「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(211〜220)
Everything is wunderbarEisbrecher

基本的にドイツ語で歌われ、エレクトロの要素とヘヴィなロックを融合させた「ノイエ・ドイチェ・ヘァテ」と呼ばれるスタイルで人気を博すバンド、アイスブレッハーが2024年11月に発表した新曲は、彼らの硬質なギターリフとエレクトロニックな要素が融合した力強いロックナンバー。
社会の無関心さや虚無感をテーマに、物質主義や消費社会への批判的なメッセージが込められています。
2025年3月にリリース予定のアルバム『Kaltfront』からの先行シングルで、ミュージックビデオも同時公開されました。
バンドは2025年にヨーロッパツアーを予定しており、ライブでの披露が期待されています。
現代社会の矛盾や空虚さを感じている方々に、心に響く一曲となりそうですね。
ELEVATOR OPERATORElectric Callboy

ドイツ発のエレクトロコアバンド、エレクトリック・コールボーイの完全なる遊び心に満ちた一作。
巧みにEDMとメタルコアを融合させながら、エレベーターのオペレーターを独特な視点で描いた秀作です。
サングラスをかけた一人の男性が操るレバーの王様として、上下に行き交う人々の物語を描きながら、壮大な宇宙的なイメージで昇華させた楽曲に仕上がっています。
2025年1月のリリース以降、世界中で話題を呼び、ウーケ・ボッセさん主演のユーモア溢れるミュージックビデオも大きな反響を得ています。
WWEのイベント「Bash in Berlin」のテーマソングにも起用された本作は、パーティー感あふれるダンスミュージックとして、クラブやイベントでの盛り上がりに欠かせない一曲となるはずです。
Early AutumnElla Fitzgerald

ビリー・ホリデイさんとサラ・ボーンさんと並ぶ20世紀を代表する女性ジャズシンガー、エラ・フィッツジェラルドさん。
ジャズを少しでもたしなんだことがあるなら、一度は彼女の歌声を聴いていると思います。
そんな彼女の作品のなかでも、特に9月にオススメしたい作品が、こちらの『Early Autumn』。
秋を描いた作品ということもあり、9月との親和性はピッタリと言えるでしょう。
また、スタンダードナンバーでもあるので、さまざまなカバーが存在します。
ぜひ他のシンガーのカバーとも聴き比べてみてくださいね。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(221〜230)
EasyElla Mai

Xファクターに出演して以来、世界的な知名度を獲得するようになった、イギリス出身のアーティスト、エラ・メイさん。
厚みのある低音の声に定評のあるアーティストです。
こちらの『Easy』は彼女の曲の中では、そこまで有名ではありません。
しかし、高い音楽性と彼女の魅力である低音がふんだんにおりこまれた作品であるため、コアなファンから非常に高い支持を受けています。
商業音楽に走りがちな英語圏の音楽シーンですが、彼女はお金にまどわされることなく、自分を貫いています。
Easy Lover feat Big SeanEllie Goulding

イギリスのシンガーソングライターとしていくつものヒット曲を生み出してきたエリーゴールディングがリリースした『Easy Lover feat Big Sean』は、彼女の透き通るような声を活かした曲です。
この曲はアメリカの人気ラッパーであるビッグ・ショーンと共演しているので、男女で一緒に歌ってみるのも面白いかもしれません。
歌詞もサビのフレーズを繰り返す部分がメインになっているので、中学生の方でも覚えやすいのがオススメポイントですよ。
Exile Of The GodsEluveitie

ケルト風の旋律とメタルサウンドが混在する、その独特な音楽性でファンを虜にするエルヴェイティ。
2002年の結成からバンドは、多様な民族楽器を取り入れながらも、力強いメタルの骨格をしっかりと保ち、聴く人を古の戦場へと誘います。
特に2008年リリースの2ndアルバム『Slania』に収められた『Inis Mona』は、その美しさで聴き手を魅了します。
ライブではエルヴェイティの真価が発揮され、数多くの観客を極上の音楽体験へと導きます。
彼らの楽曲はただのメタルではなく、歴史と民族の物語を奏でるアートなのです。
EgoEmkal

フランス出身の新進気鋭アーティスト、エムカルさんの新曲が話題を呼んでいます。
2025年1月にリリースされたこの楽曲は、フランスの著名ラッパーギムスさんとスペインの人気歌手ローラ・インディゴさんをフィーチャーした豪華コラボレーション。
自己中心的な態度や金銭、愛情をテーマに、現代社会における人間関係のゆがみを鋭く描き出しています。
エレクトロニックなビートとキャッチーなメロディが融合した楽曲は、ダンスフロアを意識した作りになっており、リスナーをひきつける魅力にあふれています。
心に響く歌詞と洗練されたサウンドで、自分自身や周囲との関係について考えたい方にぴったりな1曲です。

