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「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。

ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。

とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。

それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。

「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(321〜330)

ElectricityMidnight Star

ファンクのクールなサウンドスタイルとアーバンなトラック感がダンサブルに躍動感を高めている渋さを押し出しているアーティストミッドナイトスターによるクラブミュージックの名曲です。

40代にも馴染みのある音楽のテイストでおすすめできる曲となっています。

「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(331〜340)

Embrujao Por Tu QuererMiguel Poveda

音楽は耳で楽しむものですが、目でも楽しめます。

それは単にビジュアルを楽しむわけではなく、アーティストの表情からも感情を知るということです。

こちらのミゲル・ポベダさんはスペイン出身のシンガーで、ライブの際は顔をくしゃくしゃにして歌います。

楽曲の良さはもちろんのこと、この表情もあいまって胸を打たれるんですよね~。

普段はフラメンコの歌手、カンタオールとして活躍していますので、ぜひポップ・シンガーとしての姿とカンタオールとしての姿の両方をライブ映像で味わってみてください。

Epilogue 4 (Len Faki Hardspace Mix)Mod21

オリジナルのトラックは過去にリリースがありましたが、リミックスは今回が初めてではないでしょうか?

レン・ファキのオールドスクールなトラックのリミックスのみを集約したレーベル『LF RMX』からリリースされます。

どこか荒々しいビート、アナログでピーキーなサウンドが印象的です。

ドラムマシンのシンプルな鳴りが全体の特徴ですが、スッキリとシンプルに構成されたリズム隊も人気の理由です。

ダイナミクスが豊かでその箱のサウンドシステムに左右されるようなトラックになってくると思います。

EquivocarmeMoni

Moni – Equivocarme (Videoclip Oficial)
EquivocarmeMoni

スペイン・カタルーニャ出身のシンガーソングライター、モニさんは、ポップとロックを融合させた独自の音楽スタイルで注目を集めています。

12歳でバルセロナの音楽グループに参加し、作詞を担当したことから音楽キャリアをスタート。

ピアノの腕前と合わせ、豊かな音楽性を築き上げてきました。

『Luz de Gas』や『El Juego』といったヒット曲を生み出し、個人的な感情や社会的なテーマを率直に表現する歌詞が特徴です。

音楽活動と弁護士としての仕事を両立させるモニさん。

その姿勢は、夢を追いかけながらも現実的な生活のバランスを大切にしたい方々にとって、良いロールモデルとなるでしょう。

Everything To MeMonica

Monica – Everything To Me (Official Video)
Everything To MeMonica

アトランタ出身のR&Bシンガー、モニカさん。

女優としても活躍しており、歌手としては1990年代から2000年代にかけて大活躍しました。

そんな彼女のバラードのなかでも、特に名曲として名高い作品が、こちらの『Everything To Me』。

2009年にリリースされた、こちらの作品。

当時は現代のR&Bに移り変わりの時期で、多くのアーティストがR&Bのテイストをシフト・チェンジしていたんですが、こちらの作品は、あえて古めのスタイルで仕上げられています。

1980年代のR&Bバラードを好きな方は、ぜひチェックしてみてください!

Escape VIPMoore Kismet

クセの強いトラップ&ダブステップが好きな方にオススメしたいのが、こちらの『Escape VIP』。

イントロや間奏の部分は壮大なメロディですが、盛り上がる部分は非常にガチャガチャしたものに仕上げられています。

何回もビートがストップ&リピートされる曲なので、上級者向けの作品といえるでしょう。

Everyday Is Like SundayMorrissey

「ポジティブパンク」と言われるジャンルの盟主とも言える英国のバンド、THE SMITHの元シンガー、モリッシーのソロによるヒット作。

「毎日が日曜日〜」と歌うサビがとても印象的。

THE SMITH時代を思わせるようなリバーブの深いボーカル処理の中、独特な空気感を漂わせる「決して頑張らないが深い声」が生きる曲作り、サウンドメイクになっているのがとても印象的です。

ある意味、80年代を代表するサウンドと言ってもいいでしょうね。