「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(371〜380)
Ego Death (feat. Steve Vai)Polyphia

ラウドなサウンドにポップ、ファンク、EDMといった音楽性を融合させたサウンドで人気を博しているインストゥルメンタル・プログレッシブメタルバンド、ポリフィア。
2022年にリリースされた『Ego Death feat. Steve Vai』は、スティーヴ・ヴァイさんをフィーチャーした超絶技巧のフレーズが聴きどころです。
全体をとおしてギターソロと言えるほどのテクニカルな楽曲ですが、終盤で登場するスティーヴ・ヴァイさんらしいエキセントリックなアーミングプレイなど、圧倒されることまちがいなしですよ。
新時代のバンドと伝説的なギタリストによるコラボレーションにテンションが上がるナンバーです。
EnemiesPost Malone

全世界で大成功を収めたPost Maloneの、直訳すれば『敵』と名付けられた一曲。
歌詞が非常に奥深く、この楽曲に込められた思いを想像すると非常に哀愁のある楽曲です。
トラックやラップがいいのはもちろんなのですが、ポストマローンの持ち味である文学的なリリックは、歌詞を重視する日本人にとっても親しみやすいのではないでしょうか。
EasyPriya Ragu

スイス出身のシンガーソングライター、プリヤ・ラグーさん。
彼女の『Easy』は、独特のリズムがクセになる心地よいR&Bナンバー。
2020年に『Good Love 2.0』でデビューし、そのグルービーな曲調で注目を集めている彼女は、本作でもその持ち味を存分に発揮しています。
特にチルアウトミュージックのような涼し気なトラックが、彼女の洗練された歌声に見事にマッチしているのが注目ポイント。
ブルージーな雰囲気も感じられる本作は、夜のドライブなどにも合いそうですね。
ElectraPublic Service Broadcasting

イギリス・ロンドンを拠点に活動するパブリック・サービス・ブロードキャスティングさんの楽曲は、歴史的な公共情報映画からのサンプリングを巧みに織り交ぜた独特のサウンドが特徴です。
本作は、アメリア・イアハートにインスパイアされた壮大でシネマティックな楽曲で、航空技術の進歩と冒険心を音楽で表現しています。
2024年7月にリリースされたこの曲は、アルバム『The Last Flight』に収録されています。
2015年発表のアルバム『The Race for Space』がイギリスでゴールド認定を受けるなど、彼らの作品は高い評価を得ています。
歴史や科学に興味がある方、そして独創的な音楽体験を求める方にぜひおすすめしたい一曲です。
EmotionPurple Disco Machine

ドイツ出身の音楽プロデューサー、ティノ・ピオンティックさんによるプロジェクト、パープル・ディスコ・マシーン。
名前からも分かるようにディスコ・ミュージックを主体とした音楽性で知られており、リバイバル・ブームのキッカケの1つとなりました。
そんなパープル・ディスコ・マシーンのなかでも、特にベースがかっこいい作品が、こちらの『Emotion』。
ベースがメインというわけではありませんが、後ろでかっこいいリフを淡々と弾いています。
ぜひチェックしてみてください。
Emotion SicknessQueens of the Stone Age

ジョシュ・オムさんが率いるクイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジの最新リードシングル『Emotion Sickness』は、かつてない勢いの中にもどこか心の痛みを滲ませる楽曲です。
心に秘めた複雑な感情がギターの弦を通して鋭く、でもどこか温かく伝わってくるよう。
その背景には、離婚を経験したジョシュさんの個人的なドラマがあるらしいです。
彼らの音楽の深さを知ると、ただのハードロックとは一線を画する芸術性を感じざるを得ません。
あなたもこの曲に耳を傾ければ、心がざわつきながらも、最後にはどこか慰められる…そんな体験になるかもしれませんね。
EnergyRAAHiiM

カナダの新世代アーティスト、ラーヒムさん。
17歳にしてデビューを果たし、以後ヒット曲を作り続けています。
そんな彼がリリースしたアルバム『BUT IF iiM HONEST』に収録されているのが『Energy』です。
こちらはラーヒムさんさんのハイトーンボイスをいかした歌唱が特徴のR&Bソング。
甘い歌声とロマンチックな歌詞にうっとりしてほしいと思います。
また2人の絆にフォーカスする歌詞なので、大切な人に贈るのもいいでしょう。

