「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。
どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(261〜270)
Feel Good(Hed) P.E.

「G-punk」というスタイルを掲げるミクスチャーロックの代表格、(Hed) P.E.が2000年8月にリリースしたアルバム『Broke』に収録されたこの曲は、シングル曲というわけではないのですがミクスチャーロックやニューメタルファンにはぜひ聴いてもらいたい1曲ということで選出しました。
ヒップホップやファンク、メタルの要素が融合した彼ららしいミクスチャーロックなのですが、ゲストボーカルにシステム・オブ・ア・ダウンのサージ・タンキアンさん、キティのモーガン・ランダーさんが参加しているのです!
それぞれの個性をうまく生かしたアンサンブルで、アルバムの中でも異色の出来栄えですからぜひチェックしてみてください!
FebruaryA Boogie Wit Da Hoodie

寒い2月に聴きたくなる、心温まるラブソングが欲しいあなたに、A Boogie wit da Hoodieさんの本作をオススメしたいと思います。
2022年12月にリリースされたアルバム『Me vs. Myself』に収録されているこの楽曲は、愛や人間関係の複雑さを歌った、メロディックなラップとR&Bの要素が融合した一曲です。
A Boogieさんの内省的で感情的な側面が強調された歌詞は、聴く人の心に深く響くことでしょう。
恋愛の季節である2月にぴったりの曲で、バレンタインデーに向けて気分を高めたい人や、過去の恋愛を振り返りたい人にもおすすめです。
本作を聴けば、寒い季節の中でも心が温かくなること間違いなしですよ。
Find A WayA Tribe Called Quest

1985年にニューヨーク・クイーンズで結成された ア・トライブ・コールド・クエストは、ジャズとヒップホップを融合させた独特のスタイルで知られています。
デビューアルバム『ピープルズ・インスティンクティヴ・トラヴェルズ・アンド・ザ・パスズ・オブ・リズム』からのシングル曲はナイキのCMに起用され、グループの人気を高めました。
ローリング・ストーン誌のオールタイム・ベストアルバム500にランクインしたアルバム『ロウ・エンド・セオリー』では、ジャズ・ベーシストのロン・カーターさんを迎えて制作。
ジャズの要素を取り入れた新しいヒップホップの魅力を伝えています。
オシャレな雰囲気と社会性のある歌詞が魅力的で、ジャズやヒップホップが好きな方におすすめです。
Friday Prayer (feat. Headie One & Aitch)AJ Tracey

イギリス・ロンドン出身のマルチな才能を持つアーティスト、エイジェイ・トレイシーさんは、イギリスのストリートカルチャーを代表する存在として知られています。
今回、ヘッディー・ワンさんとエイチさんをフィーチャーした新曲が2025年4月にリリース。
UKヒップホップ、ドリル、グライムを絶妙にブレンドした楽曲には、3人の個性的なスタイルがユニークに溶け込み、まさにビッグコラボレーションの醍醐味を味わえます。
本作は6月13日リリース予定のアルバム『Don’t Die Before You’re Dead』からの先行シングルで、NYGEによるダイナミックなビートと重厚なサウンドは、UKミュージックシーンの新たな頂点となるでしょう。
ストリートから世界に向けて挑戦し続ける彼らの気概に共感できる方必聴の一曲です。
fragileAXTY

ブラジルはサンパウロを拠点とするメタルコアバンド、AXTYが2025年2月に見事なソリッドロックを発表しています。
エネルギッシュな破壊力と繊細な感情表現が織りなす本作は、重厚なサウンドとともに深い心の襞に迫るメッセージ性の高い楽曲となっていますね。
2021年にアルバム『Helpless』でスポットライトを浴び、以降も『Unbreakable』『Hannya』『dismay』と着実にディスコグラフィーを積み重ねてきた彼らの、4枚目のアルバムに収録予定の2ndシングルとなります。
ヘヴィなサウンドと内面的な心情を見事に調和させた本作は、心に響く音楽を求めるリスナーにおすすめの1曲と言えそうです。
Forever YoungAlan Walker

心躍るエレクトロサウンドと若さへの憧れが詰まった1曲です。
アラン・ウォーカーさんが2025年1月にリリースした楽曲で、アルバム『Walkerworld 2.0』の先行シングルとなっています。
ノルウェー出身の彼らしい爽快感あふれるEDMトラックに、永遠の若さを願う歌詞が乗り、聴く人の心をつかんでいます。
タイアップソングでもある本作は、自由な精神と冒険心を歌い上げており、ドライブのお供にぴったりです。
青春を謳歌(おうか)したい人にオススメの楽曲ですよ。
FireAlessia Cara

カナダ出身のシンガーソングライターであるアレッシア・カーラさんが贈る、内なる情熱と自己成長の物語。
2025年2月にリリースされたアルバム『Love & Hyperbole』に収録された本作は、彼女自身が作詞作曲を手掛けた渾身のR&Bナンバーです。
2015年のデビュー以来、グラミー賞最優秀新人賞を受賞するなど、世界的な評価を得てきた彼女の音楽性が遺憾なく発揮されています。
力強くも繊細なボーカルと、キャッチーなメロディーラインが融合した楽曲は、困難に立ち向かう勇気と希望を象徴的に表現しています。
若者の葛藤や成長をリアルに描写する彼女の世界観は、夢や目標に向かって歩む全ての人の心に響くでしょう。
Find XanaduAlison Goldfrapp

幻想的なエレクトロポップサウンドとディスコのエッセンスを巧みに組み合わせた新境地を開く、イギリス出身のシンガーソングライター、アリソン・ゴールドフラップさんの新曲が2025年4月に公開されました。
自身のレーベル「A.G Records」から初めてとなる本作は、スウェーデンのソングライターStefan Stormと名プロデューサーRichard Xが共同制作を手がけ、心地よいシンセアルペジオと彼女の透明感のある歌声が見事に調和。
2025年8月にリリース予定のソロ作品、アルバム『Flux』の先行シングルとなっており、限定1000枚のピンク色7インチアナログ盤には直筆サインも添えられています。
ダンスミュージックの要素を色濃く持ちながらも、時に幻想的な雰囲気も漂わせる本作は、深夜のドライブやリラックスタイムにぴったりですよ。
Forever ColdAll That Remains

アメリカ出身のベテランメタルコアバンド、オール・ザット・リメインズの新曲は、激しい音とメロディが融合した印象的な一曲。
バンドの特徴である「クラッシング」なリフとデュアルギターハーモニー、ダブルベースドラムパターンが織りなす重厚なサウンドが聴く者を圧倒します。
プロデューサーにジョシュ・ウィルバーを迎え、バンドの新たな方向性を感じさせる楽曲に仕上がっていますね。
2024年11月にリリースされた本作は、バンドの10枚目となるスタジオアルバムの先行シングル。
裏切りや怒り、復讐心をテーマにした歌詞は、聴く者の心に深く突き刺さります。
強烈な印象を与える本作は、メタルコアファンにはもちろん、激しい音楽を好む方にもおすすめですよ。
Friday, I’m In LuvAlok & Alan Fitzpatrick feat. bbyclose

ブラジルが誇る世界的DJのアロークさんと、イギリスのテクノシーンを牽引するアラン・フィッツパトリックさんが共作した、まさに夢のコラボレーション。
本作には甘美な歌声で注目を集めるシンガー、ビービークローズさんも参加しています。
週末の始まりを祝福するかのような、高揚感に満ちたダンスチューンです。
BPM135という疾走感あふれるビートと多幸感に満ちたシンセサイザー、そして恋のときめきを歌うかのようなボーカルが一体となり、金曜日の夜の解放感を演出しますね。
2025年3月に公開されたこの楽曲は、アロークさんの人気曲の一つとしても知られています。
「週末はパーティー気分で盛り上がりたい!」という方は要チェックのナンバーです!
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(271〜280)
Forever YoungAlphaville

青春の儚さと永遠への憧れを描いた珠玉のバラード。
80年代を代表するシンセポップの名曲として、世代を超えて愛され続けています。
ドイツのバンド、アルファヴィルが1984年9月に発表したこの曲は、核戦争の脅威や人生の無常を背景に、若さと生の永続性への願望を表現しています。
デビューアルバム『Forever Young』に収録され、ヨーロッパ各国のチャートで高順位を記録。
映画やテレビ番組でも頻繁に使用され、多くのアーティストによってカバーされています。
卒業式や旅立ちの場面にぴったりの一曲。
感傷的な気分の時や、人生の岐路に立たされた時にも心に響くでしょう。
Forever OverdoseAmira Elfeky

ロサンゼルスを拠点に活動するアミラ・エルフェキーさんは、ニューメタルとゴシック調の雰囲気を独自に融合させた音楽性で注目を集めているアーティストです。
破壊的な愛の中毒性をテーマにした新作は、ミニマルなイントロから感情的なクライマックスへと展開し、繊細なささやきから力強いシャウトまで、彼女の多彩な表現力が存分に発揮されています。
2025年3月に公開されたEP『Surrender』に収録された本作には、暗く幻想的な映像美が特徴のミュージックビデオも同時公開されました。
幻想的なシンセサイザーとリバーブの効いたギターサウンドは、デフトーンズやリンキン・パークから影響を受けつつも、独自の世界観を作り上げることに成功しています。
強烈なサウンドと繊細な感情表現のコントラストを楽しみたい方にぴったりの一曲となっていますよ。
fancyArtemas

イギリス出身のシンガーソングライター、アーテマスさんの新曲です。
カジュアルな関係や感情的な距離感をテーマにした楽曲で、オルタナティブ・ポップの魅力が詰まっています。
洗練されたメロディとリズムが印象的で、感情的な歌詞とキャッチーなサウンドが見事に融合しています。
2023年12月にリリースされたこの曲は、アーテマスさんの才能を存分に発揮しています。
1999年生まれの彼は、16歳の時にカート・コバーンのドキュメンタリーを見て作曲に目覚めました。
独学で楽器演奏や音楽制作を習得し、今や注目のアーティストとして活躍しています。
現代の複雑な恋愛観を反映した本作は、深い感情を求めない関係性に共感する方におすすめです。
FoolishAshanti

不誠実な恋人から離れられない、もどかしくも断ち切れない想いを歌ったR&Bクラシックです。
歌うのは、グラミー賞受賞歴を持つアメリカの実力派シンガー、アシャンティさん。
浮気されていると気づいていても、愚かだと自分を責めながらも愛することをやめられない……。
そんな恋愛の泥沼にはまってしまった経験はありませんか?
忘れようとするほど相手のことで頭がいっぱいになるのなら、この曲のように一度どっぷり感傷にひたる方が、かえって自分の心と向き合えるのかもしれませんね。
この楽曲は2002年2月に公開され、名盤『Ashanti』からのシングルとしてBillboard Hot 100で10週連続1位という快挙を成し遂げました。
Feel Like Makin’ LoveBad Company

愛と情熱をテーマにした珠玉のバラード。
アコースティックギターで始まり、徐々にエレクトリックギターが加わって力強いロックへと変化していく楽曲構成が魅力です。
恋愛感情やセクシュアリティを率直に表現した歌詞は、多くのリスナーの心を捉えました。
1975年6月にシングルとしてリリースされ、アメリカのビルボードHot 100チャートで10位を記録。
アルバム『Straight Shooter』に収録され、バッド・カンパニーの代表曲となりました。
愛する人を思い、深いつながりを感じたい時に聴きたい一曲です。
Fuck YouBad Religion

怒りのエネルギーを込めた激しいメロディック・ハードコアが響き渡ります。
アメリカのパンクロックバンド、バッド・レリジョンによる2分14秒の短く凝縮された楽曲は、直接的な表現で社会への抗議を叫び上げます。
3声のハーモニーボーカルと、スピーディなギターリフが織りなす独自のサウンドは、抑圧や偽善に対する反骨精神を鮮烈に表現しています。
2012年11月に公開された本作は、アルバム『True North』の先行シングルとして、Billboard 200チャートで19位にランクインする成功を収めました。
その力強いメッセージと爆発的なサウンドは、社会や政治に対する不満を抱える人々の心に強く響くはずです。
Follow MeBertrand Burgalat, A.S. Dragon feat. Whitney Peak

シャネルの香水COCO MADEMOISELLEの紹介CM「Intense and irresistible」には、女優のウィットニー・ピークさんが出演しています。
CMでは、ウィットニー・ピークさんが『Follow Me』を歌うシーンが映されているのですが、この曲、もともとは1978年にリリースされたアマンダ・リアさんの楽曲で、今回はウィットニー・ピークさんがカバーしているんですね。
原曲とはまたことなるアンニュイなボーカルワークがかっこいいですね。
Future MyopiaBetter Lovers

EVERY TIME I DIE、THE DILLINGER ESCAPE PLAN、FIT FOR AN AUTOPSYの元・現メンバーによって結成されたBETTER LOVERSは、ハードコアとメタルの融合を体現するバンドです。
彼らの楽曲は、未来への不安や個人的な葛藤をテーマに、激しいサウンドと巧みな演奏で表現しています。
2024年8月に発表された本作は、10月リリース予定のデビューアルバム『Highly Irresponsible』からの先行シングル。
前半の激しいメタルサウンドと後半のベース主導のパートが印象的で、グレッグ・プチアートさんのダイナミックなボーカルが楽曲を引き立てています。
ハードな音楽を好む方はもちろん、内面的な葛藤を感じている人にもおすすめの一曲です。
F**k the SystemBiohazard

ニューヨーク・ブルックリンが生んだミクスチャーロックのパイオニア、バイオハザードによる、実に13年ぶりのオリジナルメンバーでの楽曲です。
本作は、政治や階級、人種によって人々を分断する社会システムへの怒りを爆発させた、まさに戦闘の叫びそのもの。
抑圧に対して共に立ち向かおうと呼びかける歌詞には、彼らの変わらぬストリートの魂が込められているのではないでしょうか。
2025年10月リリースの記念すべき10枚目のアルバム『Divided We Fall』からの先行シングルで、プロデューサーにマシュー・ハイドさんを起用し、1992年当時の初期衝動を現代に蘇らせています。
日々の理不尽や社会の閉塞感に憤りを感じたとき、この強烈なサウンドがあなたの鬱憤を吹き飛ばしてくれそうです。
For the Cold CountryBlack Country, New Road

メイ・カーショウさんが初めてリードボーカルを務めた珠玉のシングルが、イギリスのインディーロックバンド、ブラック・カントリー・ニュー・ロードから公開されました。
優美なキーボードとヴァイオリンのメロディに乗せた透明感のある歌声が印象的で、合唱のようなハーモニーから壮大なクライマックスへと展開する構成も見事です。
2025年4月発売のアルバム『Forever Howlong』の先行シングルとなる本作は、前作『Live at Bush Hall』から着実な進化を遂げており、より深みのある音楽性を感じさせます。
ポストロックやフォークの要素を巧みに織り交ぜた楽曲は、静かな夜や心を落ち着かせたい時間に寄り添ってくれることでしょう。

