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「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。

ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。

とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。

それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。

「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(211〜220)

EcstasyDisclosure

Disclosure – Ecstasy (Visualiser)
EcstasyDisclosure

サム・スミスを有名にしたトラック、『Latch』のプロデュースを手がけた気鋭の兄弟ユニット、UKガラージブーム火付け役、ディスクロージャーによる2020年ヒッツ。

フィルターのみで楽曲の展開を構築する『フィルターハウス』の手法を取り入れ、磨きがかかったお家芸オシャレサウンドに昇華しています。

よりミニマルで、よりディープなムードがトレンドに敏感なクラブミュージックファンから好評のようです!

ディープ好きにはたまらない1曲、あなたは好きですか?

Exofilth 2.0 (feat. Within Destruction)Distant

DISTANT – Exofilth 2.0 (feat. Within Destruction) (OFFICIAL VIDEO)
Exofilth 2.0 (feat. Within Destruction)Distant

憎悪と復讐をテーマに据えた楽曲が、DistantとWithin Destructionのコラボレーションで蘇りました。

2024年1月にリリースされたこの楽曲は、両バンドの特徴を存分に活かした圧倒的なサウンドが特徴です。

重厚なギターリフと打ち込むようなドラムビート、そして怒りに満ちた咆哮のようなボーカルが、聴く者の心を揺さぶります。

曲の後半に差し挟まれるソロとブレイクダウンは、まさに怒りの頂点を表現しているかのよう。

社会への不満や理不尽な現実に対する怒りを感じている人にぴったりの一曲となっていますね。

Erase the slateDokken

解散と再結成を繰り返してきたドッケンが、ギタリストにレブ・ビーチを迎えて発表したアルバムに収録されたハイスピードナンバーです。

原点に立ち返ったかのようにパワフルでスピード感のある仕上がりになっています。

テクニカルでスピーディーなレブのプレイも素晴らしいです。

Electra GlideDown to the Bone

イギリスのジャズ・ファンクバンドダウン・トゥ・ザ・ボーン。

イギリスではかなり人気で、日本では2008年に来日公演をしています。

このジャンルでは数多くのベテランミュージシャンの曲がいまだにプレイされていますが、彼らは1996年結成と、比較的若い世代です。

グッドミュージックということではぴったり、気分を上げてくれる楽曲だと思います。

ワウギターのリズムがとても心地よく、緩急のあるアンサンブルもこの楽曲の聴きどころです。

Enae Volare MezzoERA

ERA – Enae Volare Mezzo (Remix) (Official Video)
Enae Volare MezzoERA

誰からも人類最強と認められた偉大な格闘家、エメリヤーエンコ・ヒョードルさん。

PRIDE全盛期の王者で、圧倒的な打撃力と腰の強さで勝利を重ねに重ねていた総合格闘家ですね。

ところで、今の若い方たちは彼が「氷の皇帝」と言われていたのはご存じでしょうか?

マウントをしっかりと取り、無表情で拳を振り下ろす姿はまさに皇帝でした。

こちらの『Enae Volare Mezzo』は、そんな彼のイメージにピッタリなシリアスで冷たい曲調に仕上げられています。

Easin’ InEdwin Starr

疾走感のあるファンクやダンスクラシックを主体としたアーティスト性で踊りやすいビート感が魅力となっているエドウィンスターによる夕食に聴きたい音楽です。

アーバンなテイストが親しみやすく優雅なひとときを演出してくれる内容となっています。

EntropieEfdemin

日本でも人気の高いエフデミンことフィリップ・ソルマン。

ミニマルテクノ、アンビエントハウスのシーンで世界的に注目を集めるセンスあふれるアーティスト。

これまでにエレン・エイリアンのBpitch Controlや数多くのディープハウスの名曲を残していたAusなどで活躍しています。