「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(441〜450)
Every Little Thing She Does Is MagicThe Police

片思いの相手に魅せられた男性の切ない想いを優しく歌い上げた名曲は、ポリスならではの独創的なアレンジが心を打ちます。
メランコリックでロマンチックな歌詞の世界観に、ニューウェーブとレゲエを融合させた斬新なサウンドが見事に調和しています。
アルバム『Ghost in the Machine』からのシングルカットとして1981年に発表され、イギリスをはじめ各国のチャートで1位を獲得した本作は、ピアノやシンセサイザーを効果的に取り入れた先進的なアプローチも話題を呼びました。
結婚式の余興や大切な人へのプロポーズの場面で、純粋な愛の気持ちを伝えたい方にぴったりの一曲です。
Exile on Main St.The Rolling Stones

イギリスが誇る伝説のロックバンド、ザ・ローリング・ストーンズ。
彼らの代表作『エグザイル・オン・メイン・ストリート』は、1972年にリリースされた傑作アルバムです。
フランスでの自主的な追放生活中に録音された本作は、ロック、ブルース、カントリーなど多彩なジャンルを融合させた野性的なサウンドが特徴。
「ロックス・オフ」や「タンブリング・ダイス」など名曲揃いで、音楽史に残る名盤として高く評価されています。
荒々しくも深みのある音楽性は、今なお多くのファンを魅了し続けています。
音楽の真髄を感じたい方にぜひおすすめです。
Eternal SummerThe Strokes

日本でも高い人気を誇るロックバンド、ザ・ストロークス。
彼らの夏をテーマにした曲に『Eternal Summer』があります。
こちらは夏が始まる少し前を舞台にした作品。
訪れる季節の変化が、カップルの関係の変化を予感させるような内容に仕上がっています。
ひずむギターのサウンドも不穏な雰囲気を演出していますね。
ですが後半は力強いフレーズで自分を鼓舞する様子が歌われているので、気分をあげたい時にもピッタリでしょう。
E t h e r e a lTokyopill

日本でも人気のアーティスト、トーキョーフィルさん。
アートコアのような洗練された音楽性が人気ですね。
日本を舞台としたMVも多いため、日本人の方でもなじみ深いと思います。
そんなトーキョーフィルさんの作品のなかで、特にオススメしたい楽曲が、こちらの『E t h e r e a l』。
ブレイクコアの定義をしっかりと守りながらも洗練された、無駄のないスタイリッシュな音楽性が印象的ですね。
ぜひチェックしてみてください。
Eediot Bwoy (Lost Tapes 2020)Tory Lanez

カナダはブランプトン出身のトーリー・レーンズさんが2024年9月に発表した楽曲は、トロピカルでエネルギッシュなダンスホールサウンドが特徴的です。
「Lost Tapes」シリーズの一環として公開された本作は、2020年に録音された未発表曲。
レゲエやダンスホールの影響を色濃く受けた約2分の短い楽曲ながら、ジャマイカのルーツを感じさせるリリックとリズムが印象的です。
トーリー・レーンズさんの多才さを示す一曲で、これまでのヒップホップやR&Bとは一線を画すサウンドに仕上がっています。
パーティーシーンで盛り上がりたい人にぴったりの一曲といえるでしょう。
Electric KingdomTwilight 22

エレクトロファンクの先駆けとして知られるTwilight 22の代表曲が、ブレイキンの定番として愛され続けているのは驚くべきことですね。
1984年1月にリリースされたこの楽曲は、都市生活の厳しさと自由への憧れを表現しています。
エレクトリックなビートとファンキーなリズムが絶妙にマッチし、ブレイカーたちの心を掴んで離さないんです。
アルバム『Twilight 22』に収録された本作は、US R&Bチャートで7位を記録。
ブレイクダンスのバトルシーンでよく使われる曲としても有名で、パリオリンピック2024でも採用されました。
ストリートの空気感を感じながらダンスを楽しみたい人にぴったりの1曲です。
EmotionsTwista

世界一速いラップを武器に、USヒップホップシーンで輝かしい功績を残してきたツイスタさん。
イリノイ州シカゴ出身のラッパーは、1992年にデビューして以来、独自の超高速ラップスタイル「チョッパー」で多くのファンを魅了してきました。
その年、ギネス世界記録で「世界最速のラッパー」に認定され、55秒間で598音節を刻むという驚異的な記録を打ち立てています。
2004年には、アルバム『Kamikaze』が全米Billboard 200チャートで1位を獲得。
カニエ・ウェストさんやジェイミー・フォックスさんとのコラボ曲で全米1位を記録するなど、圧倒的な実力を見せつけました。
シカゴのヒップホップシーンを牽引し、独自のスタイルを確立したツイスタさんの楽曲は、スピーディーなラップに魅了されたい音楽ファン必聴の一枚です。
EvolutionUMEK & Cosmic Boys

フロア映えしそうなサウンドですよね!
UMEKは一昔前から日本でもとても人気の高いDJですが、今とは違い2010年代前期はエレクトロハウスやテックハウスをプロデュースしていました。
大型テクノフェスティバルの台頭により徐々にシフトチェンジしていったと思われます。
そして今回コラボしているフランスのテクノデュオ、セバスチャン・ベビル&ギャビー・メイナディアからなるルーキーのCosmic Boys。
新しいワールドスタンダードのサウンドはこのような感じかもしれませんね!
Everything Black feat. Mike TaylorUnlike Pluto

ロサンゼルスを拠点に活動している世界的なDJ、アンライク・プルートさん。
EDMはもちろんのこと、エレクトリック・ロックも得意としており、パワフルな音楽性が印象的です。
そんな彼の作品のなかでも、特にかっこいいナンバーが、こちらの『Everything Black feat. Mike Taylor』。
厚みのあるボーカルで評価されているマイク・テイラーさんをフィーチャリングした作品で、スタイリッシュでありながら、パワフルな雰囲気もただよう作品に仕上げられています。
EruptionVan Halen

1978年にリリースされた、ヴァン・ヘイレンの記念すべきデビュー・アルバム『炎の導火線』に収録された、短いながらも強烈な印象を残すインストゥルメンタル・ナンバー。
『暗闇の爆撃』という邦題通り、エドワード・ヴァン・ヘイレンのライト・ハンド奏法を中心とした、テクニカルなフレーズがこれでもかと迫りくる名曲です。
エディの存在を知らしめたというだけでなく、まさにロック・ギターの概念を別次元のレベルにまで高めた、歴史的な意味を持つ楽曲と言えましょう。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(451〜460)
El Coo CooiVoodoo Glow Skulls

カリフォルニア州リバーサイドから1988年に始動したスカパンクの先駆者、ヴードゥー・グロウ・スカルズ。
スカ、ハードコアパンク、ラテン音楽を融合させた独自のスタイルで、「スカコア」というジャンルを確立しました。
1993年に Dr. Strange Recordsからアルバム『Who Is, This Is?』でメジャーデビューを果たし、以降Epitaph Recordsで75万枚以上のセールスを記録。
映画『バイオ・ドーム』や『Mr. & Mrs. スミス』のサウンドトラックにも楽曲が起用され、メディアでの露出も増加。
英語とスペイン語の両方で歌われる楽曲や、マスクやコスチュームを用いたエネルギッシュなライブパフォーマンスは、他のバンドとは一線を画す個性として注目を集めています。
パワフルでダンサブルな音楽性と、文化的多様性を持つサウンドが魅力のバンドです。
eastside w my dogsWHATMORE

ニューヨークの名門芸術高校、LaGuardia High Schoolの同級生たちで結成されたヒップホップ・コレクティブ、ワットモア。
彼らが2025年の6月に公開したデビューシングルは、ヒップホップを基盤にしつつオルタナティブR&Bやインディーロックの感覚も大胆に織り交ぜた、まさにジャンルの枠を超えるサウンドが特徴的なのですね。
仲間たちとの絆やニューヨーク東部の情景を映し出すリリックが、メンバーそれぞれの才能が融合したプロダクションと実にマッチしています。
デビュー前からストリーミングで1700万回以上も再生されたという事実は、その期待の大きさを物語っていますね。
新しい時代の息吹を感じさせるこの最初の作品は、フレッシュな感性を求める音楽ファンにぜひ聴いてもらいたいです。
ElephantsWarpaint

独特のリズムと幻想的なメロディが印象的なWarpaintの代表曲。
エキゾチックな雰囲気を醸し出すサウンドが、リスナーを夢見心地の世界へ誘います。
2008年にリリースされたEP『Exquisite Corpse』に収録された本作は、バンドの音楽性を形作る重要な一曲として知られています。
ロサンゼルス出身の4人組が奏でる繊細なハーモニーと複雑な曲調は、聴く人の心に深く刻まれることでしょう。
自己疑念や内なる葛藤といったテーマを、独創的な音楽で表現した珠玉の楽曲。
自分自身と向き合いたい時や、静かに物思いにふける瞬間にぴったりの一曲です。
El ScorchoWeezer

みんなが大好きウィーザーといえば、いわゆるエモとされるバンドたちにとっても、トリビュート・アルバムが出るくらいに崇拝されているバンドですよね。
当時は泣き虫ロック~パワーポップなどと呼ばれておりましたが、彼らの楽曲が持つ最高に切ないメロディとやるせないエモーションを前にすれば、思わず納得せざるをえない説得力がありました。
グランジ譲りのノイジーなギター、躍動するリズム隊、どこかとぼけた雰囲気と、フロントマンのリヴァース・クオモさんによるナイーブすぎる歌詞……、とくに初期のウィーザーの音楽スタイルは、日本においても多くのバンドにインスピレーションを与え続けています。
EGYPT (Remix)Westside Gunn, Doechii

ニューヨーク州バッファロー出身のウェストサイド・ガンさんとフロリダ州タンパ出身のドウチーさんによる新たな形のコラボレーション作品が2025年5月にリリースされました。
ダークでグリミーなビートに乗せて、ウェストサイド・ガンさんがGriseldaらしい重厚なフローを聴かせ、ドウチーさんが彼女ならではの強烈なキャラクターを前面に押し出したヴァースを披露する本作。
A24の映画『Earth Mama』で初の女優デビューを果たしたドウチーさんと、第65回グラミー賞でアルバム・オブ・ザ・イヤーにノミネートされたウェストサイド・ガンさんの化学反応は、90年代のイーストコーストサウンドを愛する人はもちろん、幅広いヒップホップファンを魅了することでしょう。
EgoWILLY WILLIAM

世界的な人気を集めるフランス出身の音楽プロデューサー、ウィリー・ウィリアムさん。
クラブリミックスやダンスミュージック全般を得意としており、ジャンルにしばられることんあい自由な音楽性で世界中の人気アーティストと共演しています。
なかでもこちらの『Ego』や、J.ハルヴィンさんと共演した『Mi Gente』は特に有名ですね。
クラブで彼の楽曲を聴いたことがあるという方も多いのではないでしょうか?
キャッチーでありながらも、ところどころにオシャレなエッセンスを含んだ作曲は一級品なので、ぜひチェックしてみてください。
Escápate Conmigo ft. OzunaWisin

レゲトンの聖地であるプエルトリコ出身のレゲトン・ラッパー、ウィシンさん。
ラッパーのほかにもシンガーやレコード・プロデューサーという肩書も持っています。
歌もラップもプロデュースもなんでもこなすマルチな才能が、彼の魅力の1つですね。
そんな彼のヒットソングといえば、こちらの『Escápate Conmigo ft. Ozuna』をイメージする方は多いのではないでしょうか?
夜の雰囲気がただようセクシーなレゲトン・サウンドで国際的な人気を集めた名曲です。
Enough for youWisp

ウィスプさんは、アメリカはサンフランシスコ拠点の現在19歳のシンガーソングライターです。
『Enough for you』は、自己否定や他者からの認識に苦しむ人物の内面世界を、シューゲイズの要素を取り入れた壮大なサウンドで描き出した楽曲。
激しいドラムとエモーショナルなギターが織りなす音像は、主人公の葛藤や痛みを生々しく表現しています。
本作は、4月5日にリリース予定のデビューEP『Pandora』に収録。
ウィスプさんの音楽的才能と可能性を示す、期待の新曲です。
シューゲイザーファンであれば確実にチェックしておくべき存在ですよ!
Enta Fen, AgainYasmine Hamdan

レバノン出身のシンガーソングライター、ヤスミン・ハムダンさん。
もともとはレバノンで活躍していましたが、現在はパリを拠点に活動しています。
そんな彼女の音楽性は非常に幅広く、とくにはフラメンコのような曲であったり、アラビアンな曲であったりと、さまざまな楽曲をリリースしています。
そんな彼女の暗い曲としてオススメしたい作品が、こちらの『Enta Fen, Again』。
スタイリッシュでダークな雰囲気が印象的な曲です。
Entertain MeYlona Garcia

女優、テレビパーソナリティとして幅広く活躍するフィリピン・オーストラリアのシンガーソングライター、イロナ・ガルシアさん。
2015年、ABS-CBNのリアリティショー「Pinoy Big Brother」で脚光を浴び、その後テレビドラマにも出演。
2018年にはWish 107.5 Music AwardsでWish Young Artist of the Yearを受賞するなど、その才能は高く評価されています。
2020年以降、88risingの傘下にあるParadise Risingと契約を結び、アメリカでのキャリアを本格化。
「Head in the Clouds Music Festival」への出演など、国際的な活動を展開しています。
ポップとR&Bを融合させた彼女の音楽は、グローバルな視点を持ちつつもフィリピンの魅力を伝える新世代アーティストとして注目を集めていますね。

