「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(201〜210)
ElectrianDJ Seinfeld

ネット上にアップロードした音源がこれまでにたくさん評価を得てきた、DJサインフェルド。
2017年に正式にデビューし、瞬く間に世界中で人気に火がつきます。
レフトフィールドな雰囲気を放つ美しくミステリアスなこの曲は2019年5月にリリースされたトラック。
DJチャートにランクインするなど、クラブヒットを記録します。
EnzoDJ Snake, Offset, 21 Savage, Sheck Wes & Gucci Mane

華やかなビートに乗せて、アーティストたちの自信あふれる歌詞が聴く人の心をつかむ1曲です。
2019年4月にリリースされ、DJ スネークさんのアルバム『Carte Blanche』に収録されました。
プロデューサーのDJ スネークさんは、シェック・ウェスさんとの出会いから約2年をかけて制作し、豪華なラインナップで完成させたそうです。
ヒップホップダンスを楽しみたい方におすすめの曲で、力強いリズムと印象的なフローが特徴的です。
この曲を聴けば、自然と体が動き出すはずです。
Easy (Remix) [feat. Chris Brown]DaniLeigh
![Easy (Remix) [feat. Chris Brown]DaniLeigh](https://i.ytimg.com/vi/7Nbv3reNErw/sddefault.jpg)
ヒップホップとラテン音楽の要素をR&Bに取り入れることを得意とするダニリー。
こちらの『Easy (Remix) [feat. Chris Brown]』は彼女の代表曲である『Easy』をダンスミュージックにアレンジし、クリス・ブラウンをフィーチャリングした楽曲です。
Earthlings XDanny Howells

テックハウスやミニマルにも通じる、グルーヴです。
パッと聞いただけではわからないですが、計算され尽くしたフロアユースな展開で、ディープなムードをフロアに作り出すことができます。
2018年に大ヒットし、フロアヒット。
ビルドアップに大いに貢献したディープハウスといえます。
ENEMYDasu

アニメーター、イラストレーターとしても活躍するフィリピン出身のボカロP、Dasuさんの楽曲。
エフェクトをかけたボーカルの歌から始まり、ノイジーなシンセサウンドのイントロから疾走感のあるAメロへと目まぐるしく曲調が変化するナンバーです。
フィリピン語で歌われていることもあり、曲調と相まって独特な雰囲気を作り出しています。
ElegguaDaymé Arocena

キューバで最も勢いのあるアーティストといえば、間違いなくダイメ・アロセナさんでしょう。
彼女の魅力はなんといっても、高い作曲能力にあると思います。
もうとにかくハイセンスなんですよね。
キューバンアフロにネオ・ソウル、アシッドジャズ、ボレロといったジャンルを組み合わせた感じの独特の音楽性です。
こちらの『Eleggua』もそういった音楽性が垣間見るかっこいい作品です。
音楽通の方はきっと気にいると思いますよ!
Esto Es Los AngelesDeadly Buda

ロサンゼルスの街を象徴するかのような迫力満点のサウンドが印象的です。
1998年、Deadly Budaさんがリリースしたこの楽曲は、ハードコアテクノの金字塔として今も色あせません。
当時のレイブシーンを再現したかのような攻撃的なビートと重厚なサウンドが、聴く人の心をつかんで離しません。
激しさの中にも都市の活気や熱気が感じられ、まるでロサンゼルスの夜を駆け抜けているような高揚感を味わえます。
重たいビートが体に響いて動きだしたくなります。
エネルギッシュな音楽を求める方や、90年代のレイブカルチャーに興味がある方にぜひおすすめしたい1曲です。

