「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(421〜430)
Electric WarriorT-REX

グラムロックの金字塔として知られるアルバム『Electric Warrior』。
T. レックスのマーク・ボランさんが描く夢のような世界観が詰まった1枚です。
エレキギターを全面に押し出したサウンドと、ボランさんの甘美なボーカルが織りなす独特の魅力。
『Get It On』や『Jeepster』といったヒット曲はもちろん、『Cosmic Dancer』のようなバラードまで、多彩な楽曲が並びます。
1971年9月にリリースされ、イギリスのアルバムチャートで1位を獲得。
その後も多くのアーティストに影響を与え続けています。
映画やテレビでも使用される機会が多く、幅広い層に親しまれているんですよ。
ロックの名盤に触れたい方、グラムロックの魅力を知りたい方におすすめの1枚です。
EffortlessTape Machines

テープマシンさんが手掛ける『Effortless』。
こちらはインストゥルメンタルのEMDで、楽しさやよろこびを表現するかのような内容に仕上がっています。
そんな内容がピッタリだったためか、本作は関東学院大学のCM「MOVE ON」篇にも起用されているんですよ。
CMは社会とのつながりを学び成長しようと伝える内容で、曲のサウンドが未来への期待感を盛り上げてくれています。
リフレッシュしたい時に聴くのもよさそうですね。
exesTate McRae

カナダ出身の才能あふれる若きアーティスト、テイト・マクレーさんが2023年に放つ楽曲『exes』は、恋愛の後味の悪さと自己発見をテーマにした一曲です。
短時間で書き上げ、プロデュースされるこの楽曲は、マクレーさんの独特な世界観と彼女のアーティスティックな声を存分に感じられる作品です。
特にカラオケでのパフォーマンスを想定すると、歌詞の中に込められた感情の起伏を表現することがチャレンジとなりそうですが、同時に非常にやりがいのある一曲です。
恋愛経験や自己探求の旅に心を寄せるすべての方々にオススメの曲であり、マクレーさんの感情豊かな表現をカラオケで再現できれば、間違いなく注目の的になるでしょう。
Everywhere You GoTaxiride

1997年結成、オーストラリア版グラミー賞とも呼ばれるARIA AWARDで最優秀新人賞のシングル部門を受賞しているバンドです。
1999年にリリースされたデビュー・アルバム『イマジネイト』は、いかにも90年代的なハードなギターも織り交ぜながら、爽やかなパワー・ポップや巧みなコーラス・ワークを駆使したメロディックなサウンドの妙が詰まった名盤となっています。
EpiphanyTaylor Swift

戦争とパンデミックの最前線で戦う人々への共感を込めて歌うテイラー・スウィフトさん。
アメリカ出身の彼女が2020年7月にリリースしたアルバム『Folklore』に収録された本作は、第二次世界大戦に参加した祖父の体験と、COVID-19と闘う医療従事者の姿を重ね合わせた壮大な物語です。
神聖な賛美歌のような雰囲気の中、幽玄なボーカルが心に染み入ります。
困難な時代に生きる人々の苦悩と希望を歌い上げたこの曲は、平和を願う全ての人の心に響くことでしょう。
evermore (ft. Bon Iver)Taylor Swift

説明不要の歌姫、テイラー・スウィフトさん。
彼女のアルバムの表題曲としても知られているのが『evermore』です。
この曲の舞台は11月で、夏からずっと何かに悩まされている人物を描いています。
曲中でこの人物は11月いっぱい苦しみ、ついに12月を迎えてしまいます。
なんとも切ない曲ですが、ラストでは、いつかこの苦しみから解放されると示唆しています。
長い間何かにかっとうしている人ほど、共感できるのではないでしょうか。
exile (feat. Bon Iver)Taylor Swift

男女の別れを歌った物悲しい歌詞が秋の雰囲気にピッタリなのが、テイラー・スウィフトさんの『exile』です。
インディ・ロックバンドであるボン・イヴェールでボーカルを担当するジャスティン・ヴァーノンさんがゲストで参加しているんですよね。
全米チャートでは第6位、全英チャートでは第8位にランクインしています。
すれ違いや別れを表現した『exile』は、肌寒さを感じる秋の季節に聴くと身に染みる1曲なんですよね。
Everybody Wants To Rule The WorldTears for Fears

80年代に大ヒットした楽曲『Everybody Wants To Rule The World』。
言わずとしれたティアーズ・フォー・フィアーズの名曲ですが、現在、この楽曲はTikTokを通じて大注目を集めています。
低音ボイスとスムーズなボーカルラインが魅力な本作は、2023年下半期から徐々に人気を集め、2024年で最初にリバイバルヒットした楽曲の1つとして人気を集めました。
海外ではややシュールなおもしろ系の動画に使われている印象ですね。
中毒性の高いサビは圧巻です!
EpitaphTeenage Disaster

ティーンエイジ・ディザスターさんは2001年生まれのアメリカのアーティストで、本名をソーン・ベイカーさんと言います。
幼い頃からホラー映画のグッズに囲まれた家庭で育ち、その影響を受けて独自の魅力的でときに不気味な音楽やアートワーク、アニメーションを制作しているのが特徴です。
2024年3月にリリースされた『Epitaph』は、複雑で嵐のような人間関係をテーマにした楽曲。
感情表現が苦手な2人の登場人物の愛憎がリアルに描かれ、関係性が破綻していく過程の痛みが伝わってきます。
人間関係のもつれや対立を生々しく切り取った歌詞は、ティーンエイジ・ディザスターさんならではの表現力。
疾走感のあるビートと、どこかメランコリックなメロディが印象的な本作は、恋愛で悩む10代の若者の心情を見事に言い当てている気がしますよ。
Emancipation of My SoulTerrence Parker

ハウスミュージックシーンのレジェンド的存在、テレンス・パーカーさんを紹介します。
彼は1982年に音楽活動をスタートした、大ベテランです。
小さなクラブイベントから大きな音楽フェスまでさまざまなステージに立ち、音楽を届けているれているんですよ。
なんと100都市以上でパフォーマンスしているともいわれています。
そんな彼の魅力を知るには大ヒットした『”Emancipation Of My Soul』などがオススメですね。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(431〜440)
Everything’s GlitterThe Armed

日々の生活で心がすり減ってしまっている方もいるのではないでいでしょうか。
そんな方に聴いてみてほしいのが、『Everything’s Glitter』です。
こちらはこちらはパンクバンドのジ・アーメッドが、ボーイ・ジーニアスのメンバー、ジュリアン・ベイカーさんをフィーチャーした楽曲。
全てのできごとを肯定するような歌詞にいやされますし、激しい歌声とサウンドに元気を分けてもらえますよ。
また、盛り上がりたい時にも合いそうです。
Eight Days a WeekThe Beatles

4作目のイギリス盤のオリジナル・アルバム『Beatles for Sale』に収録されている楽曲『Eight Days a Week』。
アメリカリリースされたシングル盤がBillboard Hot 100において第1位を獲得したナンバーで、ポップソングにおいてフェードインが採り入れられた初の楽曲としても知られています。
シンプルなメロディーとテンポのゆったりさから非常に歌いやすく、音域も広くないため洋楽に慣れていない方にもオススメですよ。
ただし、シャッフルビートの跳ねたリズムを意識しないとオリジナルの空気感が出ないため注意してくださいね。
ElektrobankThe Chemical Brothers

ビッグビートというとピンとくる人も多いと思います。
日本では2000年代後期にデジタルロックなんて呼び方がされましたが、記憶にある人もいるのではないでしょうか?
ケミカル・ブラザーズは日本でもとても人気がありましたね。
今でも人気があり、新しいリリースが盛んな、トム・ローランズとエドワード・シモンズによる2人組のユニットです。
イギリスのレイヴカルチャーを含みつつ、当時そのサウンドをモダンにアップデートした1997年にリリースされた曲です。
Eve Of DestructionThe Chemical Brothers

1990年代において特に日本では「テクノ御三家」とも言われ、現代もジャンルをこえて絶大な影響力を誇るケミカル・ブラザーズ。
彼らが2019年に発表した楽曲『Eve of Destruction』では曲の途中で日本語のラップが聴こえてきて思わず驚かれた、という方も多いのではないでしょうか。
実はこの曲はゆるふわギャングのNENEさんが参加しており、ケミカル・ブラザーズが日本のアーティストを自分たちのアルバムに起用すること自体初めてという快挙を成し遂げたのですね。
何ともおもしろいMVも含めてぜひチェックしてみてください!
Ever Lovin’ ManThe Dirtbombs

ガレージロックとソウルのスピリットが渾然一体となった、荒々しくも美しい楽曲です。
デトロイトの誇るザ・ダートボムズによるこの楽曲は、重厚なリズムセクションと熱いギターサウンド、そしてミック・コリンズさんの情熱的なボーカルが織りなす2分45秒の傑作といえます。
本作は2008年2月にリリースされたアルバム『We Have You Surrounded』の収録曲で、都市の不安や疎外感をテーマにした同作品の中でも、恋愛をストレートに歌い上げた異色の1曲となっています。
2人のドラマーと2人のベーシストという独特の編成が生み出す分厚いグルーヴは、まさにザ・ダートボムズの真骨頂。
音楽の原点回帰を求めるロックファンはもちろん、魂を揺さぶる本物のサウンドに飢えているすべての音楽ファンにお勧めの1曲です。
Early In The MorningThe Gap Band

アメリカ・オクラホマ州タルサ出身のギャップ・バンドは、1970年代後半から1980年代にかけて大きな成功を収めたファンクおよびR&Bバンドです。
特に『Early in the Morning』や『You Dropped a Bomb on Me』など、当時の音楽シーンに新しい風を吹き込みました。
バンドは、チャーリーさん、ロニーさん、ロバートさんのウィルソン3兄弟を中心に結成され、彼らは地元タルサの歴史的な背景にちなんでバンド名を名付けました。
彼らの音楽は、エネルギッシュなファンクサウンドとR&B、ソウルの要素が融合されており、スライ・ストーンやジョージ・クリントンなどのレジェンドからの影響を受けています。
また、多くのアーティストにサンプリングされ、R&Bやヒップホップにも大きな影響を与え続けています。
特に『Outstanding』は非常に多くのアーティストに影響を与えた事実も頷けます。
このバンドの音楽を聴けば、ファンクやR&Bに親しみがない人でも瞬く間にその魅力に引き込まれるでしょう!
Enjoy YourselfThe Jacksons

フィリー・ソウルは何もシグマ・サウンド・スタジオの特権ではありません。
かの有名なモータウンからもフィリー・ソウルの楽曲がリリースされます。
その中でも特にオススメしたい楽曲が、こちらの『Enjoy Yourself』。
キング・オブ・ポップこと、マイケル・ジャクソンさんが参加していたグループ、ジャクソン5の楽曲でR&Bとフィリー・ソウルをミックスしたような、ノリの良いメロディーにまとめられています。
ぜひチェックしてみてください。
Everybody Plays the Foolthe main ingredient

1964年にニューヨークのハーレムで結成されたザ・メイン・イングリーディエントが放つ、グルーヴィーな魂の一曲。
1972年6月に発表された本作は、誰もが共感できる恋の切なさを、甘く優しいソウルフルなメロディーで包み込みます。
キューバ・グッディング・シニアさんの情感豊かなリードボーカルと、メンバーの緻密なハーモニーが見事に調和した珠玉のサウンドは、ビルボードHot 100で第3位、R&Bチャートで第2位という輝かしい成績を残しました。
アルバム『Bitter Sweet』に収録された本作は、映画やテレビ番組のサウンドトラックとしても愛用され、1991年にはアーロン・ネヴィルさんによるカバーバージョンもヒットを記録。
心が揺れ動く夜に、そっと寄り添ってくれる一曲です。
Endless SummerThe Midnight

夏の終わりは、つい気持ちが沈んでしまいがちですよね。
だからこそ、軽快なダンスミュージックで盛り上がってみてはいかがでしょうか?
中でもオススメしたいのが『Endless Summer』という曲です。
こちらはシンセサイザーを使うことで知られる2人組バンド、ミッドナイトの作品。
その歌詞は夏を経て、一回り成長できたということが歌われています。
その前向きな内容に心が温かくなるはずです。
それから、中盤は転調して静かなサウンドになるのも聴きどころです。
まるで落ち込む人に寄り添ってくれているようです。
ExcusesThe Morning Benders

カリフォルニア出身のインディーズバンド、ザ・モーニング・ベンダーズ。
2011年のサマーソニックにも出演しているので、ご存じの方もいると思います。
今ではUSのインディーシーンの最重要バンドといっても過言ではないほどの活躍を見せています。
そんな彼らの名曲である、こちらの『Excuses』はGalaxyのCM『1202 Note20 1280 720』のテーマソングに使用されました。
クラシックなサウンドと現代的なハーモニーが印象的な作品です。
ぜひチェックしてみてください。

