「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(381〜390)
Emotion SicknessQueens of the Stone Age

ジョシュ・オムさんが率いるクイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジの最新リードシングル『Emotion Sickness』は、かつてない勢いの中にもどこか心の痛みを滲ませる楽曲です。
心に秘めた複雑な感情がギターの弦を通して鋭く、でもどこか温かく伝わってくるよう。
その背景には、離婚を経験したジョシュさんの個人的なドラマがあるらしいです。
彼らの音楽の深さを知ると、ただのハードロックとは一線を画する芸術性を感じざるを得ません。
あなたもこの曲に耳を傾ければ、心がざわつきながらも、最後にはどこか慰められる…そんな体験になるかもしれませんね。
EnergyRAAHiiM

カナダの新世代アーティスト、ラーヒムさん。
17歳にしてデビューを果たし、以後ヒット曲を作り続けています。
そんな彼がリリースしたアルバム『BUT IF iiM HONEST』に収録されているのが『Energy』です。
こちらはラーヒムさんさんのハイトーンボイスをいかした歌唱が特徴のR&Bソング。
甘い歌声とロマンチックな歌詞にうっとりしてほしいと思います。
また2人の絆にフォーカスする歌詞なので、大切な人に贈るのもいいでしょう。
Escapism.RAYE, 070 Shake

1997年生まれ、イギリス出身のシンガーソングライターであるレイさんは、あのエイミー・ワインハウスさんやアデルさんといった超有名アーティストを輩出した同国の名門アーティスト養成学校であるブリットスクール出身で、10代の頃からその才能を高く評価されていた存在です。
しかしながら、待望のデビューフルアルバム『My 21st century bues』をリリースしたのは2023年の2月、しかもインディーズでの発表となりました。
大手レーベルから離れて作り上げたアルバムの素晴らしさはぜひチェックしていただきたいのですが、こちらで紹介しているのは同作のリードシングルにして全英1位を獲得した『Escapism』です。
アメリカはニュージャージー出身のラッパー、070 Shakeさんをゲストに迎えた楽曲でアルバムの中では割合に異色の作風ではあるのですが、R&Bやエレクトロポップにヒップホップの要素を巧みにブレンドした現代的な洗練されたトラックが実にクールです。
タイプの違う2人のアーティストのボーカルパフォーマンスが生み出すコントラストの妙にも注目してみてください。
Ellie My LoveRay Charles

R&B、ジャズ、ブルース、ゴスペルといったブラックミュージックをルーツに持ち、ソウルミュージックを確立したミュージシャンの一人として知られているレイ・チャールズさんの楽曲。
日本のロックバンド・サザンオールスターズの代表曲『いとしのエリー』をカバーした楽曲で、オリジナルとはまた違ったジャジーなアレンジが心地いいですよね。
誰もが知るポピュラーミュージックを英語バージョンとして使用するというおしゃれなアプローチができるため、合唱曲としてもオススメですよ。
英語になっても良質なメロディーということがわかる、J-POP史に残る名曲です。
Everything is BeautifulRay Stevens

カントリーミュージックを語るうえで欠かせない存在である、レイ・スティーブンスさん。
彼の代表曲といえば『Everything is Beautiful』です。
こちらはタイトルの通り、世界の素晴らしさを歌った楽曲。
そのため、お祝いの席やデートなど、あらゆる場面に合いますよ。
メロディーや歌唱は王道のカントリーミュージックなので、早いテンポが苦手な方や、高音が苦手な方にもオススメです。
一人ではもちろん、これなら複数人で一緒に歌いたい時にもピッタリですね。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(391〜400)
East Chatt (ft. Isaiah Rashad)Ray Vaughn

アメリカのヒップホップシーンに新風を吹き込むレイ・ヴォーンさん。
本作は、彼の生い立ちと成功への道のりを綴った心に響く一曲です。
TDEの仲間アイザイア・ラシャッドさんとのコラボレーションにより、メロウなビートに乗せて二人の個性が絶妙に調和しています。
2024年11月にリリースされたこの楽曲は、レイ・ヴォーンさんの成長と自己表現の深化を示す傑作といえるでしょう。
彼の変化や周囲の反応、そして母親からの助言など、人生の機微が詰まった歌詞は、聴く人の心に深く刻まれることでしょう。
Everybody Dies (feat. S.I.R.)Ray Vaughn

2024年9月にリリースされたこの楽曲は、生と死、そして人生の困難をテーマにした重厚な仕上がりです。
レイ・ヴォーンさんの感情的なラップとサーさんのソウルフルなボーカルが見事に調和し、リスナーの心に深く響きます。
厳しい現実を描きつつも、自己成長や希望を失わない強さを感じさせる歌詞は、多くの人の共感を呼ぶことでしょう。
本作は、人生の苦しみや死の避けられない現実を認識しつつも、自分の存在が意味を持ち続けるという強いメッセージを伝えています。
深い内省を促す一曲として、静かな夜にじっくりと聴きたい1曲です。

