「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(161〜170)
Every Day I Love YouBoyzone

アイルランドの男性グループ、ボーイゾーンの1999年リリースの曲です。
イントロのピアノの音色に心が和み、温かく包み込んでくれるようなメンバーの歌声に魅了されます。
恋人の誕生日に日頃の感謝の気持ちや愛の言葉を、この曲と共に伝えてみてはいかがでしょうか。
Echoes of the VoidBreakdown of Sanity

スイスのメタルコア・シーンを代表する存在として知られるBreakdown of Sanityによる渾身の新曲です。
重厚なサウンドとダークな世界観が融合した本作は、現代社会の孤独や虚無を鋭く描写しつつ、変革の可能性を示唆する歌詞が心に深く刺さります。
パワフルなギターリフと力強いボーカル、そしてアトモスフェリックなサウンドが絶妙に調和し、バンドの音楽性の進化を感じさせる仕上がりとなっています。
2024年7月にリリースされた本作は、自己反省や内面的な解放を求める人々の心に響く、まさに現代を生きる全ての人に聴いてほしい一曲です。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(171〜180)
EverytimeBritney Spears

難曲に聴こえるかもしれませんが、音程がとりやすく、キーもそこまで高くありません。
とても歌いやすい曲です。
「今ひとつ歌唱に自信が持てないけれど、洋楽を歌ってみたい」そんな方にはぜひおすすめです。
曲調も非常に女の子らしく、「カワイイものには目がない!!」という女子には、とくにはまるのではないでしょうか?
EncantaBryan Kearney

アイルランド出身のトランス音楽の傑才、ブライアン・カーニーさんが2023年10月にリリースした楽曲『Encanta』は、Future Sound of Egyptレーベルからリリースされた最新作。
自身のディスコグラフィーの中でも屈指の感動作と評価されており、「A State of Trance」にてデビューを飾ったことでも注目を集めています。
カーニーさん独特のエモーショナルなメロディと強烈なエネルギーを兼ね備えたサウンドは本作でも健在。
一聴すれば鳥肌が立つこと間違いなしの名曲が誕生しました。
音楽を愛するすべての人々に届けたい、いつまでも色褪せることのない普遍的な魅力を放つ傑作です。
EsjanBríet

繊細な歌声で独自の世界観を表現するシンガーソングライター、ブリエットさん。
1999年生まれで、フォークからエレクトロニックまで幅広く歌い上げる次世代のシンガーです。
15歳の頃からジャズバーや、イベントなどで歌っており、若手ミュージシャンながらも、多くの経験を持つシンガーです。
その経験もあり、彼女の独自性があるステージパフォーマンスには定評があります。
2020年にリリースしたアルバム『Kveðja, Bríet』は「アイスランディック・ ミュージック・アワーズ2021」にて「アルバム・オブ・ザ・イヤー」を受賞しました。
En Mi PielBuika

スペイン、マジョルカ島出身の天才、ブイカさん。
非常にハスキーな声質をしており、さらに世界でもトップクラスの歌唱力を持つことで知られている彼女。
その表現力はすさまじく、リスナーを曲の世界へと没入させてくれます。
そんな彼女の名曲として名高いこちらの『En Mi Piel』は、アントニオ・バンデラスさんが主役を務めたスペイン映画『私の生きる肌』のテーマソングとして使用されました。
ピアノとボーカルだけというシンプルな構成と、ブイカさんの深い表現力が曲の暗さを引き立てています。
Ever Fallen In LoveBuzzcocks

ポップパンクの代表格として知られるBuzzcocksの名曲が、この楽曲です。
恋愛の痛みと苦悩を描いた歌詞と、疾走感のあるメロディがマッチした本作は、パンクロックの枠を超えて多くのリスナーの心を掴みました。
1978年9月にリリースされ、アルバム『Love Bites』に収録。
UKチャートで12位を記録する大ヒットとなりました。
映画『サムシング・ワイルド』やTVドラマ『DC’s Legends of Tomorrow』でも使用され、幅広い世代に支持されています。
失恋の痛みを癒したい時や、アップテンポな曲で気分を上げたい時におすすめですよ。
ボーカリストのピート・シェリーさんの個人的な経験が反映された、感情豊かな歌詞にも注目です!

