「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。
どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(361〜370)
Forever AlignedKillswitch Engage

アメリカのメタルコアバンド、キルスイッチ・エンゲイジが贈る渾身の一曲は、真の愛と絆を探求する力強いメッセージを持っています。
重厚なギターリフとジェシー・リーチさんの迫力あるボーカルが融合し、聴く者の心を揺さぶります。
本作は、2025年初頭発売予定のアルバム『This Consequence』の先行シングルとして2024年11月にリリースされました。
疾走感あるビートとキャッチーなコーラスが印象的で、メロディアスなブリッジも耳に残ります。
家族や友人との深い絆を大切にする方、真の愛を探している方におすすめの一曲です。
Freak ItKim Petras

ヨーロッパのクラブが持つ混沌とした楽しさを凝縮したような、エネルギッシュな一曲です。
手がけたのはドイツ出身のポップ・アイコン、キム・ペトラスさん。
2023年にはサム・スミスさんとの共作『Unholy』でグラミー賞を獲得し、歴史に名を刻んだことでも知られていますよね。
本作は「ポップスは現実からの逃避」と語る彼女の哲学を体現したような、聴く人を理屈抜きで躍らせるためのパーティー・チューン!
重いベースとシンセが絡み合うサウンドは、週末の夜を最高に盛り上げてくれるはずです。
アルバム『KP3』から2025年7月に先行公開されたこの作品は、もともとアルバムの最後を飾る予定でしたが、ライブでのファンの熱狂ぶりに応えて急遽シングル化が決まったそうですよ。
ドライブや友人と集まる場面で流せば、気分が上がること間違いなし!
Friday NightKing George

米国サウスカロライナ州出身のR&B/サザン・ソウルシンガー、キング・ジョージさん。
彼のこの金曜の夜を歌った作品は、まさに一週間の終わりを祝う大人のためのアンセムです。
本作が描くのは、週末を目前にした開放感と、これから始まる素敵な夜への期待感。
心地よいグルーヴに乗せて、その高揚感が巧みに表現されています。
90年代R&Bとブルースが溶け合った温かいサウンドに、滑らかなボーカルが重なり、聴いているだけで心が軽やかになるんですよね。
2020年11月にシングルとして世に出たこの作品は、彼の初期キャリアを象徴する一曲。
金曜の夜、少しお洒落をして出かけたくなるような、そんな洗練されたムードが魅力です。
Field of VisionKing Gizzard & the Lizard Wizard

オーストラリアが誇る多様性豊かなロックバンド、キング・ギザード・アンド・ザ・リザード・ウィザードが2024年8月に発表した新曲は、1980年代の影響を感じさせるサウンドが印象的です。
エレクトリック・ギターのリフとシンセサイザーを巧みに組み合わせた本作は、サイケデリックな要素とキャッチーなメロディが融合した、彼らならではの実験的な一曲となっています。
2024年8月9日にリリースされたアルバム『Flight b741』に収録された本作は、バンドが設立した新レーベル「p(doom) Records」からの初のリリースとなりました。
視覚的なイメージと音楽的な表現を結びつけた歌詞は、古代ギリシャ神話にも触れながら、バンドの創造性を存分に発揮しています。
feel U luv MeKnock2

エレクトロニック・ミュージック界で話題のプロデューサーとして知られる、サンディエゴ出身のノック・ツーさんが新たな楽曲をドロップ。
ノスタルジックなピアノとサンプリングされたヴォーカルが印象的なこの曲は、キャッチーなメロディーとエネルギッシュなベースハウスサウンドが融合した、ダンスフロアを熱狂させる仕上がりとなっています。
2024年9月にリリースされた本作は、彼の初のフルアルバム『NOLIMIT』の先行シングルとして発表されました。
友人のISOxoさんとカフェでアイデアを練っている際に生まれたという逸話もあり、クラブミュージック好きの方はもちろん、洋楽ポップスファンの皆さんにもぜひ聴いていただきたい1曲です。
February 28, 2016Koe Wetzel

2月の冷たい寒さを感じさせない熱いロック・サウンドが心に響く一曲です。
カントリーとロックを融合させた独自のスタイルで知られるKoe Wetzelさんの代表作の一つともいえるでしょう。
2016年にリリースされたアルバム『Noise Complaint』に収録されており、彼の音楽キャリアにおいて重要な位置を占める楽曲となっています。
実はこの楽曲、本人の夜遊びから起因する逮捕というエピソードから生まれた曲なのですよ。
Fatal DeluxeL.S. Dunes

アメリカのポストハードコアシーンを代表するスーパーグループ、L.S.ドゥーンズの新曲が公開されました。
ポストハードコアを基盤にしながら、エモーショナルでメロディックな要素を融合させた本作。
過去と未来をつなぐ橋として位置づけられ、従来のルールを打ち破る革新的なサウンドが特徴です。
2024年9月にデジタルリリースされた本作は、バンドの「第2章」の幕開けを象徴する楽曲。
人間関係や個人の感情の葛藤を探求するテーマが込められており、ファンの間では次なるアルバムへの期待が高まっています。
ミュージックビデオも注目で、牧場で撮影された白黒からカラーへと変わる演出が印象的ですよ。
Free Mr. BanksLUCKI

アメリカ・シカゴを拠点とするラッキー・キャメル・ジュニアさんは、ラップネームのLUCKIさんとして活動するトラップミュージックのアーティストです。
メンタルヘルスや人間関係をテーマにした内省的な作風で知られ、2013年のデビュー以来、着実にファンを増やしてきました。
2025年4月にリリースした本作は、シンセサイザーの旋律と重厚なキックドラムが織りなすメロウな音世界に、彼の感情豊かなフローが乗る一曲。
アルバム『DR*GS R BAD』に先駆けて公開された楽曲で、マルコ・レンツとブレント・ランボがプロデュースを手掛けています。
自由や解放をテーマに据え、夜のドライブや一人の時間に聴きたい雰囲気を持った楽曲です。
Feel Like Makin’ LoveLarry Coryell

「フュージョンのゴッドファーザー」の愛称で親しまれる、アメリカのギタリスト、ラリー・コリエルさん。
ロックのエネルギッシュな魂とジャズの洗練された技巧を融合させた彼のギターは、まさにジャンルの壁を打ち壊すかのようですよね。
彼が結成したザ・フリー・スピリッツは、ジャズロックの扉を開いたと評価されています。
特にチック・コリアさんらと共演したアルバム『スペイシズ』は、後に25万枚のセールスを記録した歴史的名盤!
この一枚が、後のスターたちの活躍につながったというエピソードには、音楽のドラマを感じずにはいられません。
その革新的なギタープレイを聴けば、きっとあなたもフュージョンの虜になること間違いなし!
Fingers CrossedLauren Spencer Smith

TikTokでのデモ投稿がきっかけとなり、世界中のチャートを駆け上がったカナダの若き才能、ローレン・スペンサー・スミスさん。
彼女が2022年にリリースした『Fingers Crossed』は、恋人に裏切られた怒りや悲しみを痛烈なほど正直な言葉で描き、多くの若者から絶大な支持を集めました。
その魅力は、まるで一本の映画を観ているかのようなドラマチックなメロディーと、聴く人の心に直接語りかけるパワフルな歌声。
この楽曲のヒットをきっかけに、オリヴィア・ロドリゴさんと並び称されることも少なくありません。
失恋の痛みを浄化してくれるような彼女の歌は、きっとあなたの心にも深く刺さるはずです。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(371〜380)
For NowLauv

会えない時間が続くと、ふと不安になってしまう。
そんな遠距離恋愛ならではの繊細な心に優しく寄り添うのが、アメリカのシンガーソングライター、ラウヴさんの楽曲です。
本作では、離れて過ごす日々の寂しさと、それでも相手を深く想う愛おしさが、エモーショナルなメロディに乗せて描かれています。
2020年3月にリリースされたアルバム『How I’m Feeling』に収められたこの一曲は、ラウヴさんのロマンティックで切ない一面を映し出したかのよう。
遠距離恋愛を経験した方なら、主人公の揺れる気持ちが手に取るようにわかるはず。
次に会える日を信じて、今のこの想いを大切にしたくなる、そんな温かい気持ちにさせてくれるかもしれませんね。
FAR FETCHEDLeon Thomas, Ty Dolla $ign

R&Bシーンで注目を集めるレオン・トーマスさんが、タイ・ダラー・サインさんをフィーチャーした新曲を2024年9月に発表しています。
一方通行の恋愛関係に悩む主人公の心情を、ソウルフルな歌声で表現した本作。
滑らかなビートとメロディアスなサウンドが心地よく、二人の歌声がぴったりと調和しています。
トーマスさんの次作アルバム『MUTT』の先行シングルとしても注目を集めているんですよ。
恋愛に悩む人はもちろん、しっとりとしたR&Bを楽しみたい方にもおすすめの一曲です。
Far awayLibera

イギリスを拠点とする少年合唱団Liberaが、NHKの土曜ドラマ『氷壁』の主題歌として奉げた作品は、澄んだボーイソプラノの響きと温かみのある楽器の音色が見事に調和した珠玉の1曲です。
幻想的なストリングスとピアノのアレンジに、少年たちの透明感あふれる歌声が重なり、心洗われるような美しい世界を描き出しています。
2006年1月に日本限定でリリースされたアルバム『彼方の光 = Far Away』に収録され、クラシックとポップスの垣根を越えた斬新なアプローチで、多くの音楽ファンの心を魅了しました。
英語の発音に不安を感じる人でも、その優美な旋律に身をゆだねながら、仲間と一緒に歌う喜びを存分に味わえるでしょう。
F U 2XLil Baby

アメリカ・アトランタ出身の彼がアルバム『WHAM (Who Hard As Me)』に収録した1曲で、2025年1月にリリースされました。
挑発的な歌詞と力強いビートが特徴的で、自信に満ちた姿勢が感じられます。
本作はヒップホップファンの間で話題を呼び、リリース直後から注目を集めています。
リル・ベイビーさんの成長と進化を示す楽曲として、高い評価を得ているようです。
ストリートの雰囲気を感じたい方におすすめの1曲です。
Fuck YouLily Allen

イギリス出身のリリー・アレンさんが、差別や偏見に対して痛烈なカウンターを放った楽曲です。
キラキラしたダンスポップに乗せて、古臭い考えを持つ人々に「大嫌い」と笑顔で言い放つような歌詞は、あまりに強烈。
2009年7月公開の本作は、全英1位を記録した名盤『It’s Not Me, It’s You』に収録されています。
理不尽な社会や人の心ない言葉に、やり場のない怒りを感じた経験、みなさんもありませんか?
2022年のフェスでは政治的な抗議として披露されるなど、今もなお闘う人々の心を代弁するアンセム。
スカッとしたい時に聴けば、モヤモヤした気持ちを吹き飛ばしてくれるはずです。
Funky TownLipps Inc

ウェディングDJから転身したスティーヴン・グリーンバーグさんを中心に結成された、アメリカのスタジオ・バンド、リップス・インク。
デビュー・アルバム『Mouth to Mouth』からシングルカットされ、1980年3月に発売されたこの楽曲は、ビルボードチャートで4週連続1位に輝くなど、世界28か国を制覇したディスコ・クラシックです。
退屈な日常から抜け出し、エネルギーに満ちた街へ移りたいという切実な願いが歌われています。
ミス・ブラック・ミネソタにも選ばれたシンシア・ジョンソンさんの力強い歌声が、都会への憧れと現状への焦りを鮮やかに表現していますよね。
映画『シュレック2』で使われたのを覚えている方も多いのではないでしょうか?
現状を変えたい、新しい場所へ踏み出したい、そんなあなたの背中を本作がきっと押してくれますよ。
FloodLittle Simz

イギリスで最も有名なラッパーの一人、リトル・シムズさんが2025年5月に発売予定のアルバム『Lotus』から先行シングルを発表しています。
雷鳴のように轟くドラムビートに、彼女の唸るようなラップが重なり、まるで楽器のように声を操る表現力は圧巻。
南アフリカのムーンチャイルド・サネリーさんとオボンジャヤーさんをフィーチャーし、生々しくも催眠的なグルーヴを生み出しています。
マーキュリー賞受賞やブリット・アワード最優秀新人賞など輝かしい実績を持つ彼女は、2024年のグラストンベリー・フェスティバルでも称賛を浴びました。
本作は夜のドライブで聴きたい、没入感のある作品です。
FreeLittle Simz

ヒップホップの新世代の旗手として注目を集めるイギリス・ロンドン出身のリトル・シムズさん。
ナイジェリアにルーツを持つ彼女は、名プロデューサーのインフロさんと共にアルバム『Sometimes I Might Be Introvert』を2021年に制作し、マーキュリー賞を受賞する快挙を成し遂げています。
2025年5月のニューアルバム『Lotus』に収録されるこちらの1曲は、すでに先行で公開されている楽曲「Flood」と比べるとジャジーでソウルフルな要素をちりばめた意欲作に仕上がっています。
重い現実を見つめながらもポジティブなメッセージを強く打ち出すスタイルが際立つ本作は、深い言葉に共感できる人にぜひ聴いてほしい1曲ですね。
FOMOLogic

社会的なメッセージで多くの心を動かしてきたアメリカのラッパー、ロジックさんが手掛けたのは、インディーロックとドラムンベース、ラップが融合した意欲作です。
90年代のオルタナティブロックを思わせる浮遊感のあるギターと、性急なビートが絡み合うサウンドはまさに新感覚!
歌詞では「取り残されることへの不安」という、誰もが心のどこかで感じる焦りを描き出しています。
自分の人生の意味や目的を見失いそうになる主人公の姿に、思わず自分を重ねてしまう人も多いのではないでしょうか。
本作はロジックさん自身が監督を務める映画『Paradise Records』とも連動。
情報に疲れてしまった夜に聴けば、心の迷いを振り払ってくれるかもしれませんね。
Fakest BitchLondon Grammar

ロンドン・グラマーの新曲は、アコースティックでシンプルな曲調が特徴です。
フロントウーマンのハンナ・リードさんによる感情豊かなボーカルが印象的で、個人的な裏切りや偽善に対する反応をポジティブに転換するというテーマが込められています。
2024年8月9日にリリースされたこの楽曲は、同年9月13日発売予定のアルバム『The Greatest Love』からの先行シングルとなっています。
インディー・ポップやアコースティック・ポップに分類される本作は、リードさん自身の個人的な経験を反映させた歌詞が特徴的です。
人間関係に悩む方々の心に響く一曲となっていますね。

