「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ
この記事では、タイトルが「F」から始まる洋楽の名曲を紹介していきますね!
「F」で始まる英単語といえば「Fun」「From」「Forever」などなど、楽曲のタイトルに使われていそうなものがたくさんあります。
普段、タイトルの頭文字を絞って曲を探すことはあまりないと思いますが、その分、これまではあまり目につかなかった曲と出会えるキッカケにもなるんですよね。
どんな曲があるのか楽しみにしながら、この記事をご覧ください。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(381〜390)
Fatal DeluxeL.S. Dunes

アメリカのポストハードコアシーンを代表するスーパーグループ、L.S.ドゥーンズの新曲が公開されました。
ポストハードコアを基盤にしながら、エモーショナルでメロディックな要素を融合させた本作。
過去と未来をつなぐ橋として位置づけられ、従来のルールを打ち破る革新的なサウンドが特徴です。
2024年9月にデジタルリリースされた本作は、バンドの「第2章」の幕開けを象徴する楽曲。
人間関係や個人の感情の葛藤を探求するテーマが込められており、ファンの間では次なるアルバムへの期待が高まっています。
ミュージックビデオも注目で、牧場で撮影された白黒からカラーへと変わる演出が印象的ですよ。
Free Mr. BanksLUCKI

アメリカ・シカゴを拠点とするラッキー・キャメル・ジュニアさんは、ラップネームのLUCKIさんとして活動するトラップミュージックのアーティストです。
メンタルヘルスや人間関係をテーマにした内省的な作風で知られ、2013年のデビュー以来、着実にファンを増やしてきました。
2025年4月にリリースした本作は、シンセサイザーの旋律と重厚なキックドラムが織りなすメロウな音世界に、彼の感情豊かなフローが乗る一曲。
アルバム『DR*GS R BAD』に先駆けて公開された楽曲で、マルコ・レンツとブレント・ランボがプロデュースを手掛けています。
自由や解放をテーマに据え、夜のドライブや一人の時間に聴きたい雰囲気を持った楽曲です。
Finally MeLaura Marano

明るく前向きなメッセージを届けるローラ・マラノさんの楽曲。
自分らしさを大切にすることの素晴らしさを歌い上げています。
ディズニーチャンネル出身のアメリカ人アーティストらしい、キャッチーで元気いっぱいのメロディが印象的です。
2013年にリリースされた本作は、マラノさんの音楽的な成長を感じさせる1曲。
自分を受け入れる喜びにあふれた歌声に、聴いているだけで元気をもらえること間違いなし!
自信がないときや落ち込んでいるときにぜひ聴いてほしい曲です。
For NowLauv

会えない時間が続くと、ふと不安になってしまう。
そんな遠距離恋愛ならではの繊細な心に優しく寄り添うのが、アメリカのシンガーソングライター、ラウヴさんの楽曲です。
本作では、離れて過ごす日々の寂しさと、それでも相手を深く想う愛おしさが、エモーショナルなメロディに乗せて描かれています。
2020年3月にリリースされたアルバム『How I’m Feeling』に収められたこの一曲は、ラウヴさんのロマンティックで切ない一面を映し出したかのよう。
遠距離恋愛を経験した方なら、主人公の揺れる気持ちが手に取るようにわかるはず。
次に会える日を信じて、今のこの想いを大切にしたくなる、そんな温かい気持ちにさせてくれるかもしれませんね。
FAR FETCHEDLeon Thomas, Ty Dolla $ign

R&Bシーンで注目を集めるレオン・トーマスさんが、タイ・ダラー・サインさんをフィーチャーした新曲を2024年9月に発表しています。
一方通行の恋愛関係に悩む主人公の心情を、ソウルフルな歌声で表現した本作。
滑らかなビートとメロディアスなサウンドが心地よく、二人の歌声がぴったりと調和しています。
トーマスさんの次作アルバム『MUTT』の先行シングルとしても注目を集めているんですよ。
恋愛に悩む人はもちろん、しっとりとしたR&Bを楽しみたい方にもおすすめの一曲です。
Far awayLibera

イギリスを拠点とする少年合唱団Liberaが、NHKの土曜ドラマ『氷壁』の主題歌として奉げた作品は、澄んだボーイソプラノの響きと温かみのある楽器の音色が見事に調和した珠玉の1曲です。
幻想的なストリングスとピアノのアレンジに、少年たちの透明感あふれる歌声が重なり、心洗われるような美しい世界を描き出しています。
2006年1月に日本限定でリリースされたアルバム『彼方の光 = Far Away』に収録され、クラシックとポップスの垣根を越えた斬新なアプローチで、多くの音楽ファンの心を魅了しました。
英語の発音に不安を感じる人でも、その優美な旋律に身をゆだねながら、仲間と一緒に歌う喜びを存分に味わえるでしょう。
F U 2XLil Baby

アメリカ・アトランタ出身の彼がアルバム『WHAM (Who Hard As Me)』に収録した1曲で、2025年1月にリリースされました。
挑発的な歌詞と力強いビートが特徴的で、自信に満ちた姿勢が感じられます。
本作はヒップホップファンの間で話題を呼び、リリース直後から注目を集めています。
リル・ベイビーさんの成長と進化を示す楽曲として、高い評価を得ているようです。
ストリートの雰囲気を感じたい方におすすめの1曲です。
FloodLittle Simz

イギリスで最も有名なラッパーの一人、リトル・シムズさんが2025年5月に発売予定のアルバム『Lotus』から先行シングルを発表しています。
雷鳴のように轟くドラムビートに、彼女の唸るようなラップが重なり、まるで楽器のように声を操る表現力は圧巻。
南アフリカのムーンチャイルド・サネリーさんとオボンジャヤーさんをフィーチャーし、生々しくも催眠的なグルーヴを生み出しています。
マーキュリー賞受賞やブリット・アワード最優秀新人賞など輝かしい実績を持つ彼女は、2024年のグラストンベリー・フェスティバルでも称賛を浴びました。
本作は夜のドライブで聴きたい、没入感のある作品です。
FreeLittle Simz

ヒップホップの新世代の旗手として注目を集めるイギリス・ロンドン出身のリトル・シムズさん。
ナイジェリアにルーツを持つ彼女は、名プロデューサーのインフロさんと共にアルバム『Sometimes I Might Be Introvert』を2021年に制作し、マーキュリー賞を受賞する快挙を成し遂げています。
2025年5月のニューアルバム『Lotus』に収録されるこちらの1曲は、すでに先行で公開されている楽曲「Flood」と比べるとジャジーでソウルフルな要素をちりばめた意欲作に仕上がっています。
重い現実を見つめながらもポジティブなメッセージを強く打ち出すスタイルが際立つ本作は、深い言葉に共感できる人にぜひ聴いてほしい1曲ですね。
Fakest BitchLondon Grammar

ロンドン・グラマーの新曲は、アコースティックでシンプルな曲調が特徴です。
フロントウーマンのハンナ・リードさんによる感情豊かなボーカルが印象的で、個人的な裏切りや偽善に対する反応をポジティブに転換するというテーマが込められています。
2024年8月9日にリリースされたこの楽曲は、同年9月13日発売予定のアルバム『The Greatest Love』からの先行シングルとなっています。
インディー・ポップやアコースティック・ポップに分類される本作は、リードさん自身の個人的な経験を反映させた歌詞が特徴的です。
人間関係に悩む方々の心に響く一曲となっていますね。
「F」から始まるタイトルの洋楽まとめ(391〜400)
Fist CityLoretta Lynn

1968年4月にリリースされ、ビルボードのカントリーチャートで1位を獲得しました。
ロレッタ・リンさんの力強い歌声と、率直な歌詞が印象的です。
夫への愛情と嫉妬心から生まれたこの曲は、多くの女性リスナーの共感を呼びました。
アルバム『Fist City』にも収録され、カントリーアルバムチャートでも1位を記録。
本作は、リンさんの代表曲の一つとして長く愛され続けています。
昔の恋愛の思い出に浸りたい時や、大切な人への思いを再確認したい時にオススメです。
Field of DreamsLow Roar

アメリカ出身でアイスランドを拠点に活動していたポストロック/エレクトロニカプロジェクト、ロウ・ロアさんが生前最後のアルバムとなる『House In The Woods』からの先行シングルを2024年12月に発表しています。
夢幻的でメランコリックなサウンドスケープと共に、リスナーの心に深く響く感傷的なメロディが印象的な楽曲となっていますね。
2022年10月に40歳で急逝したフロントマンのライアン・カラジアさんが生前に録音したボーカルを使用しているとのことで、彼の遺した音楽的才能と情熱が詰まった作品と言えそうです。
ビデオゲーム『デス・ストランディング』への楽曲提供で知られる彼らの音楽ですが、本作もまた映像作品とのコラボレーションが期待できそうですね。
FiguranteLuan Otten

リオデジャネイロ出身のアーティストルアン・オッテンさん。
ポップとロックを基調としながらも、ブラジルの伝統音楽の要素を取り入れた独自のサウンドで注目を集めています。
2022年3月にソロデビューを果たした彼のシングル『Guerra Fria』は、YouTubeで400万回以上の再生を記録。
続く『Paraíso』は1600万回以上の再生数を誇り、ブレイクの兆しを見せています。
彼の魅力は、個人的な体験や感情を反映した歌詞にあり、ファンとの共感を生んでいます。
アコースティックアレンジや他アーティストとのコラボも積極的に行う彼の音楽は、ポジティブなメッセージにあふれているので、落ち込んでるときはぜひチェックしてみてください。
FeelsMILANO Extras

Spotifyなら音楽だけでなく、動画も同時に楽しめるのだということをまっすぐにアピールするCMです。
キャンバスという動くカバーアートがあり、これによって音楽に深く没入、シェアもより楽しくなるのだと、文字と画面を中心としたシンプルな構成で伝えています。
そんな説明が中心のシンプルな見た目に、スタイリッシュな雰囲気を加えている楽曲が『Feels』です。
リズムを中心としたサウンドが印象的で、使われている音が多すぎないことから、明るさをストレートに表現していますね。
Friends (feat. ScHoolboy Q)Mac Miller

日本語を含む異国情緒あふれる一曲がアメリカのラッパー、マック・ミラーさんの作品に登場します。
2014年5月に発表されたミックステープ『Faces』に収録された本作は、スクールボーイ・Qをフィーチャーした友情を綴った楽曲。
リラックスしたジャズ調のビートに乗せて、二人のラッパーが成功の裏側にある孤独感や真の友情の価値を率直に語りかけてきます。
「友達が必要だ」という心からの叫びが随所に現れ、表面的な成功だけでなく心の平穏を求める姿が痛いほど伝わってきますね。
成功への葛藤や家族への責任感を描写した歌詞は、一聴しただけでは気づかない深みがあります。
落ち着いた環境で聴いて、その言葉の重みを感じ取ってみてください。
Funny PapersMac Miller

思わず胸が締め付けられるような、哀愁漂う楽曲です。
2025年1月にリリースされた1曲で、マック・ミラーさんの死後約7年という歳月を経て公開された未発表アルバム『Balloonerism』に収録されています。
アメリカ出身のラッパー、マック・ミラーさんの人生観や死生観が色濃く反映された内容となっており、ジャジーで哀愁漂う雰囲気が印象的です。
人生の不確実性や自己探求をテーマにした歌詞は、聴く人の心に深く響くことでしょう。
物思いにふける夜や、静かに自分と向き合いたい時にぴったりの1曲です。
FireworksMake Them Suffer

シンフォニックなデスコアや重厚なメタルコアサウンドを鳴らす人気バンド、メイク・ゼム・サファーによる本作は、個人的な解放と反抗を象徴的に描いており、現状からの脱出願望が花火のように大きく広がっていきます。
2017年7月にリリースされたアルバム『Worlds Apart』に収録されているこの曲は、メタルコアの激しさと叙情的なメロディが融合した、まさに夏の夜空を彩る花火のような一曲。
花火大会の後、心に残る余韻のように、この曲は聴く人の心に長く響きます。
自由を求める若者や、人生の岐路に立つ方々にぜひ聴いてほしい1曲です。
Fired UpMarshmello & Hamdi

どこか謎めいた覆面がトレードマークの超人気DJ兼音楽プロデューサー、マシュメロさん。
EDMを主体としながらもさまざまな分野で多くのヒット曲を生み出す彼が、2024年11月にリリースした楽曲は、ハムディさんとのコラボレーションで話題を集めています。
アグレッシブなベースラインと激しいリズムが特徴的な本作は、クラブやフェスでのプレイを意識したアレンジとなっており、ダンスシーンでの人気が予想されます。
エネルギッシュで高揚感のあるビートが印象的で、リスナーを即座に熱狂させることを目的とした、シンプルかつ力強いトラックとなっていますね。
Freezing MoonMayhem

北欧の静謐なイメージを根底から覆す、ノルウェーが生んだ伝説的なブラックメタルバンド、メイヘム。
1984年に結成され、このジャンルの礎を築いた存在として知られています。
死と超自然的な世界を描いたバンドの象徴的な一曲は、高速のドラム奏法を広め、シーンに絶大な影響を与えました。
その衝撃的な歴史は多くの論争を呼びましたが、2007年にはアルバム『Ordo Ad Chao』でSpellemann Awardを受賞。
再結成後はより実験的なサウンドを追求しています。
音楽が持つ暗闇の美学や、極限の表現に触れてみたい方におすすめです。
Fade Into YouMazzy Star

儚くメランコリックな旋律の中に、切なさと深い愛情が溶け込んでいます。
マジー・スターの代表曲は、相手との一体化を願いながらも叶わない想いに苦しむ心情を、幻想的なサウンドと共に描き出しています。
米国を代表するオルタナティブ・ロックバンドの真骨頂が詰まった本作は、1993年10月リリースのアルバム『So Tonight That I Might See』に収録され、翌年シングルカットされました。
MTVで放映されたモノクロのミュージックビデオは、暗いバーレスク時代のボールルームでの演奏シーンが印象的です。
『ギルモア・ガールズ』や『CSI:科学捜査班』など、数々の映画やドラマでも使用され、普遍的な魅力を放っています。
心が暗い時、一人で深く感情を見つめ直したい夜に寄り添ってくれる一曲です。

