「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(461〜470)
EcholaliaYves Tumor

実験的な音楽を数多く手がけるイヴ・トゥモアさんが2023年に制作した『Echolalia』。
ポストロックとチルウェーブを組み合わせたような、独自性のあるサウンドが響く楽曲です。
一定の音域で展開するダンスビートとともに、彼のささやくような低音ボイスが響きます。
リズミカルなバンド演奏の中の動き回るベースラインからもスリリングな場面が想像できるでしょう。
夢の中を描いたような、ダークな世界観を持つリリックからも浮遊感が伝わる楽曲です。
Eblouie par la nuitZAZ

フランス人から最も愛されているシンガーといえば、間違いなくこちらのザーズさんの名前があがるでしょう。
彼女はフランスを代表する国民的なアーティストで、エディット・ピアフさんの再来とも言われています。
そんな彼女の魅力はなんといっても、唯一無二の声質と高い表現力。
とくに表現力に関しては非常に高く、彼女のライブでは悲しい曲を歌うときに多くの観客が涙を流します。
楽しい楽曲も悲しい楽曲も、すべてを見事に歌いこなす一流のアーティストです。
ぜひチェックしてみてください。
EverydayZac Efron & Vanessa Hudgens

ディズニーの名作映画の劇中歌として知られる本作は、青春時代の夢や友情を爽やかに描いた心温まるデュエットソングです。
アメリカ出身のザック・エフロンさんとヴァネッサ・ハジェンズさんによる息の合った歌声が印象的で、2007年8月リリースの映画『ハイスクール・ミュージカル2』のサウンドトラックに収録されました。
明るく伸びやかな曲調と、希望を歌った歌詞は、合唱する人々の心を一つにする素晴らしい力を持っています。
enjoy the ridealmost monday

煌めくシンセサウンドと弾むようなベースラインが、夏の高揚感を運んでくるような一曲です。
手がけたのは、アメリカ・サンディエゴ出身のインディー・ポップ・トリオ、オールモスト・マンデー。
2025年2月にはシングル『Can’t Slow Down』がチャート1位に輝くなど、その勢いはとどまるところを知りませんよね。
2025年8月に単独シングルとしてリリースされた本作。
「コントロールできない状況に陥っても、その浮き沈みさえ楽しんで乗りこなそう」と歌われる歌詞を聴くと、人生の予期せぬ出来事も受け入れて前に進む勇気が湧いてくるのではないでしょうか?
夏のドライブはもちろん、少し気分が落ち込んだ時に聴けば、心を晴れやかにしてくれるポジティブな一曲です。
Ever Seenbeabadoobee

イギリスのインディーシーンで今やトップクラスの人気を誇るビーバドゥービーさんの新曲です。
Rick Rubinプロデュースによる本作は、彼女の独特なボーカルと90年代オルタナを彷彿とさせるギターサウンドが見事に調和しています。
歌詞では愛する人との深い絆や、ツアー中に感じた孤独感が繊細に描かれており、聴く人の心に響くエモーショナルな仕上がりとなっています。
2024年7月にリリースされたこの楽曲は、8月発売予定のアルバム『This Is How Tomorrow Moves』に収録。
ビーバドゥービーさんの音楽的成長を感じられる一曲で、恋愛の喜びや不安を抱える方におすすめですよ。
Eastsidebenny blanco, Halsey & Khalid

青春の甘美な思い出と現実の厳しさを、センチメンタルな旋律に乗せて描いた一曲です。
アメリカのベニー・ブランコさん、ホールジーさん、カリードさんによる豪華コラボレーションが実現した本作は、2018年7月にリリースされ、世界中で大ヒットを記録しました。
初恋の純粋さや、夢と現実のギャップを巧みに表現し、聴く人の心に深く響きます。
若い頃の恋愛を懐かしむ方や、大人になった今でも夢を追い続けたい方におすすめです。
ポップでキャッチーなメロディーと、三者の個性が光る歌声が魅力的な一曲となっています。
Emily I’m Sorryboygenius

アメリカ出身のボーイジーニアスはジュリアン・ベイカーさん、フィービー・ブリジャーズさん、ルーシー・ダカスさんというそれぞれがシンガーソングライターとして活躍している面々が揃った、まさにインディーロック界のスーパーグループです。
彼女たちが2023年1月18日にリリースしたアルバム『The Record』は世界中で絶賛されたことも記憶に新しいですが、今回は収録曲の『Emily I’m Sorry』を取り上げましょう。
この楽曲は、個々の成長と葛藤、そして関係の失敗に対する申し訳なさを包み隠さず描いています。
そんな複雑な感情は、片思いの苦しさとも重なりますよね。
誰もが経験するかもしれない、疑問と後悔、そして思いやりの混在した繊細な感情を音楽で表現しているからこそ、多くの人に共感されるのです。
自分の感情を理解したい、そんな時に聴きたくなる、それがこの曲の魅力です。
End Up Goneian

アメリカのラッパー、イアンさんが2024年10月に発表した楽曲は、現代社会における個人の葛藤や生きることの難しさを鋭く描写しています。
シンプルなプロダクションと自信に満ちたリリックが特徴的で、ニューアトランタのアーティストたちからの影響を感じさせつつも、独自のフローで聴く人を惹きつけます。
物質的な成功の追求や友情、そして自己実現への渇望が織り交ぜられた歌詞は、若い世代の共感を呼ぶことでしょう。
ダラスを拠点に活動するイアンさんは、本作で2024年の躍進を締めくくる形となりました。
トラップやヒップホップが好きな方はもちろん、現代の若者の心情を理解したい方にもおすすめの一曲です。
EAST LAwill.i.am + Taboo

情熱的なラテンビートとヒップホップが融合したサウンドがたまらない!
この楽曲を手がけたのは、アメリカ出身でブラック・アイド・ピーズの中心メンバー、ウィル・アイ・アムさんとタブーさんです。
ウィル・アイ・アムさんのソロ作品として2025年7月に公開された本作は、二人が育ったロサンゼルス東部地区への愛を込めた、まるでラブレターのような一曲なんです。
サンタナの名盤『Supernatural』に収録の『Maria Maria』をサンプリングしたメロディーが最高!
自分たちのルーツへの誇りと、移民コミュニティへの力強い連帯のメッセージが込められています。
ドライブで気分を上げたい時はもちろん、何かに立ち向かう勇気がほしい時に聴けば、きっと背中を押してくれますよ!
Evangelic Girl is a Gunyeule

シンガポール出身でロンドンを拠点に活動するナット・チミエルさんによるソロプロジェクト、ユールから、ブリストルのトリップホップと90年代ゴシック音楽から影響を受けた新曲が到着。
未加工のボーカルをフィーチャーしたダークでありながらもダンサブルなエレクトロクラッシュ風のプロダクションは、彼女の「サイボーグ的」アプローチが際立つ仕上がりです。
アルバム『Evangelic Girl is a Gun』に収録される本作は、画家としての一面を探求するチミエルさんが、ポーランドのアーティスト、ズジスワフ・ベクシンスキーからインスピレーションを得て制作。
暴力的でありながらも優しい感情を見事に音楽で表現した意欲作となっています。
アンビエントやグリッチ、シューゲイザーを愛する音楽ファンは必聴です。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(471〜480)
ekoyeule

シンガポール出身でロンドン拠点のシンガー兼トラックメーカー、イェウルさん。
2024年10月に発表された新曲は、愛と執着、心の中に響く声をテーマに、エモ・ポップやサイバーパンク要素を取り入れたアヴァンギャルドな一曲。
プロデューサーのクリス・グレアティさんとの共同制作で、ロンドンで制作され、ロサンゼルスで録音されています。
イェウルさんの持ち味である、デジタル時代における孤独感とリアルな人間関係への探求が込められており、ネット世代における「本物」の愛とつながりの意味を探る試みとなっていますよ。
ポストヒューマンな世界観に共感できる方におすすめの一曲です。
EVERYBODY (BLOODBROS BACK)Blind Channel

フィンランドのロックバンド、ブラインド・チャンネルが今年9月に発表した楽曲は、バックストリート・ボーイズのヒット曲をカバーした意欲作。
「ボーイバンド風メタル」と揶揄された過去を逆手に取り、低音チューニングのギターと現代的なニューメタルの要素を加えた大胆なアレンジが特徴的です。
2021年のユーロビジョン・ソング・コンテストで6位に入賞し、国際的な注目を集めたバンドの10年間の成長を振り返るミュージックビデオと共にリリース。
ヘヴィなサウンドに乗せて、ポップな魅力も失わない「バイオレント・ポップ」スタイルが光る本作。
ダンスフロアで盛り上がりたい方や、ロックとポップの融合に興味がある音楽ファンにおすすめの1曲です。
EVIL EMPIRELil Mabu x DD Osama

ストリートの生々しい現実を描写したハードコアな楽曲が話題を呼んでいます。
ニューヨーク出身の18歳、リル・マブさんとDD・オサマさんのデュオによる本作は、アルバム『YOUNG GENIUS』に収録された注目の1曲。
力強いビートと攻撃的なリリックが特徴的で、街の厳しい現実やドリルシーンを赤裸々に表現しています。
2024年4月にリリースされたばかりの本作は、ミュージックビデオの演出も相まって大きな反響を呼んでいるんです。
ヒップホップの「今」を体感したい方にぴったりの1曲ですよ。
El Condor PasaSimon&Garfunkel
フォーク・ソングを代表するデュオとして世界的な人気を集めた、サイモン&ガーファンクル。
日本でもいまだに人気で、フォークが好きな世代からは非常に高い評価を集めていますね。
そんな彼らの作品のなかで、特にオススメしたい秋にピッタリなナンバーが、こちらの『El Condor Pasa』。
日本では『コンドルは飛んでいく』というタイトルで知られている名曲ですね。
淡い雰囲気が秋の風景にピッタリですので、ぜひチェックしてみてください。
EclipseYngwie Malmsteen

1990年のアルバム『Eclipse』は、同時期の他のアルバムと比べるとやや評価が低い印象かもしれませんが、このアルバムならではの北欧メタル的な空気をまとった名盤です。
そのアルバムのタイトルトラックであるこちら、速弾き炸裂インストチューンでありながら、キラキラしたキーボードがアクセントになっていて、他の定番インスト曲とは違う雰囲気がありませんか?
数ある名曲インストの中でも、とくにハードロック的な疾走感があるナンバーですね。
Everything Is Going To The BeatAce Of The Clubs

あるジャンルの音楽がブームになった際、手っ取り早くシーンの熱気を知りたいと思った時に役に立つのがコンピレーション・アルバムです。
もちろんアシッドジャズにも多くの編集盤がリリースされていますが、1991年にリリースされた『Acid Jazz : Collection Two』も、まさにそういった需要に応える1枚です。
紹介している楽曲は、アルバムの最後に収録されている曲で、ネタとしても大人気のファラオ・サンダースさんの名曲『You’ve Got To Have Freedom』を巧みにサンプリングしたアレンジが最高にクール。
アルバムを何枚もリリースしているというわけではない、マニアックなアーティストを知りたい方にもオススメです!
Electric EnergyAriana DeBose, Boy George, Nile Rodgers

アメリカのアリアナ・デボーズさん、イギリスのボーイ・ジョージさん、そして同じくイギリスのナイル・ロジャースさんが共に手掛けた『Electric Energy』は、2024年にリリースされ、映画『ARGYLLE/アーガイル』のエネルギッシュな世界観を華麗に彩っています。
この楽曲は、ディスコとファンクの融合が見事で、リスナーを即座にノリノリの雰囲気へと引き込みます。
映画のシーンを踊らせ、観る者に持続的なエネルギーを与える本作は、パーティーシーンや友達との集まりで盛り上がりたいときにピッタリです。
デボーズさん、ボーイ・ジョージさん、そしてロジャースさんがそれぞれの得意分野を活かし合って作り上げた『Electric Energy』は、聴く人すべてをダンスフロアへと誘うでしょう。
ElectricityCaptain Beefheart and his Magic Band

1967年にリリースされたCaptain Beefheart and his Magic Bandのデビューアルバム『Safe as Milk』は、ブルースロックの礎を築いた名盤の1つです。
サイケデリックな要素を取り入れた独特のサウンドと、キャプテン・ビーフハートさんの力強いヴォーカルが印象的。
収録曲の中でも、テルミンを使用した実験的な楽曲は、当時のA&Mレコードがリリースを拒否するほど斬新でした。
内なる光を求める歌詞は、暗闇との闘いをメタファーで表現し、希望を見出す難しさを描いています。
ブルースの伝統を大切にしながらも、新しい音楽の可能性を追求したい方におすすめの1枚です。
Electrochargedennis bovell

バルバトス・セントピーター出身でギターやベースなどマルチなプレーヤーであり、ブラックベアードという名義でも活躍している天才、デニス・ボーヴェルさん。
1980年に発表された『I Wah Dub』はブラックベアード名義でリリースされたアルバムであり、プレーヤーとしてだけではなく、プロデューサー、レコーディング・エンジニアとしても有名でダブ、英国ラヴァーズ・ロック、ポストパンクとトラディショナルなものから実験的な音源まで、その多彩な音楽的素養を遺憾なく発揮した英国ダブ・ミュージックの傑作!
実はリリース当時に日本盤のアナログ・レコードが出ていた事実もあり、コレクターであれば入手しておきたいところですよね。
Exuma, the Obeah ManExuma

謎が謎を呼ぶストーリーで多くの人を魅了した映画『NOPE/ノープ』。
その作中で、不気味な雰囲気を演出していたのが『Exuma, the Obeah Man』です。
こちらは1970年にリリースされた楽曲で、その歌詞の内容は不可解な現象への恐怖を描くというものです。
まさに映画のために制作されたかのような曲ですよね。
実は監督のジョーダン・ピールさんは、この作品からインスピレーションを受けて、ストーリーを考えたそうですよ。


