンバー全員で演奏してからすぐにこの曲が生まれたというエピソードも何だか泣けてきますよね。
哀愁を帯びたメロディアスなサビとエモーショナルなギターソロに心を揺さぶられる名曲ですが、実は歌詞に「エディ」という言葉は出てこないというのも特筆すべき点です。
あからさまなお別れソングではない、故人の偉大な人生に敬意を捧げた悲しくも力強い追悼ソングが実にレッチリらしいですよね。
Emerald SwordRhapsody of Fire

シンフォニックメタルとはどのような音楽か?という問いに対するひとつの明確な答えを生み出したバンドが、イタリアのラプソディー・オブ・ファイアでしょう。
中でも屈指の有名曲『エメラルド・ソード』には、彼らの魅力である映画音楽のような要素が凝縮されています。
2016年に脱退するまでボーカルを務めたファビオ・リオーネは、まるでオペラ歌手のようなその歌唱法で、パワーメタルシーンを代表するシンガーとなりました。
Enfants (chants)Ricardo Villalobos

一度再生すればいきなりオーラを感じられる楽曲『Enfants』。
チリ出身のDJ、リカルド・ヴィラロボスさんの楽曲です。
ピアノのフレーズがリフレインするミニマルテクノですが、やはりなんといっても他と違うのが民族音楽のようなボーカル。
チリ出身でラテンミュージックにも関わりがつよい彼の個性が出ているのかもしれません。
シンプルなトラックですが、メッセージ性を感じるような、しかしグルーブもあり体を揺らして楽しめる楽曲です。
Endless Summer NightsRichard Marx

主張するスネアの響きとロマンティックなサックスの音色、といったイントロの時点でこれぞ80年代と言わんばかりの名曲!
1987年のデビュー・アルバム『Richard Marx』がいきなり大ヒットを記録、一躍トップスターの仲間入りを果たしたアメリカ出身のシンガーソングライター、リチャード・マークスさんの代表曲の一つ。
1988年に先述したデビュー・アルバムからシングル・カットされ、全米ビルボード・チャートで2位となったヒット曲でもあります。
続くことのなかった一夏の恋が情緒たっぷりに描かれており、同じような経験のある方であれば、思わず歌の中の主人公に感情移入してしまうはず。
爽やかでありながらも、どこか物悲しさが漂っているのがいいですよね。
Eye For An EyeRina Sawayama

映画『John Wick: Chapter 4』のサウンドトラックに収録されたこの楽曲は、リナ・サワヤマさんが映画への出演と同時に音楽面でも貢献した作品です。
エレクトリックギターを取り入れたエネルギッシュなサウンドが、映画のアクション満載の世界観と見事にマッチしています。
2023年3月にリリースされた本作は、裏切りと復讐をテーマに、失われたものへの悲しみと報復への強い意志を表現しています。
カラオケで歌えば、その激しい曲調と繊細なボーカルのコントラストで、観客を魅了すること間違いなしです。
洋楽好きが集まる忘年会や新年会で、盛り上がりたい人にぴったりの一曲ですよ。
Exoplanets (The Advent Remix)Robert S (PT)

マッドネスなテクノです、ポルトガルのプロデューサーロバート・Sの楽曲をベテランプロデューサー、アドベントがリミックス。
比較的キャッチーなテクノからガラッとこのような雰囲気の曲に切り替わると私なら盛り上がります。
延々と聴くにはしんどいというか、すこしホラーのようなムードですので……。
Enjoy Your LifeRomy

The xxのロミさんによる楽曲『Enjoy Your Life』は、不安や恐怖、周囲の圧力といった日常の葛藤に直面しながらも、自分自身を受け入れ、人生の喜びを見つけることの大切さを伝えます。
シンガーソングライターのビバリー・グレン=コープランドさんの公演からインスピレーションを得たという本作、実際に彼の楽曲『La Vita』からサンプリングしているということにも注目してほしいですね。
ロミーさんにとってはとてもパーソナルな意味を持つこちらの『Enjoy Your Life』は、ロミーさんが11歳の頃に亡くなったという実の母のフィーチャーしたMVと合わせてチェックしてほしいですね。
新たな出会いと別れが交差する3月という季節に、人生を楽しむ大切さをこの曲を聴いて再確認してみてください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(391〜400)
Everybody’s Free (To Feel Good)Rozalla

1990年代を象徴するダンスアンセムとして知られる楽曲です。
ロザラさんの力強いボーカルが印象的で、リスナーを元気づける歌詞も相まって、まさに希望と自由を体現したナンバーと言えるでしょう。
1991年にリリースされ、ヨーロッパを中心に大ヒットを記録。
30カ国以上でトップ10入りを果たし、アメリカのBillboard Hot Dance Club Playチャートでは1位を獲得しました。
本作は、困難な時期を乗り越えるためのパワーソングとしても愛されています。
クラブで盛り上がりたい時はもちろん、落ち込んでいる時に聴いて元気をもらいたい方にもピッタリの1曲です。
EscapeRupert Holmes

アルバム・オリエンテッド・ロックのシンガーソングライターと聞いて、ルパート・ホルムズさんを思い浮かべる方は多いのではないでしょうか?
こちらの『Escape』は、彼の最大のヒットソングの一つで、アルバム・オリエンテッド・ロックの要素がふんだんにおりこまれています。
リリックでは駆け落ちを計画している男女が描かれています。
ちなみにアルバム・オリエンテッド・ロックは、アルバムの完成度を重視した音楽ジャンルを意味します。
Escape (The Pina Colada Song)Rupert Holmes

イギリス出身のシンガーソングライター、ルパート・ホームズさんは、1970年代後半から活躍を開始し、知的な歌詞と物語性のある楽曲で人気を集めています。
代表曲『Escape (The Piña Colada Song)』や『Him』などのヒット曲で知られ、ロマンティックなオーケストレーションが特徴的です。
バーブラ・ストライサンドさんに才能を見出され、彼女のアルバムにも楽曲を提供。
トニー賞やエドガー賞など、音楽のみならず劇作家としても高い評価を受けています。
洗練されたAORサウンドとユーモアあふれる歌詞をお楽しみください。
EnergiaRusskaja

ロシアン・ターボ・ポルカ・メタルという、一聴して想像がつかないほどのユニークなジャンルで我々を魅了するルスカヤ。
その音楽性は、ロシアの伝統音楽とポルカ、スカ、さらにはメタルとファンクが融合した、前代未聞のサウンドを生み出しています。
2005年の結成から2023年の解散まで、彼らは一貫してオーストリアの音楽シーンに新たな風を吹き込み続けました。
特に『Energia!』や『Peace, Love & Russian Roll』などのアルバムは、聴く者に強烈なインパクトを与えます。
ウクライナ危機の影響で活動中断に至ったという悲劇は忘れてはならないですし、その独創的なサウンドは音楽ファンの心に永遠に残り続けるでしょう。
彼らの音楽に触れたことがない方でも、一度耳にすればその魅力に引き込まれること間違いなしです。
Every Other MemoryRyan Hurd

歌手としての活動のほかに、ソング・ライターとしても活躍している、ライアン・ハードさん。
ブレイク・シェルトンさんや、レディ・A、ルーク・ブライアンさんといった、有名なカントリーミュージシャンたちに、いくつもの楽曲を提供しています。
そんな彼の名曲として知られている、こちらの『Every Other Memory』は2020年の4月にリリースされた曲で、前向きなメロディーと胸をうつリリックで人気を集めました。
Eple (Edit)Röyksopp

ロイクソップといえば、とくに2000年代のエレクトロニカ・シーンに思い入れがある方には、よく知られている存在です。
ノルウェー出身の2人組が作り出すサウンドは、北欧らしいどこかひんやりとした質感のエレクトロニカ~アンビエントに、デペッシュ・モードやニュー・オーダーといったシンセ・ポップ的な要素も感じさせるのが特徴です。
今回紹介している楽曲は、2001年にリリースされた名盤『Melody A.M.』に収録されたシングル曲にして、初期の代表的なナンバーです。
カラフルな電子音楽と印象的なエレピの音色が、抜群にキャッチーな名曲!
興味のある方は、まずはこの1曲を聴いてみてくださいね。
Exhilarate (feat. Bibi Bourelly)Sophie

ダンスミュージックの革新者として知られ、34歳の若さで急逝したスコットランド出身のソフィーさんによる新曲が、2024年8月にリリースされました。
ビビ・ブレレリーさんをフィーチャーした本作は、ソフィーさんの代名詞とも言える未来的でエクスペリメンタルなサウンドに、ブレレリーさんの力強いボーカルが融合した一曲。
エネルギッシュで高揚感溢れる楽曲は、リスナーに活力を与えてくれます。
この楽曲は、2024年9月にリリース予定のポストヒューマスアルバム『SOPHIE』に収録される予定で、BBC Radio 1で「Hottest Record」として紹介されるなど、すでに注目を集めています。
ダンスフロアを熱狂させたい方や、革新的な音楽を求めている方にぜひおすすめしたい一曲ですね。
emails i can’t sendSabrina Carpenter

言いたくても言えない、そんな秘めた思いを胸に抱えた経験は、誰にでもあるのではないでしょうか?
アメリカ出身のサブリナ・カーペンターさんが歌う『emails i can’t send』は、まさに「送れなかったメール」に込めた、痛々しいほど正直な本音を歌った楽曲です。
静かなピアノの旋律に乗せて、家族への複雑な感情や裏切りといった、あまりにも個人的で生々しい心の叫びが綴られています。
心の奥底にしまい込んだ言葉が、そのままメロディになったかのような歌詞に、思わず胸が締めつけられますよね。
言葉にできない思いを抱える方にとって、この曲は自分の気持ちを代弁し、そっと涙を流させてくれるような、特別な一曲になるのではないでしょうか。
Even If We Don’tSaint Joshua

ダウナーなR&Bが好きという方は、こちらの『Even If We Don’t』がオススメです。
セイント・ジョシュアさんの新曲で、非常にシンプルなトラックが印象的な作品です。
海外ではこういったR&Bはマイノリティなのですが、Vaundyやtofubeatsといったアーティストからもわかるように、日本ではこういったR&Bが最近のトレンドですよね。
そのため、日本のトレンドのR&Bにしかなじみがない方でも楽しみやすいと思います。
ExceptionSasha Keable

イギリスで人気を集めているR&Bシンガー、サーシャ・キーブルさん。
トリップ・ポップやR&Bを主体とした音楽性で、メッセージ性の強いリリックで人気を集めているアーティストです。
そんな彼女のボーカルですが、アデルさんのボーカルに似てる部分が多くあります。
そのため、パワフルなボーカルがほとんどなのですが、低音の小声で歌い上げるフレーズなどでは、ウィスパーボイスが登場します。
楽曲のセンスも非常に高いので、ぜひチェックしてみてください。

