「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(181〜190)
Echoescaliban

ドイツ出身のメタルコアバンド、キャリバンによる新曲は、内面的な葛藤をテーマにした心に響く楽曲です。
新加入のベーシスト兼ボーカリスト、アイアン・ダンカンさんが参加した初のシングルとなる本作。
心の闇との戦いを描いた歌詞が印象的で、聴く人の感情を揺さぶります。
2024年10月1日にリリースされたこの曲は、センチュリー・メディア・レコーズから発表されました。
ニルス・レスター監督によるミュージックビデオも公開されており、バンドの新たな一面を垣間見ることができますよ。
自己との闘いや内面の葛藤に共感できる人にぜひ聴いてほしい1曲です。
End TimesCabal

デンマーク出身のデスコアバンドであるキャバルが、新たな時代の幕開けを告げる楽曲をリリースしました。
世界の終焉をテーマにした激しく攻撃的なサウンドが特徴で、バンドの新たな方向性とエネルギーを示しています。
2024年11月に発表された本作は、2025年4月発売予定のアルバム『Everything Rots』の先行シングルとなっています。
ボーカリストのアンドレアス・ビュルヴァーさんは「私たちは戻ってきた。
そしてこれまで以上に怒りに満ちている」とコメントし、バンドの強い意気込みを伝えています。
激しいサウンドとメッセージを求めるメタルファンにおすすめの一曲です。
Encased in ConcreteCannibal Corpse

カンニバル・コープスは、デスメタルシーンにおいて、その過激なスタイルで知られています。
特にそのデビュー以来の音楽性は多くのファンに支持されています。
1988年に結成され、アレックス・ウェブスターさんやジョージ “コープスグラインダー” フィッシャーさんなどのメンバーが、その確固たるサウンドを築き上げたのです。
楽曲『The Bleeding』や『Kill』などは、デスメタルというジャンルを代表する作品として、今でも多くのリスナーに愛されています。
ElectricityCaptain Beefheart and his Magic Band

1967年にリリースされたCaptain Beefheart and his Magic Bandのデビューアルバム『Safe as Milk』は、ブルースロックの礎を築いた名盤の1つです。
サイケデリックな要素を取り入れた独特のサウンドと、キャプテン・ビーフハートさんの力強いヴォーカルが印象的。
収録曲の中でも、テルミンを使用した実験的な楽曲は、当時のA&Mレコードがリリースを拒否するほど斬新でした。
内なる光を求める歌詞は、暗闇との闘いをメタファーで表現し、希望を見出す難しさを描いています。
ブルースの伝統を大切にしながらも、新しい音楽の可能性を追求したい方におすすめの1枚です。
Electronic GenerationsCarl Cox

デトロイトテクノの素晴らしい魅力を体現しているカール・コックスさんですが、彼の音楽キャリアはただのDJに留まりません。
15歳でDJキャリアをスタートさせ、イギリスのレイブシーンで名声を得て以来、イビサ島での伝説的なレジデンシーを経て、レーベル「Intec Records」の設立など、テクノ音楽シーンにおける彼の貢献は計り知れません。
2016年、スペース・イビサでの15年間のレジデンシーが終了した後も、彼の音楽への情熱は衰えることなく、新レーベル「Awesome Soundwave」の立ち上げや、10年ぶりのアルバム「Electronic Generations」のリリースを通して、ライブ電子音楽アーティストの支援に力を入れています。
彼の音楽とDJとしてのスキルは世界中で高く評価され、数多くの賞とノミネートに輝いています。
カール・コックスさんの音楽キャリアは、彼が抱くクラバー、ダンサー、そして音楽愛好家への深い愛情と情熱に基づいています。
Ever Ever AfterCarrie Underwood

おとぎ話のような幸せな結末を信じる大切さを歌い上げた楽曲です。
キャリー・アンダーウッドさんの力強いボーカルが印象的な本作は、2007年公開の映画『エンチャンテッド』のために書き下ろされました。
アラン・メンケンとスティーブン・シュワルツという錚々たる顔ぶれが手がけた曲で、カントリーポップバラードにポップとロックの要素を巧みに取り入れています。
自分らしさを大切にし、夢を追い続けることの素晴らしさを伝える歌詞は、新たな人生の一歩を踏み出す新郎新婦の背中を優しく押してくれそうですね。
結婚式の退場曲として使えば、きっと会場全体が幸せな気持ちに包まれることでしょう。
Everytime We TouchCascada

2004年に結成されたユーロダンス・グループ、カスケーダ。
ユーロダンスは、日本はもとい、世界でも1990年代に爆発的なブームを巻き起こしました。
カスケーダはそんなユーロダンス・ブームの火付け役となったグループで、いくつものヒットソングを生み出しました。
その中でも特にオススメしたい作品が、こちらの『Everytime We Touch』。
ポップ要素の強いユーロダンスで、全体を通してさわやかで明るいメロディーにまとめられています。

