「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。
どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(161〜170)
FridayIce Cube

ウェストコースト・ヒップホップを代表するサウンドで、金曜日のチルな雰囲気を堪能できる作品があります。
こちらは、ギャングスタ・ラップのレジェンドとして知られるアメリカのラッパー、アイス・キューブさんの楽曲です。
彼が主演・脚本も担当したコメディ映画の主題歌で、日常にあるユーモアとリラックスした空気感をGファンクのビートに乗せた、非常に心地良い構成に仕上げられています。
この楽曲が収録された1995年リリースのサウンドトラック『Friday (Original Motion Picture Soundtrack)』は、全米チャートで2週間も1位を獲得しましたよね。
一週間の終わりに、仲間と集まってのんびり過ごしたい時に最適な一曲と言えるでしょう。
Friday Night HeartbreakerJon Pardi

週末の解放感に潜む、ちょっぴりダークでスリリングな金曜の夜を描いた作品です。
アメリカ出身で、2017年にCMA新人賞を獲得した実力派シンガー、ジョン・パーディさん。
彼が2024年9月にリリースしたこの楽曲は、翌年発売のアルバム『Honkytonk Hollywood』に収録されました。
伝統的なホンキートンクに、グラムロックのようなきらびやかで力強いギターサウンドが融合したスタイルがクセになりますね。
金曜の夜に出会った抗えない魅力を持つ相手に心を奪われてしまう、スリリングな駆け引きが目に浮かびます。
彼のドラマティックな歌声が、危険な恋のムードを一層盛りあげます。
いつもの金曜日とは違う刺激的なサウンドをお探しの方は、きっとこの世界観に引き込まれるでしょう。
Friday NightKing George

米国サウスカロライナ州出身のR&B/サザン・ソウルシンガー、キング・ジョージさん。
彼のこの金曜の夜を歌った作品は、まさに一週間の終わりを祝う大人のためのアンセムです。
本作が描くのは、週末を目前にした開放感と、これから始まる素敵な夜への期待感。
心地よいグルーヴに乗せて、その高揚感が巧みに表現されています。
90年代R&Bとブルースが溶け合った温かいサウンドに、滑らかなボーカルが重なり、聴いているだけで心が軽やかになるんですよね。
2020年11月にシングルとして世に出たこの作品は、彼の初期キャリアを象徴する一曲。
金曜の夜、少しお洒落をして出かけたくなるような、そんな洗練されたムードが魅力です。
Friday NightNasboi

コメディアンとしても国民的な人気を誇るナイジェリアのアーティスト、ナズボーイさんによる、まさしく週末賛歌といった感じの楽しげな一曲です。
この楽曲は、誰もが心待ちにする金曜の夜の高揚感を表現したアフロビーツで、そのポジティブなエネルギーは停電さえも吹き飛ばすほど。
歌詞には国民的サッカー選手への憧れも込められており、聴くだけで自己肯定感が高まるのを感じる方も多いのではないでしょうか?
2025年7月に公開された作品で、ミュージックビデオには2023年のアフリカ年間最優秀選手に輝いたヴィクター・オシムヘンさん本人が出演し、大きな話題となりましたね。
一週間の疲れを忘れて、最高の気分で週末を迎えたいときにオススメのキラーチューンです!
Friday (ft. Mufasa & Hypeman) (Dopamine Re-Edit)Riton x Nightcrawlers

イギリス出身のDJ、リトンさんとスコットランドのハウス・プロジェクト、ナイトクローラーズによるコラボレーション作品です。
ナイトクローラーズが関わっているため、「往年の渋いハウスミュージックかな」と思った方もいるでしょう。
ところがどっこい、本作は底抜けに明るくポップなダンスチューンに仕上がっています。
金曜日が来た瞬間の「やった」という心の叫びがそのまま音になったような、最高の解放感を味わえますね。
2021年1月に登場すると、SNSを通じてまたたく間に拡散。
ナイトクローラーズにとっては実に1995年以来となる英国トップ10ヒットを記録しました。
週末の始まりを祝うパーティーや、気分を上げたいドライブのBGMにピッタリな一曲です。
FridayThe Chainsmokers, Fridayy

EDMを軸として一度聴いたら忘れられないキャッチーなメロディを武器に、数々の曲を世界中で大ヒットさせてきたアメリカ出身のザ・チェインスモーカーズ。
本作は、週末への期待感と解放感を爽やかに描いた一曲です。
フィーチャーされているのは、グラミー賞に3部門ノミネートされた経験を持つフィラデルフィア出身のFridayyさん。
楽曲と同じ名前のシンガーを起用するところに、彼ららしいユーモアを感じますよね。
2024年5月リリースのEP『No Hard Feelings』に収録されており、彼らが「『Roses』の続編」と語るように、初期を彷彿とさせるメロウなサウンドに回帰しています。
金曜の夜、これから始まる週末に胸を躍らせながら聴くのにぴったりな作品となっていますよ。
Friday NightVigiland

メルボルン・バウンスに影響された力強いサウンドで人気を集める、スウェーデン出身のDJデュオ、ヴィジランド。
彼らが手がけたこちらの作品は、一週間の終わりと週末の始まりを祝福する、まさに金曜日のためのパーティーアンセムです。
仕事のストレスから解放され、仲間たちと朝まで踊り明かす高揚感が、キャッチーなシンセのメロディと弾むようなビートで表現されています。
2017年4月当時にリリースされた本作は、母国スウェーデンのチャートで最高6位に達し、30週もランクインし続けました。
これから始まる最高の週末に向けて、気分を最高潮に高めたい時にぴったりの一曲ですね。

