「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。
どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(111〜120)
Fan Af Mig SelvKARLA

「わたしはわたしのファンなの」そんな自己肯定感にあふれた力強いメッセージが印象的な、デンマーク出身のカーラさん。
「靴下にサンダル」といったユニークな歌詞は、周りの目を気にせず自分のスタイルを貫くことの楽しさを表現しているかのようです。
軽快なヒップホップサウンドに乗せたクールなラップは、聴く人に「今のままの自分でいいんだよ」と語りかけてくれるかのよう。
自信がほしいとき、背中をそっと押してくれるお守りのような楽曲です。
SNSで新たな才能を探しているなら、カーラさんのユーモアと魅力にあふれた世界観に触れてみてはいかがでしょうか?
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(121〜130)
Far East DubBlack Uhuru

レゲエ界の重鎮ブラック・ウフルさんが創造した、音の魔法にどっぷり浸れるディープなダブ・ナンバーです。
ジャマイカ出身の彼らは、1985年に初のグラミー賞ベスト・レゲエ・アルバム賞を獲得したことでも知られています。
本作は、伝説のリズム隊スライ&ロビーによる強靭なベースラインを軸に、エコーとリバーブが渦を巻く音響空間がたまりません。
まるで音の宇宙を漂うような浮遊感に、日々の喧騒を忘れさせてくれること間違いなし!
1994年1月に公開されたアルバム『Love Dub』などに収められたこの名演を聴きながら、じっくり自分と向き合う時間に、音の波に身を任せてみてはいかがですか?
Fast Forward Into DubMad Professo

ダブ・ミュージックの奥深い世界へ誘う、音の魔法が詰まった楽曲集です。
手がけたのはガイアナ出身、ロンドンを拠点とするプロデューサー、マッド・プロフェッサーさん。
1985年1月に世に出た名盤『Who Knows the Secret of the Master Tape?』に収められた本作は、まさに聴く実験室。
地を這うような重低音の上を、こだまするエフェクトと謎めいた女性ボーカルが漂います。
声はもはや言葉ではなく、空間を彩る楽器そのもの。
The Orbが自身の楽曲でサンプリングしたことでも知られ、当時の音楽シーンに与えた衝撃がうかがえるのでは?
音の波に身を任せ、ディープな世界に浸ってみてはいかがですか。
Funky DrummerJames Brown

ヒップホップの歴史はこのドラムから始まったと言っても過言ではない!
アメリカの伝説的アーティスト、ジェームズ・ブラウンさんによる、音楽史に刻まれるファンクナンバーです。
1970年3月に公開された本作は、セッション中に「ドラマーに任せろ」という指示から生まれた即興のドラムブレイクが、あまりにも有名です。
歌詞がなくとも、その場の熱気と高まっていくグルーヴがひしひしと伝わってきます。
このビートは後にPublic EnemyやN.W.A.など数多くのアーティストにサンプリングされ、ヒップホップの礎を築いたのですね。
アニメ『パワーパフガールズ』のテーマで、このリズムを耳にした記憶がある方も多いのでは?
ブレイクビーツの源流に触れたい方にピッタリ!
ぜひ歴史を変えたビートに体を委ねてみてくださいね。
Four WomenNina Simone

「風のように奔放なのが愛なの」そう囁くように歌う、アメリカ出身のニーナ・シモンさんによる『Wild Is the Wind』。
ジャズやブルース、クラシックまでが見事に溶け合った本作の壮大なサウンドが、記憶に深く残っているという方も多いのではないでしょうか。
社会への強いメッセージを込めた「Four Women」から、やるせない恋心を歌う「Lilac Wine」まで、魂の叫びともいえる名曲たちが集結。
その深く感情的な歌声とピアノが織りなす世界は、聴く人の心を鷲掴みにしてしまうでしょう。
静かな夜に、この圧倒的な表現力に酔いしれてみてはいかがでしょうか?
Forever ManEric Clapton

80年代らしいシンセサウンドと力強いギターリフが印象的な、エリック・クラプトンさんのポップなロックチューンです。
1985年2月にアルバム『Behind the Sun』から先行で公開された作品で、米国のロック専門チャートで見事初登場1位に輝きました。
映画『SpaceCamp』のワンシーンで起用されていたのを覚えている方もいらっしゃるかもしれませんね。
「永遠の男」と歌うその姿は、一人の相手をひたすらに愛し続けるという、揺るぎない決意に満ちあふれています。
軽快なブギー調のリズムに乗せた情熱的な歌声が、心地よく心に響いてきます。
ブルースのイメージとはまた違う、クラプトンさんの開放的な魅力に触れたい時にぴったりの一曲でしょう。
Feel Like Makin’ LoveLarry Coryell

「フュージョンのゴッドファーザー」の愛称で親しまれる、アメリカのギタリスト、ラリー・コリエルさん。
ロックのエネルギッシュな魂とジャズの洗練された技巧を融合させた彼のギターは、まさにジャンルの壁を打ち壊すかのようですよね。
彼が結成したザ・フリー・スピリッツは、ジャズロックの扉を開いたと評価されています。
特にチック・コリアさんらと共演したアルバム『スペイシズ』は、後に25万枚のセールスを記録した歴史的名盤!
この一枚が、後のスターたちの活躍につながったというエピソードには、音楽のドラマを感じずにはいられません。
その革新的なギタープレイを聴けば、きっとあなたもフュージョンの虜になること間違いなし!





