「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!
普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。
ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。
とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。
それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。
「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(391〜400)
EddieRed Hot Chili Peppers

『Eddie』という曲名を見て、洋楽に詳しい方であれば思わずはっとしたのではないでしょうか。
世界的なモンスターバンドであり、日本でも大人気のレッド・ホット・チリ・ペッパーズが2022年10月にリリースした通算13枚目のアルバム『Return of the Dream Canteen』に収録されている楽曲で、2020年に亡くなった伝説的なギタリストのエディ・ヴァン・ヘイレンさんにささげたものなのですね。
エディさんが亡くなられた翌日に、レッチリのベーシストであるフリーさんがベースラインを用意してリハーサルに臨んだとのことで、バンドメンバー全員で演奏してからすぐにこの曲が生まれたというエピソードも何だか泣けてきますよね。
哀愁を帯びたメロディアスなサビとエモーショナルなギターソロに心を揺さぶられる名曲ですが、実は歌詞に「エディ」という言葉は出てこないというのも特筆すべき点です。
あからさまなお別れソングではない、故人の偉大な人生に敬意を捧げた悲しくも力強い追悼ソングが実にレッチリらしいですよね。
Emerald SwordRhapsody

イタリア出身のシンフォニックメタルバンド、ラプソディーの楽曲。
バンド名の変更や分裂を繰り返す彼らですが、その中にあってもこの曲は彼らの代表曲であり、このジャンルを象徴する曲と言えるでしょう。
激しいメタルサウンドに交響曲のようなコーラスが重なり、重厚かつ荘厳な楽曲に仕上がっています。
Emerald SwordRhapsody of Fire

シンフォニックメタルとはどのような音楽か?という問いに対するひとつの明確な答えを生み出したバンドが、イタリアのラプソディー・オブ・ファイアでしょう。
中でも屈指の有名曲『エメラルド・ソード』には、彼らの魅力である映画音楽のような要素が凝縮されています。
2016年に脱退するまでボーカルを務めたファビオ・リオーネは、まるでオペラ歌手のようなその歌唱法で、パワーメタルシーンを代表するシンガーとなりました。
Enfants (chants)Ricardo Villalobos

一度再生すればいきなりオーラを感じられる楽曲『Enfants』。
チリ出身のDJ、リカルド・ヴィラロボスさんの楽曲です。
ピアノのフレーズがリフレインするミニマルテクノですが、やはりなんといっても他と違うのが民族音楽のようなボーカル。
チリ出身でラテンミュージックにも関わりがつよい彼の個性が出ているのかもしれません。
シンプルなトラックですが、メッセージ性を感じるような、しかしグルーブもあり体を揺らして楽しめる楽曲です。
Endless Summer NightsRichard Marx

主張するスネアの響きとロマンティックなサックスの音色、といったイントロの時点でこれぞ80年代と言わんばかりの名曲!
1987年のデビュー・アルバム『Richard Marx』がいきなり大ヒットを記録、一躍トップスターの仲間入りを果たしたアメリカ出身のシンガーソングライター、リチャード・マークスさんの代表曲の一つ。
1988年に先述したデビュー・アルバムからシングル・カットされ、全米ビルボード・チャートで2位となったヒット曲でもあります。
続くことのなかった一夏の恋が情緒たっぷりに描かれており、同じような経験のある方であれば、思わず歌の中の主人公に感情移入してしまうはず。
爽やかでありながらも、どこか物悲しさが漂っているのがいいですよね。
Eye For An EyeRina Sawayama

映画『John Wick: Chapter 4』のサウンドトラックに収録されたこの楽曲は、リナ・サワヤマさんが映画への出演と同時に音楽面でも貢献した作品です。
エレクトリックギターを取り入れたエネルギッシュなサウンドが、映画のアクション満載の世界観と見事にマッチしています。
2023年3月にリリースされた本作は、裏切りと復讐をテーマに、失われたものへの悲しみと報復への強い意志を表現しています。
カラオケで歌えば、その激しい曲調と繊細なボーカルのコントラストで、観客を魅了すること間違いなしです。
洋楽好きが集まる忘年会や新年会で、盛り上がりたい人にぴったりの一曲ですよ。
Exoplanets (The Advent Remix)Robert S (PT)

マッドネスなテクノです、ポルトガルのプロデューサーロバート・Sの楽曲をベテランプロデューサー、アドベントがリミックス。
比較的キャッチーなテクノからガラッとこのような雰囲気の曲に切り替わると私なら盛り上がります。
延々と聴くにはしんどいというか、すこしホラーのようなムードですので……。

