「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(211〜220)
Eslabon Armado y Peso PlumaElla Baila Sola

メキシコの4人組グループであるエスラボン・アーマードとメキシコ人ラッパーであるペソ・プルマさんのコラボレーション楽曲が『Ella Baila Sola』です。
TikTokでのバイラルヒットによってビルボードのラテンチャートで第1位を獲得し、メキシコ発の作品として初めてトップ10入りする快挙を成し遂げました。
アコースティックギターのストロークとトロンボーンのフレーズが、ラテンフレーバーあふれる南米らしいサウンドに仕上げているんですよね。
Early AutumnElla Fitzgerald

ビリー・ホリデイさんとサラ・ボーンさんと並ぶ20世紀を代表する女性ジャズシンガー、エラ・フィッツジェラルドさん。
ジャズを少しでもたしなんだことがあるなら、一度は彼女の歌声を聴いていると思います。
そんな彼女の作品のなかでも、特に9月にオススメしたい作品が、こちらの『Early Autumn』。
秋を描いた作品ということもあり、9月との親和性はピッタリと言えるでしょう。
また、スタンダードナンバーでもあるので、さまざまなカバーが存在します。
ぜひ他のシンガーのカバーとも聴き比べてみてくださいね。
EasyElla Mai

Xファクターに出演して以来、世界的な知名度を獲得するようになった、イギリス出身のアーティスト、エラ・メイさん。
厚みのある低音の声に定評のあるアーティストです。
こちらの『Easy』は彼女の曲の中では、そこまで有名ではありません。
しかし、高い音楽性と彼女の魅力である低音がふんだんにおりこまれた作品であるため、コアなファンから非常に高い支持を受けています。
商業音楽に走りがちな英語圏の音楽シーンですが、彼女はお金にまどわされることなく、自分を貫いています。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(221〜230)
Easy Lover feat Big SeanEllie Goulding

イギリスのシンガーソングライターとしていくつものヒット曲を生み出してきたエリーゴールディングがリリースした『Easy Lover feat Big Sean』は、彼女の透き通るような声を活かした曲です。
この曲はアメリカの人気ラッパーであるビッグ・ショーンと共演しているので、男女で一緒に歌ってみるのも面白いかもしれません。
歌詞もサビのフレーズを繰り返す部分がメインになっているので、中学生の方でも覚えやすいのがオススメポイントですよ。
Exile Of The GodsEluveitie

ケルト風の旋律とメタルサウンドが混在する、その独特な音楽性でファンを虜にするエルヴェイティ。
2002年の結成からバンドは、多様な民族楽器を取り入れながらも、力強いメタルの骨格をしっかりと保ち、聴く人を古の戦場へと誘います。
特に2008年リリースの2ndアルバム『Slania』に収められた『Inis Mona』は、その美しさで聴き手を魅了します。
ライブではエルヴェイティの真価が発揮され、数多くの観客を極上の音楽体験へと導きます。
彼らの楽曲はただのメタルではなく、歴史と民族の物語を奏でるアートなのです。
Elvis PresleyElvis Presley

ロックンロールの王様の名盤『Elvis Presley』。
この作品はエルビス・プレスリーさんのデビューアルバムとして1956年3月にリリースされ、大きな反響を呼びました。
エネルギッシュな歌唱とセクシーなパフォーマンスが詰まった一枚です。
『Blue Suede Shoes』や『I Got a Woman』など、誰もが聴いたことのある名曲が収録されています。
10ヶ月後には全米シングルチャートで首位を獲得するなど、驚異的な売上を記録しました。
ロックの歴史に触れたい方、音楽の原点を知りたい方にオススメの一枚です。
ExistEmployed To Serve

メジャー・シーンのバンドでは味わえない個性を持ったラウドなバンドを知りたい、という方にはぜひチェックしてもらいたいバンドです。
イギリス出身でロンドンを拠点とするメタリックなハードコア・バンドEmployed To Serveは、2017年にリリースされたセカンド・アルバム『The Warmth Of A Dying Sun』が老舗音楽雑誌『Kerrang!』誌のアルバム・オブ・ジ・イヤーに選ばれるなど、高い評価を受ける存在。
2021年の6月に発表された楽曲『Exist』は紅一点ボーカリストのJustine Jonesさんによる強烈極まりないアグレッシブな叫びを軸としながらも、今まで以上にヘビーメタルへと接近したサウンドを展開しており、ソリッドなギター・リフと激タイトなリズムによる重厚なバンド・アンサンブル、最高に熱いギター・ソロもフィーチャーしたバンドの新たな進化を告げる曲となっているのですね。
ラム・オブ・ゴッドやマシーン・ヘッドを思わせるグルーブ・メタルの要素も感じさせ、クリーンパートも取り入れながらもあくまでハードコアの魂を忘れない、同曲が収録された最新アルバムにして傑作『Conquering』もぜひチェックしましょう!





