「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(251〜260)
Everlasting LoveHoward Jones

89年発表のアルバム「Cross That Line」収録。
55年生まれ。
イギリス出身のミュージシャン。
ミドルテンポで展開していく軽やかなリズムと、朗らかで彼らしいポップでキャッチーなメロディに乗せてハイトーンボイスを響かせる彼がとてもいい感じです。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(261〜270)
Eat Your YoungHozier

社会に広く訴えかけるようなメッセージが込められているのが『Eat Your Young』です。
こちらはアイルランドのシンガーソングライター、ホージアさんがリリースしたアルバムの表題曲。
タイトルは直訳すると「若者を食べる」というような意味になります。
少し怖いですよね。
実際に曲は荒廃した世界で何とか生きようとする女性を描く内容です。
しかしその裏には、戦争への抗議や世界平和への願いが込められているんですよ。
Ego ManiacsIce Cube, Busta Rhymes & Killer Mike

Gファンクの影響を受けたバウンシーなトラックに、3人のレジェンドたちが織りなすラップが乗る一曲。
アイス・キューブさん、バスタ・ライムスさん、キラー・マイクさんという豪華メンバーが集結し、それぞれのスタイルを存分に発揮しています。
業界の政治や自己成長、ヒップホップ文化への貢献をテーマに、アイス・キューブさんはN.W.A.時代からの軌跡を振り返るなど、3人の個性が光る内容となっています。
本作は2024年11月にリリースされ、アイス・キューブさんの6年ぶりとなる新作アルバム『Man Down』の先行シングルとして注目を集めました。
24時間以内に50万回以上再生されるなど、West Coast市場を中心に大きな反響を呼んでいます。
ヒップホップファンはもちろん、レジェンドたちの貫禄を感じたい方にもおすすめの一曲です。
Eyes Closed (feat. J Balvin)Imagine Dragons

イマジン・ドラゴンズのアルバム『Loom』からのリードシングル。
弱さや挫折を乗り越える決意と強さを歌い上げた力強い楽曲で、「目を閉じてもこれができる」というフレーズが印象的です。
苦難に立ち向かう勇気と希望を与えてくれる、まさに今の時代にぴったりのアンセム。
コロンビア出身のJ・バルヴィンさんをフィーチャーしたリミックス・バージョンも話題となり、異国情緒あふれるラテン・テイストが曲に新たな彩りを添えています。
疾走感あふれるビートとシネマティックなMVにも注目。
夏のドライブで爽快に駆け抜けたい時にオススメの1曲です。
Eye of MarsImperial Triumphant

ニューヨークを拠点に活動するインペリアル・トライアンファントさんが、新たな楽曲を2024年9月に公開しました。
ブラックメタルにジャズを融合させた独特のスタイルが特徴的なバンドで、2005年の結成以来、5枚のスタジオアルバムをリリースしています。
本作は、リーダーシップや権力構造、人類の真実の探求をテーマにした楽曲で、複雑なリズムと聴覚的なカオス感が印象的です。
物質主義を超えた高次の知識や意識の重要性を強調しており、ミュージックビデオも公開されています。
次のアルバムへの期待を高める一曲となっていますよ。
現代音楽の可能性を切り拓く彼らの挑戦的な姿勢に、ぜひ注目してみてください。
EscapadeJanet Jackson

マイケル・ジャクソンさんの妹で、シンガー・ソングライターのジャネット・ジャクソンさん。
さまざまな曲調の作品をリリースしている彼女ですが、こちらの『Escapade』は彼女の曲の中では、比較的キャッチーな部類に入る作品です。
1989年にリリースされた楽曲ですが、90年代なかばまで人気があった曲です。
爽やかなメロディーが好きな方は、ぜひチェックしてみてください!
80年代っぽさもあるので、80’sが好きな方にもオススメですよ!
Edge Of A Broken HeartJanet Patricia Gardner(VIXEN)

女性版ボン・ジョヴィと呼ばれたバンドをご存じですか?
ボン・ジョヴィのようにハスキー、そしてパワフルな歌声で、キャッチーなロックチューンを奏でるバンド、ヴィクセン。
ド派手なスタイルから繰り出される迫力満点のパフォーマンスにくぎ付けになった人も多かったのでは?
そんな彼女たちの代表曲が『エッジ・オブ・ブローケン・ハート』です。
ハスキーなハイトーンボイスで歌われる、爽やかさと切なさを感じられるメロディに胸を打たれる1曲です!

