「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(371〜380)
Every Rose Has Its Thorn – Remastered 2003Poison

派手な化粧を施したルックスとキャッチーなメロディを武器に、本国アメリカのみならず日本でも人気を博した80年代を代表するロック・バンド、ポイズンの名バラード曲。
彼らはヘアメタル・バンドなどとも呼ばれ、商業的な成功が大きかったゆえに批判的な評価もありましたが、耳に残る楽曲を作るソングライティング・センスは、こういったバラード曲を聴けば理解できますし、売れたことも納得できるのではないでしょうか。
初出は1988年にリリースされ、世界中で800万枚以上を売り上げたセカンド・アルバム『オープンアップ・アンド・セイ・アー』から。
Ego Death (feat. Steve Vai)Polyphia

ラウドなサウンドにポップ、ファンク、EDMといった音楽性を融合させたサウンドで人気を博しているインストゥルメンタル・プログレッシブメタルバンド、ポリフィア。
2022年にリリースされた『Ego Death feat. Steve Vai』は、スティーヴ・ヴァイさんをフィーチャーした超絶技巧のフレーズが聴きどころです。
全体をとおしてギターソロと言えるほどのテクニカルな楽曲ですが、終盤で登場するスティーヴ・ヴァイさんらしいエキセントリックなアーミングプレイなど、圧倒されることまちがいなしですよ。
新時代のバンドと伝説的なギタリストによるコラボレーションにテンションが上がるナンバーです。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(381〜390)
EnemiesPost Malone

全世界で大成功を収めたPost Maloneの、直訳すれば『敵』と名付けられた一曲。
歌詞が非常に奥深く、この楽曲に込められた思いを想像すると非常に哀愁のある楽曲です。
トラックやラップがいいのはもちろんなのですが、ポストマローンの持ち味である文学的なリリックは、歌詞を重視する日本人にとっても親しみやすいのではないでしょうか。
Enjoy YourselfPrince Buster

ジャマイカのスカ音楽を代表するアーティスト、プリンス・バスターさんは、スカとロックステディの創始者として知られています。
アマチュアボクサーからの転身で、1960年から音楽活動を開始。
独自のリズムパターンやブラスセクションの導入で、スカの基礎を築き上げました。
『Oh Carolina』のプロデュースや『Al Capone』など、数々の名曲を世に送り出し、1967年にはイギリスのシングルチャートで18位を記録。
2001年にはジャマイカ政府から勲章を授与され、2006年にはイギリスの音楽雑誌MOJOから「Hero Award」を受賞しました。
彼の音楽は、後のレゲエや2トーン・スカの発展に大きな影響を与え、現代でも多くのアーティストにカバーされています。
スカの原点に触れたい方や、ジャマイカ音楽の歴史に興味のある方にぜひおすすめの存在です。
EasyPriya Ragu

スイス出身のシンガーソングライター、プリヤ・ラグーさん。
彼女の『Easy』は、独特のリズムがクセになる心地よいR&Bナンバー。
2020年に『Good Love 2.0』でデビューし、そのグルービーな曲調で注目を集めている彼女は、本作でもその持ち味を存分に発揮しています。
特にチルアウトミュージックのような涼し気なトラックが、彼女の洗練された歌声に見事にマッチしているのが注目ポイント。
ブルージーな雰囲気も感じられる本作は、夜のドライブなどにも合いそうですね。
ElectraPublic Service Broadcasting

イギリス・ロンドンを拠点に活動するパブリック・サービス・ブロードキャスティングさんの楽曲は、歴史的な公共情報映画からのサンプリングを巧みに織り交ぜた独特のサウンドが特徴です。
本作は、アメリア・イアハートにインスパイアされた壮大でシネマティックな楽曲で、航空技術の進歩と冒険心を音楽で表現しています。
2024年7月にリリースされたこの曲は、アルバム『The Last Flight』に収録されています。
2015年発表のアルバム『The Race for Space』がイギリスでゴールド認定を受けるなど、彼らの作品は高い評価を得ています。
歴史や科学に興味がある方、そして独創的な音楽体験を求める方にぜひおすすめしたい一曲です。
EmotionPurple Disco Machine

ドイツ出身の音楽プロデューサー、ティノ・ピオンティックさんによるプロジェクト、パープル・ディスコ・マシーン。
名前からも分かるようにディスコ・ミュージックを主体とした音楽性で知られており、リバイバル・ブームのキッカケの1つとなりました。
そんなパープル・ディスコ・マシーンのなかでも、特にベースがかっこいい作品が、こちらの『Emotion』。
ベースがメインというわけではありませんが、後ろでかっこいいリフを淡々と弾いています。
ぜひチェックしてみてください。

