RAG Music
素敵な洋楽

「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。

ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。

とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。

それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。

「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(251〜260)

ExtraLJENNIE & Doechii

JENNIE, Doechii – ExtraL (Official Video)
ExtraLJENNIE & Doechii

ブラックピンクのジェニーさんと最近グラミー賞受賞で一気に知名度を上げたアメリカの若手注目ラッパー、ドーチーさんによる女性の自立を高らかに歌ったコラボレーション作品です。

エレクトロポップとヒップホップを融合させた斬新なサウンドに、ジェニーさんのクールなボーカルとドーチーさんのエネルギッシュなラップが見事にマッチしており、聴く人の背中を押してくれるような魅力に溢れています。

2025年2月にリリースされた本作は、ジェニーさんの初のソロアルバム『Ruby』に収録予定の楽曲で、グローバルファッションブランド「Calvin Klein」のCMソングとしても起用されています。

アメリカの人気番組『The Tonight Show Starring Jimmy Fallon』でのパフォーマンスも話題を呼びました。

自分らしさを大切にしながら、前向きに人生を歩みたいと考えている方にぴったりの一曲ですよ。

「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(261〜270)

EmbersJames Arthur

James Arthur – Embers (Official Video)
EmbersJames Arthur

イギリスを代表するアーティストとして世界を魅了し続けているジェームズ・アーサーさんが、2025年2月のバレンタインデーに心に染み入る叙情的なラブバラードを発表しました。

別れた後も心の中でくすぶり続ける感情を歌い上げた本作は、彼の力強く繊細なボーカルと美しいピアノの旋律、壮大なストリングスアレンジが見事に調和しています。

静かなイントロから始まり、徐々にダイナミックな展開へと移行する構成も印象的で、ソウルフルな歌声と相まって聴く人の感情を揺さぶります。

失恋や別れを経験した人の心に寄り添い、共感と癒しを与えてくれる一曲となっていますよ。

EscapadeJanet Jackson

マイケル・ジャクソンさんの妹で、シンガー・ソングライターのジャネット・ジャクソンさん。

さまざまな曲調の作品をリリースしている彼女ですが、こちらの『Escapade』は彼女の曲の中では、比較的キャッチーな部類に入る作品です。

1989年にリリースされた楽曲ですが、90年代なかばまで人気があった曲です。

爽やかなメロディーが好きな方は、ぜひチェックしてみてください!

80年代っぽさもあるので、80’sが好きな方にもオススメですよ!

Edge Of A Broken HeartJanet Patricia Gardner(VIXEN)

女性版ボン・ジョヴィと呼ばれたバンドをご存じですか?

ボン・ジョヴィのようにハスキー、そしてパワフルな歌声で、キャッチーなロックチューンを奏でるバンド、ヴィクセン。

ド派手なスタイルから繰り出される迫力満点のパフォーマンスにくぎ付けになった人も多かったのでは?

そんな彼女たちの代表曲が『エッジ・オブ・ブローケン・ハート』です。

ハスキーなハイトーンボイスで歌われる、爽やかさと切なさを感じられるメロディに胸を打たれる1曲です!

Empre State Of MindJay Z feat Alicia Keys

Alicia Keys – Empire State of Mind (Live from iTunes Festival, London, 2012)
Empre State Of MindJay Z feat Alicia Keys

ニューヨークへの愛を込めたアンセムとして世界中で愛されている本作。

ジェイ・Zさんの力強いラップとアリシア・キーズさんの圧倒的な歌唱力が織りなす壮大なサウンドが印象的です。

2009年10月にリリースされ、Billboard Hot 100で5週連続1位を記録。

グラミー賞では2部門を受賞しました。

ニューヨークの魅力や可能性を歌い上げる歌詞は、夢を追う人々の心に響きます。

街を歩きながら聴けば、まるでニューヨークの空気を吸っているような気分を味わえるでしょう。

Eternal SunshineJhené Aiko

学校生活を振り返りたい時には、こちらの『Eternal Sunshine』もオススメです。

本作はシンガソングライターのジェネイ・アイコさんがリリースしたバラードソング。

コーラスとピアノの音色をメインとした、静かなメロディーに仕上がっています。

そして、歌詞は、過去の失敗や、すばらしい思い出を振り返るというものです。

聴いていると、自然とさまざまな記憶がよみがえってきそうですね。

また比較的静かな曲なので、ムービーなどにも合わせやすいでしょう。

Et si tu n’existais pasJoe Dassin

Joe Dassin – Et si tu n’existais pas (Lyrics Video)
Et si tu n'existais pasJoe Dassin

アメリカ出身のシンガーソングライター、ジョー・ダッサンさん。

ニューヨークで生まれたアーティストなのですが、家族の事情でヨーロッパにわたることになり、以降、フランスで活躍しました。

12歳からフランスで住んでいるため、発音もネイティブで、大学で修士号まで取っているため、リリックも非常に優れています。

こちらの『Et si tu n’existais pas』は、そんな彼の楽曲のなかで、最も大きなヒットを記録した作品です。

現在でもさまざまな言語を通してカバーされ続けています。