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「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。

ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。

とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。

それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。

「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(231〜240)

EusexuaFKA Twigs

独特の音楽性で知られるイギリス出身のシンガーソングライター、エフケーエー・トゥイグスさん。

この楽曲はプラハのアンダーグラウンドテクノシーンからインスピレーションを受けており、ミニマルなシンセサウンドと官能的なボーカルが印象的です。

2024年9月にリリースされた本作は、2025年1月発売予定のアルバムのタイトル曲でもあり、彼女の音楽的進化を象徴する1曲。

アート、音楽、他者とのつながりを通じた超越的な体験を表現しており、リスナーを深い共感や自己探求の旅へと誘います。

深夜のクラブで、あるいは静かな部屋で、自分自身と向き合いたい時におすすめの楽曲ですよ。

EuphoriaFULLJOS

FULLJOS – Euphoria (Original Mix) (TRANCE MUSIC)
EuphoriaFULLJOS

スペイン出身の音楽プロデューサー、フルジョスさん。

テクノ、ハウス、EDM、トランスなど、さまざまな電子音楽をベースとした、オリジナリティのあふれる作品で知られています。

そんな彼のサイケデリック・トランスの名曲が、こちらの『Euphoria』。

静かなイントロからボルテージを上げていくタイプのサイケデリック・トランスが多いなか、この曲は最初からノリノリのビートで展開されていきます。

どちらかというとダウナーなタイプのサイケトランスなので、没入したい方にオススメです!

End of the BeginningFabien Tell

キリンビール本搾りチューハイ「何も足さない、果実そのままのおいしさ」篇で使用されているこちらの『End of the Beginning』は、ファビアン・テルさんによって作られた作品です。

世界的にはマイナーなコンポーザーですが、楽曲に対する試みが非常に挑戦的で、こちらの作品でも長調と短調が入り乱れる、コンテンポラリー・ミュージックのような曲調に仕上げられています。

バイオリンのインパクトが強いので、耳に残っている方も多いのではないでしょうか?

EpicFaith No More

Faith No More – Epic (Official Music Video)
EpicFaith No More

ファンクメタルやオルタナティブロックの先駆け的な存在であり、後続のバンドに大いに影響を与えた伝説的なバンドがフェイス・ノー・モアです。

鬼才、マイク・パットンさんが加入してからの彼らは商業的にも成功を収めましたが、そのヒットを後押ししたのが『Epic』です。

1989年の名盤『The Real Thing』からのシングルカットであり、ビルボードチャートトップ10入りを果たしました。

彼らの専売特許であるファンクメタルの要素をふんだんに盛り込みつつ、非常にキャッチーでポップなサビはヒットする要素満載といったところ。

90年代以降のミクスチャーロックの雛形のような楽曲ですから、ぜひ一度は聴いてみましょう!

Eyes On MeFaye Wong

1999年2月発売、Faye Wongの3枚目のシングル曲で同年に発売された2枚目のオリジナルアルバム「チャン・ヨウ〜歌あそび〜」にも収録されています。

一人の歌手とその歌声にひかれ、彼女が歌うバーに通う男性を描いた歌で、お互いにひかれていく様子が描かれています。

日本ではゲーム「ファイナルファンタジーVIII」の主題歌として有名です。

Endless SummerFennesz

『Endless Summer』というタイトル自体が、何だか郷愁を誘う雰囲気を感じさせます。

「フェネス」の名義で知られ、坂本龍一さんといった日本のアーティストとの共演経験もある、オーストリア出身のギタリスト兼作曲家のクリスチャン・フェネスさんが2001年にリリースした傑作アルバム『Endless Summer』の表題曲です。

ちりばめられたグリッチ・ノイズと生楽器によるアコースティック・サウンドが信じられないほどの美しさでもって融合し、聴く人を別の世界に連れて行ってくれるような作用を持ち合わせた、見事な名曲ですよね。

2000年代以降に広まった「フォークトロニカ」の先駆的な作品および楽曲でもあり、エレクトロニカの歴史において重要な楽曲の1つであることは間違いないでしょう。

同時に、実験的なアーティストによる作品を多く世に送り出している、オーストリアの名門レーベルMegoがリリース元ということにも注目していただきたいですね。

単なる雰囲気重視のエレクトロニカとは一線を画す前衛性、ノイズ・ミュージックとしての革新性があることは見逃せません。

ノスタルジックな叙情性は決して甘いものではなく、どこか乾いた印象を受けるのがまた素晴らしいのです。

EmmylouFirst Aid Kit

First Aid Kit – Emmylou (Official Video)
EmmylouFirst Aid Kit

ブリティッシュ・フォークを思わせる爽やかなサウンドが魅力のスウェーデン出身の女性デュオ、ファースト・エイド・キット。

彼女らは姉ジョアンナ・ソダーバーグさんと、妹のクララ・ソダーバーグさんの姉妹によって構成されています。

こちらの『Emmylou』は2012年にリリースされており、カントリー・ミュージック調のメロディーラインが響きます。

懐かしくも新しいサウンドに仕上がっているので、洋楽初心者の方にもオススメですよ!

美しくしなやかな彼女たちのコーラスワークに癒やされてみてはいかがでしょうか?