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「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、「E」から始まるタイトルの洋楽を一挙に紹介していきますね!

普段、特定の頭文字で始まる曲ばかりを聴くということはあまりないかもしれませんが、だからこそやってみるとこれまで知らなかった曲に出会えたり、新たな発見をしたりするかもしれません。

ちなみに、「E」で始まる英単語というと「Every〜〜」や「Easy」、「Each」など、曲名に使われていそうな単語がたくさんあります。

とくに洋楽が好きという方であれば、すでに何曲か思い浮かんでいるかもしれませんね。

それでは新たな曲との出会いにも期待しつつ、楽しみながら記事をご覧ください。

「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(401〜410)

El JefeShakira, Fuerza Regida

Shakira, Fuerza Regida – El Jefe (Official Video)
El JefeShakira, Fuerza Regida

コロンビアを代表する世界的な女性シンガー、シャキーラさん。

2000年代から常にラテンミュージックシーンの第一線で活躍し続けているため、ご存じの方も多いと思います。

そんな彼女が同じくラテンミュージックシーンで活躍するメキシコのバンド、フエルサ・レジダと共演した作品が、こちらの『El Jefe』。

本作はメキシコの伝統音楽であるマリアッチをベースに、ダンスホールなどのエッセンスを加えた曲調に仕上げられています。

アコースティックなサウンドですが、テンポが早いのでノリの良さはバツグンです。

End of the revolutionShape of the New Sun

Shape of the New Sun – “End of the revolution” Official Video 2019
End of the revolutionShape of the New Sun

スウェーデン出身、メロディアスなハードロックを鳴らす4人組。

2014年に結成され、2017年にデビュー作をリリースしています。

新人バンドではありますが、メンバー全員がキャリアのあるプレイヤーで、抜群の安定感を持ったサウンドはすでに貫禄すら漂っています。

北欧らしい湿り気を帯びたメロディと伸びやかなボーカル、派手すぎないバンド・アンサンブルが渋くカッコいいですよ。

Everyday Is A Winding RoadSheryl Crow

Sheryl Crow – Everyday Is A Winding Road (Official Music Video)
Everyday Is A Winding RoadSheryl Crow

アメリカのシンガーソングライターであるシェリル・クロウさんが歌う『Everyday Is a Winding Road』は、1996年に発売された彼女の9枚目のシングルです。

1999年5月から日産の自動車シルビアのコマーシャルソングとして使用されていたため、聴いたことがある人もいるのではないでしょうか?

ポップスにカントリー&ウェスタンの要素を掛け合わせるシェリル・クロウさんの真骨頂が発揮された楽曲ですね!

Electricity ft. Diplo, Mark RonsonSilk City, Dua Lipa

Silk City, Dua Lipa – Electricity (Official Video) ft. Diplo, Mark Ronson
Electricity ft. Diplo, Mark RonsonSilk City, Dua Lipa

2018年より注目を浴びるポップス界で輝かしいシンガー、デュア・リパをボーカルに起用した1曲です。

『Electricity』を含め、2018年、さまざまな楽曲をリリースし注目されています。

シルク・シティは敏腕プロデューサー、マーク・ロンソンとディプロのコラボレーションプロジェクトです。

「E」から始まるタイトルの洋楽まとめ(411〜420)

Everyday PeopleSlightly Stoopid (ft. G. Love & Special Sauce)

Everyday People – Slightly Stoopid ft. G. Love & Special Sauce (Official Audio)
Everyday PeopleSlightly Stoopid (ft. G. Love & Special Sauce)

スライトリー・ストゥーピッドはカリフォルニアに拠点を置くレゲエバンドです。

バンドはマイルズ・ダウティーとカイル・マクドナルドによって結成され、ドラマーのライアン・リモ・モーラン、パーカッションのオギュアー・OG・オーコン、サックスのダニエル・デラ・デラクルーズ、キーボードのポール・ウォルステンクラフト、トランペットのアンディー・ジェイブからなる7人編成のバンド。

20年以上前に結成され、彼らのキャリアの中で9枚目のアルバムで、素晴らしい作品です。

最大の特徴は穏やかな雰囲気を持った曲調であること。

Everything You’ve Done WrongSloan

カナダはトロントを拠点として活動を続けるスローンは、メンバー全員が作詞と作曲を担当、ボーカルや複数の楽器まで操るミュージシャンがそろう、90年代以降のカナディアン・ロックを代表する国民的バンドです。

日本においては、90年代にギターポップやパワーポップ好きの間で高い人気を誇っていましたね。

そんな彼らは1991年というグランジ~オルタナティブロック全盛の時代に結成され、1992年にリリースされたデビュー・アルバム『Smeared』は時代の空気を真空パックしたような作風であり、ひずんだギターはグランジやシューゲイザーからの影響が色濃く、シューゲイザー・マニアからも評価の高い作品。

セカンド・アルバム『Twice Removed』以降はもともと持っていた抜群のメロディ・センスを全面に押し出した作風へとシフト、メンバー全員がシンガーソングライターという強みが生かされた素晴らしい名盤を次々とリリースします。

とにかく良い曲を生み出し続ける彼らのアルバムはどれも安定の高品質を誇る作品ばかりですが、初めてスローンの音楽に触れるという方であれば、ビートルズなどの60年代音楽からの影響を色濃く感じさせ、彼らのキャリアにおいても重要な1枚と言えるサード・アルバム『One Chord to Another』をオススメします。

90年代パワーポップ~ギターポップの大傑作でもあり、とにかくポップなメロディが詰まった良い曲が聴きたいという方は確実にチェックしてください!

EtSlushii & RayRay

大きいフチのメガネがトレードマークのDJスラッシーさん。

彼は日本好きとしても知られ、日本のクラブやフェスでも活躍しています。

台湾の女性DJレイレイとコラボした、2020年の楽曲『ET』は彼の世界観がふんだんに出されたアイディアの詰まった1曲です。

サウンドは低音に寄っており、ボーカルが雰囲気をかもしだしています。

基本的にテンションの低めなアレンジですが、そこがあやしくてオシャレです。

彼のインタビューなどを読んで人となりを知ってから聴くのもオススメです。