「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(181〜190)
Everything But You (feat. A7S)Clean Bandit

世界中のエレクトロニックのファンから高い評価を集めるグループ、クリーン・バンディット。
オーソドックスなエレクトロニックはもちろんのこと、トロピカル・ハウスやディープ・ハウスを落とし込んだような音楽性も披露しています。
そんな彼らの作品のなかでも、特に文化祭や学園祭にオススメしたい楽曲が、こちらの『Everything But You (feat. A7S)』。
スタイリッシュとポップがミックスされた音楽性なので、ダンス・ミュージックやエレクトロニックが苦手な方でも楽しめると思います。
EverglowColdplay

真っ暗な世界で凍える体に、生きる力をくれるようなあたたかいバラード。
『Everglow』はColdplayによる造語です。
冬の夜は、ふぶきが吹き荒れるととても寒いだけじゃなく、孤独を感じます。
そんなとき、足元を照らしてくれる存在。
友人だったり、家族だったり、恋人だったり。
その光は強くやさしく仕上げられていますです。
物理的に距離が離れていても、二人を結びつけます。
そんな光のような人が、きっとあなたにもいるはず。
Every teardrop is a waterfallColdplay

2011年6月発売、Coldplayの26枚目のシングル曲で同年10月に発売された5枚目のオリジナルアルバム「Mylo Xyloto」にも収録されています。
日本では2012年に公開された映画「宇宙兄弟」のテーマソングとしても採用されました。
流してきた汗や涙は決して無駄なものではなく、その傷みが分かるから他人にも優しくできるという内容の歌詞となっており、泣きたいときは泣いて良いという気持ちが込められた応援ソングです。
Everything’s Not LostColdplay

ライブパフォーマンスも高く評価されているコールドプレイ。
彼らの歌う「Everything Is Not Lost」は、なんだか全てがダメになってしまったと、失恋で落ち込んでいる男の子におすすめの一曲です。
まだまだ大丈夫。
そんな風に思えるポジティブな一曲です。
ECHOCrusher-P

ボカロP、CrusherPさんの楽曲で、海外ボカロPの作品としては再生数がトップクラスのナンバーです。
音程が急激に変化しても音圧が変わらないVOCALOIDの特性とデジタルな音質を活かしたメロディーが耳に残ります。
長めの間奏では曲調が目まぐるしく変わり、聴き手を飽きさせずテンションを徐々に上げていく構成に仕上げています。
ExplosiveDD Osama

ニューヨークのドリルシーンで頭角を現す若きラッパー、ディーディー・オサマさん。
2006年生まれの彼は、2021年から音楽活動を開始し、同じくラッパーとして将来が期待されていた弟のノッティ・オサマさんが14歳という若さで悲劇的な死を迎えたことでも注目を集めました。
ストリートのリアルと個人的な喪失感を織り交ぜた彼の楽曲は、若者の心を掴んでいます。
2024年10月にリリースされた新曲は、ハードなビートとメロディアスなフックが融合した独特のサウンドが魅力。
ドリルの攻撃的なトーンを活かしつつ、リスナーの共感を呼ぶ感情的な要素を巧みに取り入れています。
TikTokなどSNSでも話題沸騰中の彼の音楽は、現代の若者の心情を如実に反映した一曲として注目を集めています。
Everyone OutDIIV

シューゲイズからの影響を受けながらも、ドリーミーでテクスチャーに富んだサウンドスケープと、若さの無邪気さから急速に失望へ変化する過渡期をテーマにしたキャラクタースタディを見事に描き出したダイヴの新曲。
アメリカのロックバンドであるダイヴは、2024年5月24日にリリース予定のアルバム『Frog In Boiling Water』に収録されるこの楽曲で、希望に満ちているとも悲観的とも捉えられる、解釈の余地を残す歌詞が印象的です。
社会から完全に離れたいという欲求や、その崩壊を加速させたいという願望が垣間見えるかもしれません。
終末期資本主義の下で徐々に病んでいく現代社会の姿を浮き彫りにした、考えさせられる一曲といえるでしょう。





