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「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ

この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!

「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。

普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。

どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。

「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(151〜160)

FACEDOWNChase Atlantic

Chase Atlantic – FACEDOWN (Official Lyric Video)
FACEDOWNChase Atlantic

オルタナティブR&Bにロックやトラップを融合させ、独自のダークな世界観で注目を集めているオーストラリアのトリオ、チェイス・アトランティック。

ザ・ウィークエンドやザ・1975からの影響を公言する彼らが2025年8月に新たなシングルをリリースしました。

ドリーミーで浮遊感のあるメロディと催眠的なビートが絡み合うサウンドは、まさに彼らの真骨頂と言えそうですね。

本作ではメンタルヘルスの不調や、底なしのプールに溺れていくような内面の葛藤が生々しく描かれており、聴く者の心を深く揺さぶります。

制作データを失う苦難を乗り越え完成した名盤『LOST IN HEAVEN』の世界観をさらに深化させたような仕上がりで、夜、一人で物思いにふけりながら聴きたい方にオススメです。

Flyest In The RoomMike Dimes

Mike Dimes- Flyest In The Room (Official Music Video)
Flyest In The RoomMike Dimes

軍人家庭で育ち、全米各地を転々としたユニークなバックボーンを持つテキサス出身のラッパー、マイク・ダイムズさん。

2021年には楽曲がTikTokでバイラルヒットを記録し、一気に注目を集めるようになりましたね。

そんな彼が2025年8月にリリースしたのが、自信と突破力に満ちた一曲です。

この楽曲は、周囲の嫉妬やヘイトをものともせず、むしろそれをエネルギーに変えて自分がその場で最もクールだと宣言する、強気なリリックが非常に印象的です。

深みのある声から放たれる鋭いラップは、聴く者の気分を高揚させてくれます。

アルバム『Texas Boy』に続く本作は、きたる新作への序章ともいえるでしょう。

何かに挑戦する前など、自分を鼓舞したいときに聴くとはまりそうですね。

Fort KnoxSigrid

Sigrid – Fort Knox (Lyric Video)
Fort KnoxSigrid

ノルウェー出身のシンガーソングライター、シグリッドさん。

BBC Music Sound of 2018を受賞した経歴も持ち、その透明感あふれる歌声と誠実なポップスで世界的な人気を誇っていますよね。

2025年8月に公開された作品は、同年10月に発売を控えるアルバム『There’s Always More That I Could Say』からの先行シングルです。

本作は、内に秘めた怒りや傷を力強く解き放つ応援歌のような楽曲で、喜びも悲しみも内包したエネルギッシュなサウンドにまとめられています。

ハンドヘルドマイクで録音されたという生々しいボーカルと美しいストリングスが、心の要塞を打ち破るような高揚感を演出しています。

BBC Radio 1で初公開されたことでも話題となっており、内に秘めた感情をエネルギーに変えたい時に聴いてほしい、パワフルなポップアンセムです。

Forever Warclipping.

clipping. – Forever War (Official Audio)
Forever Warclipping.

ノイズラップやインダストリアルといった実験的な音楽性で知られるヒップホップ・トリオ、クリッピング。

SF的な物語と社会批評を融合させる作風は高く評価されており、過去にはヒューゴー賞にノミネートされた実績もありますね。

そんな彼らによる一曲は、サイバーパンク小説に着想を得たアルバム『Dead Channel Sky』の世界を継承した作品です。

鋭利なビート上で展開されるデイヴィード・ディグスさんの高速ラップが、現代にひそむ「終わりなき戦争」という比喩を痛烈に描き出しています。

本作は2025年8月に公開されたもので、デラックス版となるアルバム『Dead Channel Sky Plus』に収められています。

ディストピア的な世界観や、知的なリリックが好きな方は要チェックの作品と言えるでしょう。

Friday, I’m In LuvAlok & Alan Fitzpatrick feat. bbyclose

Alok & Alan Fitzpatrick feat. bbyclose – Friday, I’m In Luv (Official Video)
Friday, I'm In LuvAlok & Alan Fitzpatrick feat. bbyclose

ブラジルが誇る世界的DJのアロークさんと、イギリスのテクノシーンを牽引するアラン・フィッツパトリックさんが共作した、まさに夢のコラボレーション。

本作には甘美な歌声で注目を集めるシンガー、ビービークローズさんも参加しています。

週末の始まりを祝福するかのような、高揚感に満ちたダンスチューンです。

BPM135という疾走感あふれるビートと多幸感に満ちたシンセサイザー、そして恋のときめきを歌うかのようなボーカルが一体となり、金曜日の夜の解放感を演出しますね。

2025年3月に公開されたこの楽曲は、アロークさんの人気曲の一つとしても知られています。

「週末はパーティー気分で盛り上がりたい!」という方は要チェックのナンバーです!

FridayBooba

Booba – Friday (Clip Officiel)
FridayBooba

週末の浮かれた気分とは一線を画す、ダークな金曜日の世界観を提示してくれるのが、フランスのヒップホップシーンを牽引するラッパー、ブーバさんです。

彼が手掛けた作品には独特の魅力がありますね。

この楽曲は、多くの人が思い浮かべる金曜日の高揚感とは真逆の、緊張感が漂うダークなフレンチ・ラップといった感じです。

華やかな週末への期待よりも、ストリートの現実や内面の葛藤を、重厚なビートの上でクールに描いているのかもしれません。

本作は2017年11月に公開された作品で、ダイヤモンド認定を受けた名盤『Trône』に収録。

シングルとしてもフランスでダイヤモンド認定を獲得するヒットを記録しました。

ありきたりな週末ソングに飽きた方や、少し物思いにふけりたい夜にぴったりの一曲と言えましょう。

「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(161〜170)

Friday 13th (ft. Octavian)Gorillaz

Gorillaz – Friday 13th ft. Octavian (Episode Four)
Friday 13th (ft. Octavian)Gorillaz

「13日の金曜日」をモチーフにした、アンニュイでどこか危険な香りがするトリップホップチューンです。

手掛けたのは、イギリスが生んだ世界初の本格的バーチャルバンド、Gorillaz。

彼らが2020年6月から展開した「Song Machine」というエピソード形式のプロジェクトからの一曲で、名盤『Song Machine, Season One: Strange Timez』に収録されています。

本作はフランス系イギリス人ラッパーOctavianを迎え、気だるいビートに乗せて展開されるサイケデリックな世界観が非常に印象的ですよね。

週末を前に浮かれる気分とは一線を画し、むしろ物憂げで内省的な金曜の夜を描いています。

ありきたりなパーティーソングに飽きたなら、こんなクールでダウナーな一曲に浸ってみるのも乙なものですよ。