「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(331〜340)
Empty And Silent (feat. King Krule)Mount Kimbie

マウント・キンビーは、2000年代後半からロンドンを拠点に活動を続けるイギリスのエレクトロニック音楽デュオです。
彼らは、ポストダブステップやエクスペリメンタル・テクノなどのジャンルを巧みに融合し、独自の音楽性を確立してきました。
そんな彼らが、キング・クルールをフィーチャリングに迎えた楽曲を発表します。
本作は、美しいタンジェリン・ドリームのようなシンセトーンと、インディー・ジャングルのリズムが織りなす幻想的な世界観が印象的です。
歌詞には、人間の孤独や内省、そして人間関係の機微が繊細に描かれており、聴き手の心に静かに響きます。
この曲は、4月5日にリリース予定のアルバム『The Sunset Violent』に収録されており、バンドは同作を引っ提げたワールドツアーを控えています。
夜のドライブや、一人で過ごす時間に聴きたくなる、美しくも切ない一曲です。
EARTHQUAKEMunga

ジャマイカ発のダンスホールレゲエから生まれた楽曲です。
2007年にリリースされたこの曲は、故郷への愛とラスタファリへの信仰を歌い上げています。
力強いリズムと、アーティスト独自の「ギャングスタ・ラス」スタイルが融合した、エネルギッシュな1曲です。
歌詞からは、ジャマイカとラスタファリへの深い愛情が伝わってきます。
本作は、彼のデビューアルバム『Bad From Mi Born』に収録されており、アーティストの音楽性を存分に表現しています。
ダンスホールの魅力を感じたい方や、ジャマイカ音楽に興味がある方におすすめですね。
Enduring The Eternal Molestation Of FlameNILE

デスメタルの持つさまざまな可能性を自らの音楽で教えてくれる、アメリカはグリーンビル出身のデスメタル・バンドです。
テクニカルなプレイや強烈なデスメタル・サウンドからブルータル・デスメタル界隈にも影響を与え続ける存在ですが、彼らの最大の特徴は中近東の音楽および文化への関心であり、デスメタルと民族音楽を融合させたようなサウンドにあります。
エジプト学などに造詣の深いギタリストのカール・サンダースさんが手掛ける歌詞は専門的な知識に基づいたもので、過激な内容や残虐なテーマが多いデスメタル・バンドとしては一線を画すものとなっています。
2012年にリリースされた、7枚目のアルバム『At the Gate of Sethu』の1曲目に収録されたこちらの楽曲を聴いて興味を持たれた方は、ぜひ歌詞の内容にも目を向けてみてくださいね。
EnergyNakkia Gold x Pink Sweat$

ナッキア・ゴールドさんとピンク・スウェッツさんによる新曲、『Energy』。
トレンドであるスロウジャムにまとめられた1曲なのですが、Herさんの『Damage』のように、1980年代の雰囲気を感じさせる曲調に仕上げられています。
ハイハットに関してはトラップミュージックの要素を感じさせるのですが、無理やりにミックスしている感じはまったくなく、ヒップホップ、R&B、1980年代という3つの要素が絶妙にマッチしています。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(341〜350)
ElevateNAO

洋楽シーンの新世代の才能として注目を集めている、ネオ・ジェシカ・ジョシュアさんこと通称ナオさん。
イギリス出身の彼女が2024年11月に放つ新曲は、自己成長と前向きな変化をテーマにした心躍るナンバーです。
ソウルフルなボーカルとエレクトロニックなサウンドが融合したアップテンポな本作は、ナオさんの特徴的なファルセットが際立つ一曲。
2024年秋放送のドラマ『未来への扉』主題歌にも起用され、若者たちの挑戦を描く作品世界とも見事にマッチしています。
ナオさん自身も共同プロデューサーとして関わり、ライブバンドの参加でよりダイナミックな仕上がりに。
自分を高めたい時や、新たな一歩を踏み出したい時にぴったりの応援ソングとなっていますよ。
Exactly Like YouNat King Cole

冬になると、家族や恋人と過ごす暖かい時間が恋しくなるのではないでしょうか。
そんなときにぴったりなこちらの曲は、私が探してたのはこの人だったんだ、といった内容の曲です。
お母さんが言っていたような人はまさにあなたのような人だ、といった家族愛も感じられる歌詞には家族のきずなも感じられます。
ナット・キング・コールさんのあたたかな声質も寒くなると恋しくなりますよね。
元のメロディーをうまくくずして、オシャレに歌いこなしている1曲です。
Eu Preciso Ir Ft. FerrugemNegra Li

女優やダンサーとしても活躍している女性シンガー・ソングライター、ネグラ・リーさん。
ブラジルでは大人気のアーティストで、若い層からは絶大な支持を受けています。
彼女の音楽性はR&Bやソウルを主体としており、最近は世界的なトレンドであるスロウジャムを中心に楽曲をリリースしています。
声質は非常に太い声をしており、ゆったりな楽曲でもしっかりとした迫力を持っているのが彼女の特徴です。
ブラック・ミュージックが好きな方は、ぜひチェックしてみてください。





