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「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。

ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。

とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。

それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。

「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(361〜370)

EYE ON ITPARTYNEXTDOOR

PARTYNEXTDOOR – EYE ON IT (Official Audio)
EYE ON ITPARTYNEXTDOOR

2020年3月にリリースされた、通算3枚目となるアルバム『Partymobile』が全米ビルボードチャート初登場8位を記録したパーティネクストドアさん。

母国カナダにおいても、チャート初登場3位という好成績を収めています。

久々にシーンに復帰したリアーナさんをフィーチャーした楽曲『BELIEVE IT』も話題となっていますが、ここでは同アルバムに収録されたメロウなナンバーを取り上げます。

ジャマイカ人の血を引く彼らしい、ゆったりとしたアフロビート調のトラックと物悲し気なメロディが印象的な楽曲となっています。

真夜中のドライブにも、ベッドルームのお供としても、ぜひ!

EVERGREENPVRIS

PVRIS – EVERGREEN (VISUALIZER)
EVERGREENPVRIS

エレクトロポップやシンセポップをオルタナティブロックに落とし込んだ音楽性で人気を集めるアメリカのロックバンド、パリス。

2010年代から活躍を続けており、マイナーなバンドではありますが、日本でも一部の層から根強い人気をほこりますね。

こちらの『EVERGREEN』はそんな彼らの新曲。

こちらの作品は完全なエレクトロポップに仕上げられているのが特徴です。

この作品が気に入った方は、7月14日にリリースされた同名のアルバムもチェックしてみてください。

Endless PlacePALLBEARER

PALLBEARER – Endless Place (OFFICIAL MUSIC VIDEO)
Endless PlacePALLBEARER

2008年にアーカンソー州リトルロックで結成されたドゥームメタルバンド、パルベアラー。

ピッチフォークやNPRから高い評価を受けたデビューアルバム『Sorrow and Extinction』で一躍注目を集めた彼らが、通算5枚目となる2024年作『Mind Burns Alive』から『Endless Place』を公開しました。

重苦しい曲調の中に静かな美しさを潜ませたサウンドがさらに進化し、孤独やトラウマなど深いテーマに迫ります。

中盤に入るサックスソロなど新たな試みも加わり、ダイナミックな展開が圧巻!

ドゥームメタルファン必聴の名曲です。

ExactlyPandrezz, j’san.

こちらの楽曲『Exactly』も、ローファイ・ヒップホップやチルホップ初心者には最適なコンピレーション・アルバム『Chillhop Radio ~Beats to Relax to』で取り上げられている楽曲です!

フランス出身の2人組のビートメイカーによる楽曲で、初出は2018年。

チャーミングなキーボードの音色、生のギターと思われる印象的なリフ、全体のグルーブを作り上げるベース・ライン、いかにもローファイ・ヒップホップらしいざらついた音像……ラウンジ・ミュージックとしても最適な楽曲ですし、何も予定のない休日の朝に、この曲をBGMとしてリピート再生しながらコーヒーでも飲めば、その日1日を幸せに過ごせそうですよね。

EVEN IF IT KILLS MEPapa Roach

Papa Roach – EVEN IF IT KILLS ME (Official Music Video)
EVEN IF IT KILLS MEPapa Roach

ニューメタルやラップメタルのスタイルを確立し、アルバム『Infest』でブレイクして以来、常に進化を続けているベテランロックバンドのパパ・ローチ。

2025年1月にリリースした本作は、彼らの代名詞とも言えるエネルギッシュなギターリフと、感情を揺さぶる力強いヴォーカルが心に突き刺さるロックチューン。

従来のスタイルを継承しつつ、現代的なサウンドプロダクションも取り入れた意欲作となっています。

2001年にグラミー賞の「Best New Artist」にノミネートされた実績を持つ彼らだけあって、音楽性の幅広さも魅力。

ロックファンはもちろん、音楽の持つパワーや感動を求めている方にもおすすめの一曲です。

End of the RoadPaul Jackson, Jr.

ロサンゼルス出身のギタリストPaul Jackson Jrの「End Of The Road」という曲です。

ふんだんに盛り込んだギターテクニックにため息が出ます。

たった5分ほどで、人を感動させられるのはとてもすごいことですよね。

Paul Jackson Jrは「世界中で最も多く録音されたギタリスト」の一人と言われています。

日本のアーティストでは松任谷由実のレコーディングにセッションミュージシャンとして参加しています。

「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(371〜380)

ExoticaPaul Taylor

1995年デビューのアメリカのサックス奏者、ポール・テイラーさん。

過去に11枚のスタジオアルバムをリリースした人気のあるサックスプレイヤーです。

そんな彼の楽曲『Exotica』は日本語で言われる、エキゾチックというような楽園を意味するタイトルの楽曲です。

その名の通り、ボンゴやトライアングルなどのパーカッションに彼のセクシーなサックスのメロディが乗る楽園の夜、的な楽曲に仕上がっています。

リズムに乗って体を揺らし、しっかりと世界観に入れるナンバーです。